ぽたぽた

最近は違うのかもしれないけど、札幌で過ごしてた少女時代は雪が降っても傘は差さなくて、帽子かフードを被ってズンズン歩いてました。

あっちの雪はパウダースノーだったから、パンパンとアウターを払えばそれでへいちゃらだったのでした。音のない白い世界でふわふわ落ちてくる雪の結晶を見てるのが好きでした。

東京の雪は湿気があってぽたぽたしてて、冷たくて重い感じ。でも雪だるまを作るには都合がよくて、それはそれで楽しかったりして。雪が降る日はどこかDNAが騒いでテンションが上がります。寒いのはなんだけど。

今日の雪は積もらずちょっと残念。凍れるから風邪ひかないようにね。

息つく間もなく

キセキのはじまり。

こないだ2018年になったばかりだというのに、はっと気づいたら2月に入ってました!(驚愕の事実)
今年になったらブログはちゃんと書こうとか、ダイエットしようとか、お料理しようとか、ささやかな決意が脆くも崩れるの巻。こんな自分がダメダメすぎて泣きたい。
で、でもまだ11ヶ月あるから・・・仕切り直す時間もまだ残ってる!…よね?たぶん。

1月はなんせかんせベスト・オブ・2018、1月にして本年度最大のお祭り、『TENTH』(ニュー・ブレイン)があったので、テンションがあさってのところにあったというか。通常モードじゃなかった記憶です(笑)

久しぶりに観たNBは懐かしくて幸せで胸いっぱいの時間でした。当時からずっと言い続けていたことだけど、改めてこの作品がキセキのはじまりだったんだなぁ・・・ってしみじみ。
舞台芸術は一期一会。同じ作品はもうかからない。私自身もあの頃にはもう戻れない。でも大きな時の中で、奇跡のようにほんの小さな一点が交差したという事実は永遠です。神様とカエルとすべての人にアリガトウ。

題名のない音楽会 「リズムを楽しむ音楽会」2017/5/7放送

はわわ。ゴールデンウィークボケ?で、ぽわぽわーっとしている間に、気づけば週も後半になっちゃってました!あかんやつー!しっかり気を引き締めねば・・・ってことで、5月最初の題名〜です。今週はノリノリの軽快な曲が本当に楽しくて、録画を3度もリピートしちゃった回でした。

思わず身体が動いてしまう軽快なリズム

今週はオルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバー、鈴木喜鏤さん、伊波淑さん、佐藤由さんがゲスト。オルケスタの曲はたまにTVで見たりFM等で聴くことがあったけど、メンバーの方お一人お一人にしっかり注目する機会がなかったので、お3方のパワーあふれる演奏力の素晴らしさにうひょー☆っとなり、明るい個性に心もポカポカになりー。ちょっとファンになっちゃいました!
思わず幹二さんも発してた「イヤ〜ッ!」の声がこれまた可愛かったなぁ。こちらまでテンションあがりましたー。

ボサノヴァ

ボサノヴァは1950年代にブラジルで生まれた、サンバから派生した音楽。アントニオ・カルロス・ジョビンジョアン・ジルベルトを中心となって生み出された音楽とのこと。代表的なリズムはサンバの2ビートから派生した8ビートが特徴(例としてイパネマの娘が流れてました♪)。

「ソウル・ボサノヴァ」で使われているのはスルドタンボリンクイーカというブラジルの楽器。クイーカの響きが超ユニークで超キュートでしたね〜。そういえばこの音、耳なじみあったあったー。あんな形状の楽器だったとはツユ知らずでした。わたしも鳴らして(擦って)みたいー。そしてスルドはサンバカーニバルで叩かれてるあの太鼓!「値段は結構するどー」とのことです(笑)

スウィング

スウィングはアフリカのリズムが西洋音楽と融合したもので、弾むように聴こえるのが特徴。東京佼成ウインドオーケストラの秋田さんのドラムでスウィングジャングルビートという2つのリズムが紹介されました。ドラムめちゃかっこいいー!東京佼成ウインドオーケストラにはフレッシャー先生(J・K・シモンズ)いないよね?ってこっそり思ったのはヒミツです(笑)

『シング・シング・シング』は、すっごい熱量がほとばしっていて、カッコ良く素晴らしい演奏で。堪能しました。この曲は、超思い出の曲で、ホントなつかしすぎて泣けたりも。ここには書けないけど(笑)、わたしには今でも胸がキュンとなるリズムでもあります。

マンボ

マンボは1940年代キューバ音楽のルンバにジャズの要素が融合したダンス音楽。再び登場したオルケスタメンバーの皆さんによって、コンガボンゴティンバレスの演奏とリズムの特徴が紹介されましたが、幹二さんがいちいち「いぇーい!」状態だったのにホッコリしちゃいました(≧∇≦)

会場がひとつになっての「テキーラ!」コール、すっごく盛り上がってましたね〜。幹二さんもちゃんと言ってたんでしょうか?(笑)。で、特筆したいのはクンバンチェロ。うるさん、この曲が大大大好きなんです〜。聴いてるだけで何かメラメラたぎりますよね?何かスピードアップしたい時のBGMに良さそう。お姑さんが自宅に来る前にお片付けする時とか(なんやそれ)

番組で紹介されたボサノヴァもスウィングもマンボも、どのリズムにも血が通っていて、気づけば魔法にかかったようにとりこになってしまう、そんな響きでしたー。今週もうきうきわくわく楽しい放送でした!

