おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

ミュージカル『ジキル&ハイド』(3/15 soirée)

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15日ソワレにお邪魔してきました!
昨日のお席は、目の前の視界がぱーっと開いてて、ああスワンダフル♪(笑)
私にとって日曜マチネ以来の観劇となる『ジキハイ』、休演日もはさみ、幹二さんのウィッグも変わって、また大きな進化を感じました。先週とはずいぶん違っていますー。特にお芝居部分。全体的に際立って良くなっていることに「おおっ」と感嘆。何て言えばいいんだろう、セリフや動作がしっくりと身体に馴染んでる感じ。やはり初日あたりは少し硬さがあっていっぱいっぱいだった部分もあったと思うんですが、ここにきて俄然、登場人物たちが生き生きと動き出した気がします。ますます見てて胸が高鳴ります!楽しー♪

あっ、幹二さんのニューヘアスタイルですが、冒頭ジキルくんが現れた瞬間、「いいじゃん!」って心の中で叫んでる私がいました~。オトコマエ度UP!って、何でも美味しくいただきすぎなのでしょうか、私?(サラサラVer.も普通に美味しくいただいちゃってたしね。笑)クルクルっていうより、ナミナミですかね?とってもお似合いでしたよ~。でもスタッフブログによると、今回のヘアスタイルチェンジは制作側の意向だったようですね。確かにハイドの狂気感などはサラサラな方がビジュアル的に伝わりやすいのかもしれないという思いもあるけど、候補にあがった2パターンとも見れちゃって良かったということで♪

昨日はヘンリーがなんだかとっても可愛くって、若々しい青年という印象を受けました。ストイックで周囲が見えない人ではあるのですが、ちゃんと人間味もあって熱い信念を感じます。ときどき甘えたさん(笑)の顔が出てきたり、思えば初日のヘンリーくんは、今よりずいぶん偏屈でしたねー。
昨日の「時が来た」は、ヘンリーがこれからの未来に向かって揚々と船出していくようでした。そのあふれる喜びと、情熱がほとばしるような、逸る気持ちが全身からバシバシ伝わってきて、見てるこちらも、彼の運命を固唾をのんで見守る気持ち。そして山田先生のブログを読みなおしたせいか、影響されて「苦悩2」が大大大好きになった自分も発見!この歌かっこよすぎだ…(きゅん。)

ハイドはますます自由度を増した感じ。アフタートークで塩田さんもおっしゃってましたが、セクシー度も増したような~。どこがどうと上手く説明できないのですが「Dangerous Game」みたいな歌じゃない時でも、なんだかエロス。
ところで、ああしてルーシーにハイドがつきまとうってことは、やっぱりヘンリーくんは自分では気づかない深層心理の奥底で「ルーシーとやりたい」って思っちゃったってことですよねぇ~?しかも「ドSに責めたい」(こらこらうるるさん、ピーッ!)とか思ったわけですよねぇ~?まぁ「どん底」でガン見ですからね…あんなにカワユイ婚約者がいながら男ってヤツは(笑)

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昨夜はchawanさん(@ハタ坊の会発起人さま)とご一緒させていただいたのもあったせいか、畠中さんのお芝居もあれこれツボが多かったです。私、個人的に司教さまが「♪教会は~認めませんぞ~」の後あたりから一連の、「ですよねぇ~ざまあみろケッケッΨ( `▽´ )Ψ」って笑うとこやらが大スキなんですが(ものすごく邪悪な顔してジキルくんをいじめるんだよー!)、昨日は特に「へっ!」って裏返った声で、めちゃめちゃイヤ~な奴ぶりを大炸裂させてまして、ジキルくんが可哀想なシーンにも関わらず、うっかり2人そろって笑ってしまったのはナイショです(笑)

そんなこんなで、昨日もどっぷり堪能いたしました。観れば観るほどに好き度が募る作品です。このキャスト版でぜひCDを出してほしいなぁ…!!
終演後はコンダクターの塩田さんとめぐちゃんと幹二さんのアフタートークも付いてました。こちらのレポはまた夜にでも~。今日は2部構成でお届けいたしま~す♪(笑)

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

コメント

  1. chawan より:

    なんだかひれ伏したくなるような怒涛の更新!
    見習いたい、見習えない…ああ、そんな自分が切なくなるぐらい(意味不明)うるるさんの文章が好きですわん。
    はい、この日は本当にお世話になりました! ご一緒させていただいた上にお茶&ツッコミ大会が楽しかったです~。
    テーマは重いしラストも暗いのに、なぜこんなに楽しい突っ込みどころがたくさんあるのか、不思議というかそこがいいというか…。(笑)
    畠中ストライドの「へんっ」とひっくり返った心底嬉しそうな嫌味なせせら笑いが最高でした。(マニアックすぎ)
    そして幹二さんのニュー鬘とゴードンを彷彿とさせる甘えたな感じのジキルも新鮮で、舞台ってこの変化を追うのが醍醐味だなあ、としみじみ。
    私的理由によりアフタートークを抜け出してしまい失礼しました。でも東宝さんGJで映像を出してくれたのでよかったー。
    ではでは、また劇場で!←って今書いている時点ですでにお会いしてますが。

  2. うるる より:

    何をおっしゃりますやら~、私こそchawanさんの文章が大好きですわん。怒涛の更新はただの自己満足ですが、ちょっとでも幹二さんへのエールになったらいいなという気持ちのみです~。内容がなくてスミマセン^^;
    こちらこそ先日は…いや、連日(笑)お世話になっております!愛あるツッコミとかツボどころを同じテンションで一緒に語れる人って、なかなか居なかったりするものですが、chawanさんの的確な指摘に私はいつも大笑いさせていただいてます。この作品は特に語りがいがありますよね!
    私もあのシーンの畠中ストライドが好きすぎて困ります。「ひぇんっ!」を定番化させてくださったこともあって(笑)、さらにツボなシーンになりました。あんなにジキル君が酷い目にあってるのに、もっとやれやれ~って思ってしまう。これからも邪悪な笑顔でますます石丸ジキルをいぢめ倒してもらいたいものです。(はっ、こんなところに私のドSな部分が。笑)
    はいっ、本日劇場で!(←爆笑)

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