おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

ミュージカル『モンテ・クリスト伯』(12/7 初日)

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というわけで、お邪魔してきました『モンテ・クリスト伯』日本初演初日!!
一夜あけても、まだまだ感動と興奮と疲労感が残っています。

すごく良かったです…!!
とにかく幹二さん!幹二さん!幹二さん!!!そこに尽きます。
またひとつ幹二さんの代表作が生まれた瞬間に立ち会えて幸せでした。聞いてはいたけど、本当に出ずっぱり、歌いまくり。そしてめっちゃカッコイイ!!石丸ファンなら見なきゃ一生後悔すると思うので、もしまだ躊躇されてる方がいらしたら、なんとかスケジュールをやりくりしてチケットをゲットして劇場に駆けつけてください…!!…って、私もうっかり東宝さまとホリプロさまの手先になってしまう勢いです(笑)

若者エドモンくんは本当に初々しく可愛かったです。花總まりさんともお似合いでした。大丈夫幹二さん、いけるいける(笑)
そしてモンテになってからの硬質なまなざしは本当に凄みがあって怖かったです。これまた幹二さんの普段は出てこない引き出しの奥底の顔きたー!って感じで。でもどこか孤独で。
どこのシーンも一瞬一瞬から目が離せなくて困りました。幹二さんが出ずっぱりということは、見てるこっちも疲れるんだなぁと思い知るの巻(笑)

そういえばトークショーで幹二さんが「わたくし、おでんの串なんですよ」っておっしゃってて、「まった幹二さん天然発言しちゃって~」って、くすくすしてたんですが、

ごめんなさい幹二さん、それナットク!!(笑)

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どういうことなのか知りたい方は、是非劇場でご確認ください♪(≧∇≦)

楽しみにしてた地獄ソングこと「地獄に堕ちろ!」。これもう、最高でした!!どうしたらいいかわかんないくらいかっこいい!半沢直樹(堺さん)ちょっと入ってたような?(違)この曲で一幕終わりなんですが、休憩時間にお友達たちと顔を合わせた瞬間、「もうやーばーいー!!倒れそうー!!」って抱きついてしまったうるでした(笑)
そして圧巻だった「あの日の私」。ワイルドホーン・メロディーズや製作発表記者会見でも聴きましたが、やはり役が入るとこうも違うのかというくらい、モンテ(エドモン)の心のひだが伝わってきて感動的でした。この曲がますます大好きになりました。

ジキハイ初日の時も思ったけど、幹二さんって本当に演劇の神様に愛されてるんだなぁ…。でも、ただ愛されてるだけじゃなくて、どれほど真摯な気持ちで舞台に向き合ってるかも知ってるし、せっかくのオフも休まないくらい稽古の虫なことも知っています。だからこそ、神様からの愛情をたぐり寄せる力があるんだろうなと思います。

以前のブログにも書いたけど、春先あたりから「あ、幹二さん、何だか大きく舵を切った感じがするー」って私には思えて仕方なくて、その流れの中であの夏の浅野支店長があって環境がめまぐるしく変わって、でも秋のルイスのようなもがき苦しむ作品があって役者としての自分と向かい合って、そしてこの冬のモンテクリストで今年の色々な経験の集大成を迎えたんだなぁ…そんなことを帰り道にふと思っていました。振り返ってみるとものすごく大きな流れだったという。2013年は幹二さんにとっても、私たちにとっても忘れられない年になるのかもしれないですね。

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

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