2017/5/7放送 第2509回 リズムを楽しむ音楽会

司会:石丸幹二、松尾由美子
出演:大井剛史(指揮)、東京佼成ウインドオーケストラ

<PLAY LIST>
M1 Q.ジョーンズ作曲 「ソウル・ボサノヴァ」
♪1962年に発売されたクインシーの代表曲。1997年に映画のテーマ曲としてリバイバルヒットした
オルケスタ・デ・ラ・ルス:鈴木喜鏤、伊波淑、佐藤由
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M2 L.プリマ作曲 岩井直溥編曲 「シング・シング・シング」
♪1936年にルイ・プリマによって作曲されたスウィング・ジャズのスタンダードナンバー。
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M3 編曲:森村献 吹奏楽編曲:宮川成治 「マンボメドレー(「マンボNo.5」「テキーラ」「エルマンボ」「エル・クンバンチェロ」)」
♪マンボNo.5・・・1948年、キューバのペレス・プラードが発表、マンボの代表的な曲で世界的に大ヒットした。
♪テキーラ・・・1958年にチャック・リオが作曲したラテン・ダンス・スタイルの楽曲。
♪エルマンボ・・・ペレス・プラード楽団による1949年のヒット曲。「マンボNo.5」などと友に世界的マンボブームを起こした。
♪エル・クンバンチェロ・・・1943年、ラファエル・エルナンデスによって発表。世界中でヒットし、日本でも吹奏楽アレンジで大人気の曲。

オルケスタ・デ・ラ・ルス:鈴木喜鏤、伊波淑、佐藤由
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

偉人たちが残した言葉
「リズムとハーモニーは魂の奥深くまでたどり着く。」
ーープラトン

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ゴールデンなウィーク。

5月になりました〜♪
今年も早くも3分の1が終わっちゃったよ〜っていうドキドキは見ないフリして(笑)、この風薫る爽やかな季節を楽しみつくそうという想いでいっぱいです。5月は《My大好きな月ランキング》でも、かなり上位。いい季節ですよね。

心がうきうきと弾む日々までもうすぐ。

ミュージカル『パレード』も、『グレート・ギャツビー』も、いよいよ初日が迫ってきましたねー。
両方ともどんな濃密な舞台が展開されるのか、期待と妄想がふくらんでます。ううー、早く劇場にお邪魔したいー。

 

わたしはこの2作の他に、宝塚版『スカーレット・ピンパーネル』もチケット無事に取れ(ばんざーい!)、『箱庭円舞曲』さんにもお邪魔する予定で、ナニゲにバラエティに富んだ一か月になりそうです。それにしても、なぜ行きたい作品の日程って被っちゃうんでしょうか!?

 

たくさんの感想を、ここに書けたらいいなぁ。ちなみに今日は映画『美女と野獣』を観てきて、3日前は帝劇で『王家の紋章』を観てきたので、早くも頭の中がぐるぐるしております。こっちの感想も書いておきたい野望もありー。溜まっちゃったものをアウトプットしておかないと、ニッチもサッチもどうにもブルドックになりそう。うー、が、がんばる…!(てか、うるさん引用が古いです笑)

 

ちょっぴり小出ししておくと〜『美女と野獣』は観終わった後の幸せ感がハンパなかったです。吹き替え版キャストも最高でした。この作品は家族でもデートでもオススメ。

『王家の紋章』は初演は観てなかったんですが、縁あって行けることになり。噂で聞いてた通りザ・少女まんがワールドが大炸裂してましたが、見どころもたくさんあって、特に彼方様の一人芝居!!
出てくるたびに「ライアン兄さん、キャロルは元気ですよー」ってお知らせしたかったです。

彼方様は物販コーナーも素敵すぎて、売店で爆笑しちゃったんですけど〜。何なんこの人!マニアックすぎて大好きです!(笑)ライアン兄さん、大阪ではキャロルが無事に見つかりますように…(違)

伊礼彼方さまの『王家の紋章』コラボグッズ

 

4月は何だか怒涛の1か月で、いろんなことに一生懸命でした。良いことも悪いことも含めて、えいやぁとおっ!とガッツを入れなきゃ過ごせなかった。お疲れ私!

