おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

Spring with kanji ishimaru

日本橋三井ホールで開催された幹二さんのソロコンサート「Spring with kanji ishimaru」にお邪魔してきました~!9日の夜、10日の昼、10日夜、と東京公演の3回に参加しました。上手い具合に、センター席→下手席→上手席というお席がきたので、それぞれの角度から楽しむことができて大満喫でした。たくさん幸せお届けされた~!

会場でお久しぶりにお会いできた皆さま、お会いできてとっても嬉しかったです≧∀≦ 興奮していろんな人をハグしてた気が…(笑)すぐハグしちゃうのクセなんですスイマセン!この場をお借りしてお詫びを…(汗)

幹二さん。やたらめったら可愛かったなぁ。
オープニングでスポットライトが当たった瞬間、思わず、

かっ…可愛い~!!≧∀≦

って思っちゃったのはナイショです。男性に向かって可愛いだなんて失礼ですかね?ゴメンナサイ!でも髪の毛がくるんとしてて、お髭なしで、衣装も爽やかなストライプのジャケットで。若々しくてたいそう素敵だったんですもん。やーん、もう大好物です!!ばくばくばく(←美味しくいただきましたの音^^)
たくさん笑顔で、たくさん幸せそうで、ところどころ天然で、いい意味で図太い(笑)、いつも通りの大好きな幹二さんがそこにはいらっしゃいました。約2時間、うっとり至福…ときどきオカンな私でした(笑)

一曲目はミュージカル『ニュー・ブレイン』より「春の唄」
早めに会場入りしたくせにまったくプログラムをチェックしてなかったので(笑)イントロが流れた瞬間、不意をつかれて、思わず同行のchawanさんと顔を見合わせてしまったくらい嬉しかったです!歌い出しを聴いた瞬間、「ああ、今日このコンサートに来て良かった…!!」って想いがどばーっと溢れ出てきて、のっけから感動でいっぱいでした。まさに桜満開の今の時期、そして暗闇を抜け出して前に歩いて行こうと皆が気持ちを奮い立たせているこの時期にピッタリの選曲でしたね。心のツボを突かれて、いきなり持っていかれました。良かったなぁ…しみじみ。

他もいろいろ良かったんですが、十字屋さんで購入された^^ハープを弾きながら歌い語った『十二夜』の「グリーンスリーヴス」、朗々と歌われた『ラ・マンチャの男』の「見果てぬ夢」「ストレンジャー・イン・パラダイス」も印象に残りました。それから『The Thomas Crown Affair』の「風のささやき」かな。この曲はうるがエレクトーンを習ってた少女時代に課題曲でたくさん練習したんで、そんな懐かしい思い出とともに~。
この2日間の幹二さんは、俳優・歌手、そして新たに「作詞家」の肩書を差し上げたい?って思っちゃったシーンもぶっちゃけありましたけど(わー!ごめんなさいごめんなさい!!笑)そんな、脱線していく幹二さんの様子をイスからずり落ちそうになりながら観るのも(こらー!)ライブで楽しかったです。

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あと、これは願望(妄想?)なんですが、前回はマリウス、今回はファンテ、と着々とレミレパートリーを増やしていらっしゃるので、これからもコンサートのたびにどんどんレパートリーを増やして、最終的に「ひとりレミゼ」をやっていただきたいなぁ!(大笑)もし一人じゃ寂しいっておっしゃるなら、うるがミセス・テナルディエとコゼットやりますんで~(笑)皆さんもよかったらどうですか、他のキャスト募集します^^(なんの劇団だよ!)

今回のコンサート、開催に至っては自粛ずべきか決行すべきか、裏では様々な協議が重ねられたそうです。その中で決行することになったことの要因の一つに、寄せられたお手紙やメールが力になったと明かされてました。
もし震災のことがなければ、わざわざ「日本人のへそ」公演中にスケジュール入れなくても、ゆっくり準備に時間を費やして、喉のコンディションを整えられてからでも良かったんじゃないかなぁ…なんて逆に厳しい採点をしてしまったかもですが、私個人としては、図らずもこの時期にコンサートを開催してくださったことに大きな意味があったと思いました。幹二さん「やっぱりやって良かった」と客席に感謝の言葉を述べられてましたが、私もやってくださって良かった、ありがとうと言いたいです。
幹二さんが元気で笑顔でステージの上に立ってくださってる。それだけで元気になれる人が、私を含めてたくさんいます。幹二さんが幹二さんのままで発信してくだされば、たくさんの人に想いは伝わります。心配せず、信じて前を進んでくださいね。

