おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

pastorale「ジキル&ハイド」大打ち上げ会(中編)

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お待たせしました、後半です!
…と思ったんだけど、完結しませんでしたf^_^;(なんですとーっ!)後半は完全に舞い上がってしまって、前半以上にすっかり記憶が飛んじゃってたし、メモなんてとてもじゃないけど取れる余裕がなかったので、あっさり書き終わるかな?って思ったんですが、書き始めたら、私の左手が勝手にキーボードを叩いてくれましたぁ!(わーい!笑)なので、長くなっちゃって。次回で完結させますので、中編をお楽しみください!

ではでは、中編のはじまりはじまり~。

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質問タイムが終わり、一旦ステージに戻ってこられた幹二さん。
本当はここで歌のコーナー(「時が来た」が予定されてました。)がある予定でしたが、幹二さん千穐楽で最大限に喉を酷使されたので、「ちょっとこれ以上は喉に負担がかかる感じで。歌の方はゴメンナサイね。」と頭を下げられました。谷田さんも「私も不用意にホームページに書いちゃってゴメンナサイ」とおっしゃられて。(そんなそんな謝らないでください~。私たちは幹二さんの笑顔が見れただけで充分なんですから!)
「今日は歌なしでもお許しいただけますか?」という幹二さんの言葉に、会場から、とっても温かい拍手がわき起こりました。

ということで歌の代わりに、ジャンケン大会になりました~!
全員で幹二さんとジャンケン。勝者への賞品は『ジキル&ハイド』の舞台写真のパネル(2名/ジキルの写真とハイドの写真)と『ジキル&ハイド』パンフット(10名)です。おおーっと!そ、そ・れ・は「入場無料」って書いてあって見に行った人の誰もが突っ込んだという伝説の(?)パネル展@日比谷シャンテの写真じゃないですか~!
現物のパネルを見て、ガゼンやる気マンマンになるLEOさんとうるさん!(笑)。しかーし、2人ともジャンケン弱っ!(爆)1回戦であっという間に脱落したのでした…。
そういえば、幹二さんずーっとチョキばっかり出してて、私、パンフ争奪のジャンケンでは1回だけ勝てたんだけど、谷田さんが「石丸さん、チョキばっかり出してない?」って突っ込んだので、幹二さんが「じゃあ、次はチョキ出しません!」って言ったの。信じてパーを出したのに、幹二さんってばやっぱりチョキを出したんですよ~。もぉ~言うこと信じたのに信じたのにぃぃ…ぐるるるるる(笑)今度はくじ引きでお願いします♪(←くじ運も悪いヒト。笑)
あと大笑いしちゃったのが、パネルが当たった勝者さんに谷田さんが「これ、いります~?荷物になって迷惑じゃないですか~?」って、それぞれ聞かれてたのがおかしくて。そんなぁ、ファンはどんなにでかくても絶対持ちかえりますよ~(*´艸`)

そういえば、あの時パンフ10名様って言って9名しか決まらなくて、「残った1冊は後で考えましょう」って言いつつ、結局忘れたままになっちゃったんですよね。その1冊、イベントに参加できなかった方の中から差し上げるのはどうかしらん~?イベントに参加できなくても幹二さんの『ジキル&ハイド』を心から応援してた方は全国にたくさんいらっしゃったので。な~んてこんなところで提案してみました!

さて、楽しいジャンケン大会も終わり、幹二さん「1回座らせてもらっていい?」って椅子に座られ(それまでずっと立ちっぱなしだったのでした)ほんの一瞬、落ち着かれたところで、谷田さんの方から「実は今日ね、石丸さんも知らない素敵なゲストをおよびしてるんですよ♪」とニマニマ。会場内も「え?誰、誰っ?」ってちょっとザワザワして、谷田さんが「どうぞお入りください!」って呼びこまれると…

さきほど幹二さんが入場された後方の下手側の扉から、まさかまさかの吉野圭吾さんが登場!!会場内からキャーッ!って黄色い悲鳴があがって(幹二さんの登場の時は悲鳴あがらなかったんですけどね。苦笑)、うるも「わーい!わーい!」なんて大喜びしてて…ふっと気づいたら…

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えーーーーっ!!
いつの間にか畠中洋さんもいるじゃないですかーーー!!

