おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「子象ババールの物語」

5月5日のこどもの日、東京国際フォーラム&丸の内エリアで開催されていた『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』にお邪魔してきました~。お目当ては幹二さんが朗読される「子象ババールの物語」。

毎年アンバサダーを務められてる幹二さんですが、去年は『エリザベート』があったため不参加で、私も一緒に去年はお休みしちゃってたんで、久しぶりのLFJでした!とっても楽しかった~!ちょうど新緑の爽やかな季節で、あの界隈を歩くだけでも気持ちが晴れやかになるし、音楽好きな人がカジュアルに集まってワイワイする空気感がやっぱり好きだなぁ~。

 

「子象のババール」、会場はホールB7でした。オーケストラを聴くには少々手狭なホールなのかもしれないけど、あのくらいの規模で間近で聴けるのはすごく贅沢でした~。臨場感もあってお得な感じでした。
で、到着して大笑いしちゃったのは、思い思いにプレイガイドでチケットを取ったはずなのに、何故か私含むお友達たちのお席が同じエリアで固まってた件~!なんか最近そういうことが多すぎて不思議~。

 

最初の10分くらいはドビュッシーコーナーで幹二さんはまったく登場せずでした。なんで、全体の出番は30分強という感じかな?でもそこからは石丸幹二ワールド全開。ギュギュっと濃密な時間のなかで、あっという間にババールワールドに誘われた感じです~。
基本的には、朗読と演奏が交互な構成だったので、演奏タイムの時は会場を見回しながら、いつもの幹二スマイルでニコニコされてたのが印象的でした。あと老人キャラを演じている時の幹二さんがめちゃめちゃ楽しそうな気がするのは私だけ?

 

そういえば、私プログラムが終わるまで全く気づかなかったんですが(事前に配布されたリーフレット読んでなかった^^;)指揮者の方が日本人じゃなかったんですよね~。タイミングとか意思の疎通がスムーズだったんで、もちろんリハーサルは入念にはされてるんだろうけど、言葉がわからなくても音楽家同士の呼吸で伝わるんだろうなぁって、後から感じ入りました。

でね、演奏も朗読もとっても良かったんだけど、私、一度も絵本を読んだことがなくて、ババールのお話がああいう物語ってまったく知らなかったので、何度も「えええぇーー!!!」って言いそうになっちゃって~(大人だから言わなかったけど☆←当たり前)

 

皆さん象のババールのお話ってご存知でしたか?

あまりに突っ込みどころ満載だったんで、公演終わった後で合流したお友達に話して聞かせて、思わず笑いを誘ってしまったんだけど、またここでプレビューしちゃってもいいですか?てかしちゃいます(笑)

 

★ ★ ★

はじまりはじまり~。

お母さんにおぶさって森の中をお散歩してた子象のババールちゃん。その最中、お母さんが悪いハンターに鉄砲で打たれ、命を落としてしまいます。一目散に脱げだしたババールは人間の街(パリ)へ来てしまいます…。

 

(ん?象がおんぶ?とか軽いツッコミはあったけど、まぁまぁ全然OKでございます。ここからが超展開になります。)

 

街で大金持ちのおばあさんと知り合いになったババールは、おばあさんに気に入られて、ななな何とおばあさんのお財布をもらいます。

(!!!)

 

そしてババールはそのお金でお洋服と車を買うのだよ~ヾ(@°▽°@)ノ

 

まったく縮尺具合がわかりません。てか、あの手でどうやって小銭とかお札とか出したんでしょうか?←そこ?)

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↓絵本の挿絵ではこんなことらしいです!

babar-02.png

 

babar-01.gif

緑の中を走り抜けてく真っ赤な車~~♪

 

(免許はいらないのかなぁ?てかその手はハンドルを握れてるのでしょうか!!)

 

ええっと、そんな調子でおばあさんのお金で豪遊しまくる(笑)ババールですが、2年の月日があっという間に過ぎ去りまして、急に森での生活が恋しくなっちゃいます。

そんな時、何と森からババールのいとこのアルチュールとセレステが街にやって来たではありませんか!
「やぁ!アルチュールとセレステじゃないかぁ!」大喜びのババールはカフェでアルチュールとセレステにケーキをごちそうしてやりました。

(上から!そしてまったく縮尺具合がわかりませんプレイバックパート2。)

 

やっぱり森へ帰ることを決意したババールはおばあさんに別れを告げて森に戻ります。車で(笑)

と、ちょうどその頃、象の国では王が毒キノコを食べて亡くなってしまったのでした!!そんなタイミングで車で乗り付けたババール。長老のコルネリウスは言います。「ババールは人間の世界で暮らして色んな見識を深めたはずじゃ。次の王様はババールじゃ!」

 

(えっえええーーーー!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ そんな簡単に王様決めていいんすか!)

 

それを受けてババールは言うのです。「じゃあ王様になってやってもいいけど(上から)ぼく、セレステと結婚することになりましたけど何か?」

 

(えっえええーーーー!!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ セレステ、女の子だったんかい!!てかババール、どんだけ手が早いんだよ!!)

 

そしてめでたく戴冠式と結婚式が執り行われましたとさ。
めでたし、めでたし

 

★ ★ ★

・・・ツッコミすぎてすみません。

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

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