私の近くに座られてた皆さん幹二さんの歌を聴きながら涙を拭われてる率が高かったんですが、うるは幹二さんの歌を聴いていると、自然とニマニマ笑顔になってしまうの~。なんか可笑しいですかね?マイノリティかなf^_^; 秋はJazzyな雰囲気のコンサートになるらしいので、うるもニマニマは封印してCOOL&SEXYフェロモンプンプンでお伺いしたいと思います~~(←ええっと、うるさんには200%無理なんですけど…)
そんなわけで、なんか締めがグダグダになっちゃったけど(笑)えっとえっと、秋のコンサートも楽しみにして待ってます!!
今日の兵庫公演に行かれる方、ぜひぜひ楽しんできてくださいね!

Spring with kanji ishimaru Set List

春の唄 ミュージカル「ニュー・ブレイン」より
ハナミズキ
遠く遠く
ノスタルジア 映画「時をかける少女」主題歌
セ・シ・ボン
風のささやき 映画「華麗なる賭け」より
グリーンスリーヴス イングランド民謡
Madrid 作曲:松本圭司
愛と死の輪舞 ミュージカル「エリザベート」より
見果てぬ夢 ミュージカル「ラ・マンチャの男」より
春よりも若く ミュージカル「南太平洋」より
君住む街角 ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より
ストレンジャー・イン・パラダイス ミュー

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

コメント

  1. ふうこ より:

    私も、ライトが付いて最初に心に浮かんだのは「か、可愛い~!」でした。(爆)
    くるりんな髪もお衣装もとっても可愛くて、オカン(笑)としては思わず破顔していました。
    幹二さんの「ひとりレミゼ」、楽しそう~♪出来そうですよね、ぜひみてみたいです!!あ、じゃあ私は学生さんをやって砦に立ちたいな。(笑。あれ、上ってみたいんです)
    歌い終えたあとにちょっとはにかんでニッコリしたり、じょうずにお話されていたのに突如として無邪気な天然さんが表れたり(!)。そこにはいつもと変わらないきらきら笑顔で元気に歌う幹二さんがいてほっとしました。
    幹二さんにつられてついニコニコしてしまう自分に気付き、そっと辺りをうかがうと、周りのみなさんも一様に笑顔で更に嬉しくあたたかい気持ちになりました。(←マイノリティーブロックだったのでしょうか?)
    震災のこと、コンサートの是非や急な企画変更のこと、アーティストとしてもひととしても、私達の知り得ないご心労や苦しみ、葛藤があったことでしょう。
    不安や心配事もまだ多い中で、きっと来場された皆様もさまざまな考えや気持ちでいらしたのだろうと思います。
    ですが私個人としても、今回参加することが出来て良かったという思いに至りました。
    会場でうるるさんや見知った方々と再開してお話し出来たことも、私の心をコンサート前よりも軽くしてくれました。
    皆さんから別れてひとり家路につく間に、いつもより遅い満開の桜を見上げながらそんなふうに感じました。

  2. うるる より:

    ふうこさん、コメントありがとうございます!
    コンサート素敵な時間でしたね~。あのホンワカした空気感は幹二さんのお人柄のなせるわざですよね。
    あ、やっぱりふうこさんも「可愛い~!」って思われましたか♪いつにも増して可愛かったですよね。あの可愛らしさが母性本能をくすぐるといいますか、ホント、どうしてもオカンになってしまいます~(笑)でも、これからも素敵な自慢の、そしてちょっとハラハラさせてくれる?可愛い息子ちゃん(笑)でいて欲しいな~なんて思います!
    ニコニコ組もたくさんいらして良かった。3回ともうるの周囲が涙組だったので~。コメントを読みながら、ふうこさんが幹二さんを見上げながらニコニコしてるところを想像しちゃいました^^ふふ
    わーい、ひとりレミゼ劇団にようこそ~!(※注:幹二さんに許可はとってません!爆)
    あ、私もサンボさんになろうかなぁ~。コゼットとかテナルディエ夫人なんて大役やったら、幹二さんにニッコリ笑いながら、ものすごいダメ出しされそうな気がしてきました…(>Д< ;)
    私も幹二さんと笑顔が交わせたこと、ふうこさんや皆さんとお会いできて、お話したことで、心が少し軽くなりました。幹二さんがおっしゃったように「次に会う時はもっと笑顔で」会いましょうね♪

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