大変な時に、いつも変わらぬ温かな笑顔と元気をくれるひとの存在に救われます。世界の片隅から、大切な貴方へありがとう。愛と感謝と心をこめて、ひっそりこっそり。

乗り切ったご褒美の連休、かみしめて楽しみたいと思います。みなさんも素敵な素敵な、ゴールデンなウィークをお過ごしくださいね。

笑っていれば、きっといいこと、たくさんあるはず(*’▽’*)/☆゚’・:*☆

題名のない音楽会 「吹奏楽ならではの音楽会」2017/4/30放送

今週は吹奏楽の特集でしたー。吹奏楽を聴くと心がウキウキして、パワーを貰えるので大好きです!東京佼成ウインドオーケストラといえば、昨秋 Alvamar Overtureを聴いた思い出ー♪(あっ、スカピン再演!超嬉しいですー!)
そして本日のトピックスは何と言っても幹二さんのサックスの演奏ですよね♪かっこよかったなぁー!

吹奏楽ではどんな楽器がどんな役割で使われるのか?

番組では、オーケストラと吹奏楽の違いを丁寧に紹介してくれて、とても勉強になりました。その中でも今回の放送でスポットが当てられた楽器は「クラリネット」「ユーフォニアム」「サクソフォン」の3種。

木管楽器

⇒吹奏楽ではクラリネットの人数が多く、音をまとめる要となっている。メロディを担当する。ヴァイオリンと似たような役割。
音域の高い方から順番に、
E♭管クラリネット>B♭管クラリネット>アルトクラリネット>バスクラリネット>コントラバスクラリネット
広い音域をカバーする。
クラリネットが活躍する曲「セドナ」。実は余談ですが「セドナ」は高校の頃に行ったことがありまして、まぁ高校生だからほんの4〜5年前なんですが(大嘘つき)、その時は今みたいに“パワースポット”とかそういう認識がまったくなくて〜。いまだったら、もっと神聖な気持ちで訪れただろうに、ただただ楽しく観光してきちゃったんですよね〜。当時パワーを貰えたのかどうかは謎なんですが、いいこといっぱいある人生なので貰ったことにしておこう♪

金管楽器

⇒オーケストラではほとんど登場しないユーフォニアム。ふくよかな響きのする楽器で重要な役割を担っている。
①低音をカバーし 豊かにする。(ユーフォニアム+チューバ)
②中音域のメロディを奏でる。(ユーフォニアム+チューバ+トロンボーン)
③金管楽器の響きに厚みを出す。(ユーフォニアム+トロンボーン)

ユーフォニアムが活躍する曲「吹奏楽のための第2組曲」より第1楽章「行進曲」。海の歌『スウォンシー・タウン』、恋人が再会する歌『クローディ・バンクス』、民族舞踏の一種『モリス・ダンス』が引用された曲とのことで、全体的にとてもダイナミックで雄大なイメージでした。

木管楽器と金管楽器の音をつなぐ楽器

サクソフォンはリードを使い音を出すので木管楽器に属する。華やかで大きな音色が特徴。
音域の高い方から順番に、
ソプラノサクソフォン>アルトサクソフォン>テナーサクソフォン>バリトンサクソフォン
最後は吹奏楽の魅力が詰まった大人気曲「宝島」特別ヴァージョンを。サックスの魅力全開でした。幹二さんがソロでサックスを演奏する姿がまた本当にカッコ良くって〜、これだけでゴハンおかわり行けます、はい(笑)。いぶし銀のプラテーロ(幹二さんは銀のサックスをこう呼んでるのでした)が、本当に美しい。音色も美しいし。あ、幹二さんも美しかったです。テンションあがりました(*’▽’*)/☆゚’・:*☆

2017/4/30放送 第2508回 吹奏楽ならではの音楽会

司会:石丸幹二、松尾由美子
出演:大井剛史(指揮)、東京佼成ウインドオーケストラ

<PLAY LIST>
M1 S.ライニキー作曲 「セドナ」
♪1970年生まれのライニキーが市民バンドのために書いた曲で、中高生の吹奏楽でも人気の作品。
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M2 G.ホルスト作曲 「吹奏楽のための第2組曲」より第1楽章「行進曲」
♪オーケストラの名曲「惑星」で有名な作曲家ホルストによる吹奏楽の名曲。聴き所は3つのイギリス民謡の展開。
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M3 和泉宏隆作曲 真島俊夫編曲 「宝島」
♪オリジナルは1986年にTHE SQUAREが発表。吹奏楽でも人気になり、現在でも不動の人気No.1曲。
サクソフォン編曲:萩森英明 アルトサクソフォン:石丸幹二 指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

偉人たちが残した言葉
「吹奏楽にはオーケストラ以上に大きな可能性が広がっている。」
ーーアルフレッド・リード

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