おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

なぜエドワードなのか?

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『ジキハイ』いよいよ東京ラスト10公演が始まりますね。
幹二さんの疲れが回復していますように。キャスト&スタッフの皆さんが一丸となって、成功への道を走りぬけることができますように。ラストスパートもしっかり応援したいと思います。

大阪と名古屋のチケットも無事に届きました~♪(pastoraleさん、お忙しいなかありがとうございます!)喜びと同時に、ああこれ以上のチケットは増えないのね…という一抹の寂しさも感じたりして…。でも一公演一公演、その一瞬一瞬を大切に噛みしめたいと思います。

そうだ、東京楽をずっと諦めてたんですが、お仕事を中抜けするという半ば強引な手(笑)で参戦できることになりました!わーん、良かった!本当、周囲の温かい協力があってこそ。心からありがとう~。しかも渡りに船とばかりに、絶妙のタイミングでチケットを譲っていただけることになって、半日でぱたぱたとすべての首尾が整いました。こういうのって、なんだか神様の大きな采配というか、巡り合わせのようなものを感じてしまう…。ちゃんと感謝してお返ししなきゃね。

ところで、『ジキル&ハイド』は大大大好きな愛おしい作品なんですけども、ツッコミどころも満載な作品でもありますよね♪
以前、幹二さんが「エドワード・ハイドって名前、そもそも誰がつけたんでしょう。自分で勝手にそう名乗ってるだけでしょうかね~」ってギモンを持たれていたとお聞きした時、「も~っ、幹二さんたらオチャメすぎる~♪」って大笑いしちゃったんですけども、作品を観たら確かにそうだ!(爆!)みっしーさんのブログでも書かれてましたよね。ハイドはまぁいいとして、「エドワード」ってどこから?しかも街の真ん中であ~んな大声で自己紹介しなくても!(笑)そうそう、そういうもんなんですよ。それはミュージカルのお約束なんです~。

でも何の気なしにググってみたら、Wikiに面白いことが乗ってました。「エドワード」って古英語の「ead」(=幸福、富)と「weard」(=守り手)からなる名前らしい。つまり「幸福の守り手」って意味で、なんだかハイドのキャラにしては皮肉な名前。それが何故覚醒したハイドからひょっこり出てきたのかはやっぱり不明ですが(笑)、もしかしたらジキル君はエマと結婚したら生まれてくるであろう長男に幸せの象徴でもある「エドワード」という名前をつけようとでもしてたのかなぁ~なんて勝手な妄想をしたりして。ちなみにハイドは「hyde」=「hide(隠れる)」に掛けた言葉らしいです。こっちは原作にも載ってますよね。2つ続けて「幸福の守り手を隠す」って意味にもとれるのかな。

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そしてもう1つ、これは感想をお話した方のほとんどが突っ込んでることですが、「ジキルはいくら別人格がやったといっても、5人も人を殺したくせに、何事もなかったかのようにしれっとエマと結婚していいのか!」問題(笑)及び、「アターソン、キミ弁護士ならいくら親友でも拘束しろよ!」問題(笑)

こちらも確かにその通りではあるんだけど、あの「Confrontation」で、勝利したのは本当にジキルの方なのだろうか?という、ふとした疑問にも行きつきます。「対決」の最後でジキルは「地獄で腐り果てるがいい!」とハイドに言い渡して、青い薬を飲み干す…でも…地獄に落ちるのはハイドだけ?結局2人は一緒に地獄に落ちるしかない。なぜならオレはお前、お前はオレだから。しれっとエマと結婚しようとしてたのは純度100%のジキルだったのか?これは、ラストシーンで「ジョン、オレを撃て。オレを自由にしてくれ!」にやっぱりつながるような気がして。目の前に見えるものを、すべて裏に裏に考えてみると、本当に面白く、ちょっと背筋がゾクッとなります。幹二さんの演じる上でのお気持ちを聞いてみたかったりします。
あっ、でもアターソン問題に関しては見て見ぬふりしちゃダメだよね!やっぱり拘束しなきゃダメじゃん!ってことで(笑)

さて、そんなわけで本日はソワレにお邪魔してきますね~。ダイレクトに元気玉を届けてきます。アフタートーク付きなので、またニコニコキラキラな幹二さんの様子をご報告できたら!

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

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