そうとわかった瞬間、めっちゃ大興奮してしまいました(幹二さんゴメンナサイ!)
畠中さんは後方の上手側の入り口から入場されたようでした。もう一個の入り口は全然気にしてなかったもので気づくのが遅れちゃった。いやぁ、本当に嬉しくて本当にビックリ。こんなサプライズがあったとは夢にも思いませんでした。幹二さんもとっても驚かれてて。谷田さん本当にナイスでした♪

そんなお2人、何やら紙を片手にキョロキョロされてまして(笑)圭吾さんが、「いやぁ~『ジキル&ハイド』の打ち上げ会場、ここって聞いて来たんだけど!下のロビーにも案内出てたし♪」って。私も興奮して良くわかってなかったのですが、「地図をたよりに打ち上げ会場を探してた人」なテイの小芝居だったもようです(笑)

そして改めて谷田さんから「今日のシークレットゲストの、アターソン役の吉野圭吾さんと、ストライド役の畠中洋さんです~」とご紹介があって、場内から大きな拍手。幹二さんの笑顔がめっちゃ嬉しそうで、ノリも急に仲間とワイワイ男子校みたいなモードにチェンジしてました。
実は幹二さん、圭吾さん畠中さんと一緒に打ち上げしましょうって話をしてたそうで、2人とも優しいから「後援会イベント終わるの待ってるね」って言ってくれてたんですって。それがまさかこのイベントに来るとは…!って驚きの幹二さんがちょっと可愛いなぁって思いながらニヘニヘしてたうるでした。
(そっちの打ち上げにも参加したい~!と思ったのはナイショです。笑)

ちなみに圭吾さんの格好は黒のジャケット、黒のインナー、黒のパンツ(足長っ!)。畠中さんは例の帽子(KENTAROさんのブログ参照)黒のジャケットとTシャツ、全体的にダメージ加工してあるオシャレジーンズでした。2人ともスタイリッシュでカッコ良かった!

畠中さんは「ハタ坊の会」の懇親会などで素の雰囲気を知ってたけど、幹二さんと圭吾さんが一緒だったせいか、目の前にいたのが自分のファンじゃないからか、とってもリラックスした感じで、あのウヒャ笑い連発モードとはまたちょっと違ってたんですよー。あーん、ハタ坊の会員さんたちに見せてあげたかった!
圭吾さんは、素もとっても明るくて気さくでステキな方ですね~。(絶対、共演者さんとかスタッフさんとかからモテモテだと思う!)なんか3人の雰囲気がとーーっても仲良さげで、本当に可愛いという表現がぴったりでした。じゃれてる3匹の

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

コメント

  1. chawan より:

    真夜中にこんばんは。レポの匂いにつられて眠りから覚めました。(笑)
    中編ありがとうございまーす!
    やったー!登場登場ーーー!
    畠中さんにつっこまれる幹二さんの天然っぷりってすごいですねえ。そしてどんだけリラックスしているんだ、畠中さんっ! ご自分の懇親会ではかーなーり緊張しているくせに…
    見たかったなあああああ。もうその一言に尽きます。私のジキハイロス症候群はこの最後の打ち上げを体験できなかったことも原因の一つだと思うので、やはり今後は…(笑)
    なるほどー、ホセが舞台袖で値段交渉しているのってそんな意味もあったんですねえ。いや、いつもせっかくルーシーが歌っているのになぜあそこで小芝居が?と不思議だったんです。しかも結構派手にやっているから山田さんの指示なんだろうし、と。おかげさまで疑問氷塊!
    はー、満足したのでまた寝ます。おやすみなさーい。ありがとうございました!
    完結編も♪いつまでも待っています♪ byあなたの私よ

