おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

ミュージカル『ジキル&ハイド』(3/10 matinée)

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ついに10日が来てしまいました!
実は、私の怒濤の3月はここからなのです。今までは日比谷通いだけでしたが、昨日から青山通いも加わりました。何故こうもかぶるんですか~!うるるママはホント大変!(さらに水曜日から麻布通いも加わるのはナイショだよ☆←えっ!?)

でも、どんなに忙しくても自分に課した「短い文章でも、観た日のジキハイ感想は頑張って書きます!」については、淡々と続けられたら~と思っております(`・ω・́)ゝシャキーン!

ということで、お邪魔してきた昨日のマチネの感想を。
昨日は、例の山野楽器ミニイベントに釣られてぴあで購入したチケットで、あえて選んだ2階席でした。経験上、たぶん俯瞰で観たら楽しいだろうなぁと思って取ったんですが、これが大正解!いままで観てきたジキハイと全然違う光景が広がってましたー!

とにかく照明が美しい!なんて美しい舞台なんだろう…と見入ってしまいました。
最初に登場人物がスクエアの光に囲まれたところで「おーっ!」となって興奮したり、めぐルーシーの「Someone Like You」では、舞台上が一面、木漏れ日が差したような、お花畑のような模様が浮かび上がって、楽曲との相乗効果で幸せな気持ちが増幅して。綺麗だったー。ジキルの光、ハイドの影も細かく計算されてるんですね。

また「嘘の仮面」ではアンサンブルの動きがすごくダイナミックで、うねっているように見えて感動。「事件、事件」も物凄い勢いで次々と変わるフォーメーションが面白く、皆さんあっち行ったりこっち行ったり、ものすごく動いてるんですね。うらんさんが、正面からだけじゃなく、俯瞰から観ても迫力あるように作られてるんだなぁ…と鳥肌がたってしまいました。舞台って本当に色々な要素が集まった芸術だなぁ。

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幹二さんのハイド、さらに凄みを増してきた感じ。目のギョロギョロとした動きが大きくなって、めちゃ怖い。でも怪演ってだけじゃなくて、ジキルのひとかけらという部分を時々感じされてくれもして、その辺の絶妙なバランスにぐっときたりします。昨日のマチネは「Dangerous Game」めぐちゃんとの息がぴったりで、聴いてて気持ちよかった。婚約パーティーの「来ないと思った?」は木曜日の方が好き(←キビシイ。笑)

そういえば、「対決」の後の青いペンライトがテクテクはけて行く件があっという間に改善されてて(よ、読まれてないですよ…ね?汗)あのう…も、もし読まれてて失礼にあたって気分を悪くされたらごめんなさいですー。

それにしても回を重ねるごとに、ジキハイ役者は喉にも体力にも厳しい作品だなぁという思いがのしかかってきます。幹二さんを心配しながら観劇するのもちょっと違うと思うので、上演時間中は忘れるようにしますが、くれぐれも喉とお身体をいたわって、メンテしながら臨まれてくださいね。

そうそう、終演後、目の前を歩かれてたご夫婦のダンナ様が「四季出身の2人は抜群にうまいなー!」とおっしゃったのが聞こえてきて、「そうでしょ、あなた☆」ってうっかり答えそうになってしまったうるるでした♪(こらこら)評判が良くて、自分のことのように嬉しい!
今日もマチネに参りますー。今日はちょぴっと前の方なので、また別の発見があるといいな。

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

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