Sunny Day.

本日、『エリザベート』石丸トートの東京公演ラストデイですね!
幹二さん、2ヵ月間お疲れさまでした!

この2ヵ月間、「嵐を呼ぶ男」の異名を欲しいままにしていた石丸トート様ですが、ラストは驚くほどスッキリな快晴で、吹く風がとっても爽やかな日になりました~。アレ、ちょっと拍子ぬけ?そんなところも含めて「幹二さんらしいなぁ♪」と、ニッコリしてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

今期のトート様。お芝居の細かい部分は変化したり進化したりしてるのかもしれないけど、私にはトートとしての在り方は常に一貫していたように見受けられました。本音を申しますと、青い唇も青い指も私はあんまり好みではなかったんですが(ごめんなさーい!笑)、幹二さんが考えるトートの強い感情の発露が、ああいったアイコンになったのかな?ということは理解できます。

そうして一本芯が通ったトートを演じつつ、その日その日で対峙する共演者の方々との間に起こる化学変化を楽しんでらっしゃったのも印象的でした。あとは何と言っても、トート様の歌の深みがぐんと増したなぁ~と、観るたび聴くたび思いました!まさに黄泉の世界に引きずり込まれそうな、心の奥底まで蝕んで、いつのまにか絡め取られてしまいそうな歌声…ボキャが貧相で申し訳ないのですが、本当に素晴らしい!としか言いようがありませんでした。観終わった後、モーレツにいろんな曲をヘビリピしたくなっちゃうんですよね~。是非ぜひCD出していただけませんか、東宝さま(切実!)

幹二さん的には、ようやく5分の2が終わる~という気分なのかもしれませんが、ひとまずお疲れさまでした!今晩は良い舞台になりますように。そして、今日の手ごたえが、博多公演への素敵な第一歩になりますよう、お祈りしています。
私も見納め、しっかり目と耳に焼き付けてきたいと思います~!