  2. うるる より:

    chawanさん、おはようございます!
    夢の中でも畠中アンテナの感度が高い!さすがです(笑)
    本当、重ね重ねも「これDVDにならないんですか?」って思ってしまいますよー。ヘンリーが私の記憶だけを取り出して映写できる薬を開発するといい(笑)
    そうそう、「あんなひとが」の後のホセくんカップルってそういう意味もあったとは、やはり中の人にお伺いして初めてわかることって多いですよね。もっと、その舞台の上演中にお話をうかがえる機会があったらいいのになぁ~って思います。
    私のジキハイロス症候群は、レポを書く行為が緩和薬になってるもようです~。だからchawanさんや皆さんに「お待ちしているわ♪」ってプレッシャーかけていただいてたのが、逆に良かったかも。完結編もがんばるるる~♪
    by後援会の申し込み用紙だ。これをpastoraleさんに届けてくれ(笑)

  3. simo より:

    うるるさん-!早速中編!!ありがとうございますー
    場内の興奮ぶり、テンポの良いトーク、3人の仲良い様子・・・が予想以上に楽しそうっ!
    千秋楽公演以上に打ち上げ行けなかったことが悔やまれますw
    DVD…ホシイ!
    あの畠中さん(^^;)をも突っ込みに回す幹二さん、どんだけー。
    回し蹴り見たかった…
    圭吾さんの脚長パンツも見たかった…
    ほわー(*´ρ`*)
    後編も楽しみに待ってます!!

  4. うるる より:

    simoさん、いらっしゃいませ~♪
    完結させられなくてゴメンナサイです!本当、羨ましいくらい3人仲良しなんですよ~。お金払ってもいいから、あの人たちが2時間くらいお喋りしてるのを、ただただ眺めてる会とか開催してくれないかなぁ~。そうなんですよ、なんで幹二さんがケリを入れてたのか思い出せない…><悔。そして圭吾さんの足の長さにはホント惚れ惚れでした~。あ、そういえば幹二さん普通の靴だったから、あれが本来の背の差だったんだ♪(笑)
    後編もお待ち下さいね~!

  5. きひろ より:

    うわーん!うるるさーん!まーさーにー、『待っていた!!』
    もう読めば読むほど、名古屋借金してでも行くべきだったわ~と涙です。
    でも、こうやって素敵なお話をおすそ分けしていただけて、とっても嬉しい!ありがとうございます~。
    本当~に、男子学生が3人ワイワイきゃっきゃしているようで(そっか。吉野さんは『圭吾くん』なんだ~。)、しみじみと良いカンパニーだったんだなぁと感じます。
    座長の石丸さんはもちろん、きっと一人一人の方がそれぞれに素敵なんだろうなぁ♪
    そんな新生ジキハイを観られて、本当~に良かった!幸せを改めて噛み締めてます。
    ラストシーン、死に行きながらジェラってるヘンリーに、ちょっと笑ってしまいました。
    私たちが『ううう(涙)』と思っているシーン、ある意味ヘンリーも『ううう(涙)!』と思ってたんだ(笑) そしてヘンリーはエマをちゃーんと愛していたんだなぁとも、改めて。
    こういう裏話を聞いたり読んだりすると、全部知った上でもう一回観たい~!とじたばたしてしまいます。
    是非に再演!待ってる、Hプロさん!
    (そして、そのときは是非、トークショーの司会に谷田さんを!!)
    後編も楽しみ~に、ゆっくりのんびりお待ちしておりまっす♪

  6. うるる より:

    わーん、きひろさーん!いらっしゃいませ~!(Kさんがキタキタ!笑)
    いえいえ、こちらこそ拙いレポを読んでいただいて、ありがとうございます~。そうなんですよ~、なんか男子チームがワイワイきゃっきゃしてるのが微笑ましくって「ずるーい」って思っちゃいました(笑)幹二さんもそうだけど、畠中さんも圭吾さんも、本当に心の温かな方たちで、チームワーク抜群だったんでしょうね。
    実は「圭吾くん」はちょっと自信ないのですぅ…(汗)でも「吉野くん」とか「圭吾」とかは言ってなかったはずなので…もし思いこみ違ってたらゴメンナサイね。
    死にながらジェラってるの可愛いエピソードですよね♪そっか、確かにエマをちゃんと愛してたからこそのセリフですよね。私もいろいろ知った上でもう一度観たいです~。あぁ~せめて新生版CDだけでもリリースしてくれないかなぁ~などとジリジリフニャフニャしてる私なのでした。後編も楽しんでいただけたら嬉しいです♪

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