おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

明日から「海北友松展」

「うみきた ともまつ」じゃなくて「かいほう ゆうしょう」と読むそうです。

幹二さん、いつの間にやら京都へ行かれてた~!と思ったら、NHK BSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」の撮影だったのですねー。多忙なスケジュールのなか、本当にお疲れ様です。オンエアが楽しみー。そして明日からは京都国立博物館 開館120周年記念特別展覧会「海北友松展」開催なのでした。この「海北友松展」の音声ガイドナビゲーターを幹二さんが務められるとのこと。

 

幹二さんが音声ガイドを務められるのはこれで何度目でしたっけ?「アンドレアス・グルスキー展」「ラファエル前派展」「マグリット展」・・・今回で4回めかな?(間違っていたらごめんなさいー。)
落ち着いた語りの声が幾重にもイマジネーションをふくらませてくれて、私は幹二さんの音声ガイドが大好きです。今まで海外の画家の方ばかりだったので、日本画家のガイドをされるのは新鮮な感じですよね。って、ええっとー「かいほう ゆうしょう」さんを存じ上げず、お名前まったく読めなかった私ですけども(笑)

 

アンチョコをチラ見すると~(笑)、海北友松は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての絵師で、狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠とのこと。活躍したのは晩年で、その人生は謎に包まれているとか。おおう、ドキドキです。それにしても重要文化財の建仁寺の雲龍図が凄い!チラシだけでも凄まじい気迫を感じるくらいだから、生で見たらどんなにか圧倒されるんでしょう。23日(日)にEテレ「日曜美術展」でも特集があるようです!(あっ、題名とかぶってた)

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日曜美術館 -Eテレ

東京でも是非やって欲しかったです~。もしくはあと一ヶ月開期が長ければ、『パレード』の大阪遠征の時に立ち寄れたのになぁ…。関西方面のみなさま、行かれた際にはぜひ音声ガイドを利用してみてくださいませ(回し者♪)そしてレポしてくれたら、うるるがたいそう喜びます。

 

【概要】
特別展覧会「海北友松(かいほうゆうしょう)」
Kyoto National Museum 120th Anniversary Commemorative Special Exhibition Kaiho Yusho
会期:2017年4月11日(火)― 5月21日(日)
開館時間:午前9時30分-午後6時 ※金・土曜日は午後8時まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
会場:京都国立博物館 平成知新館
KYOTO NATIONAL MUSEUM
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527特別展覧会「海北友松」公式サイト
【音声ガイド】
所要時間:約35分
貸出価格:1台¥500(税込)
ナビゲーター:石丸幹二

京都博物館ゆるキャラのトラりんが地味に可愛いですよ~❤︎ヾ(*´ー`*)ノ ‏
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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

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