おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

ラストビューネくん。

,

昨日は城田トートver.の「エリザ」を観てきました~。
「満員御礼」の札を初めて見たような。今まで出てましたっけ?

いやぁもう、素晴らしく良かったです城田くん!
8月に城田トートと祐さまトートを観た時は、ちょっとした偵察感覚(笑)だったので、あえて2階席のお安いチケットを取ったんですが、昨日はあえての1階S席をゲット♪ (8月時点では、10月のチケットは取り放題だったんですよね。押さえておいて良かった!)
そんなオペラいらずの城田くん、相変わらず美しかったです…!でも始めはビジュアル中心でお届けされるつもりだったんだけど、ちゃんと歌に感情がこもるようになってるし、演技も格段に良くなってて、気がつけばツボ満載。なんだか完全にヤラレマシタ…(≧~≦)24歳にしてあの雰囲気を醸し出せるなんてどゆことでしょう。城田優!恐ろしい子!

ラストに向かってるせいか、お客さんの盛り上がりも本当にすごかったです。キャストの皆さんの演技もたいへん熱がこもってましたね~。禅さんフランツなんか、トゥートゥートゥートゥーマッチくらいな勢いで、盛りすぎちゃうん?って思う局面もあり~(いやうるは、そんな禅さんフランツが大好きですよ!笑)「ミルク」も迫力あってとっても良かった。その熱が「ああ、もうすぐ最後…」って思わされて、少し寂しくなっちゃったりもしました。

「おおっ!」って身を乗り出しそうになったのは、城田トートと浦井ルドの組み合わせ。弄ぶ方と弄ばれる方がイイ感じにかみ合ってて、えらいツボでした~。(腐女子でスイマセン。)あと、カテコで城田トートと朝海シシィがつないだ手をブンブンブンブン振って、2人でタイミングを合わせてチュッ!て投げキスしてる姿がとっても可愛かったです。キャスト同士が仲良しなのを見るのって、こっちもニマニマしちゃいます。

そういえば客席に水夏希さんがいらっしゃいました。先日、青山劇場で「Pal Joey」を観た時もナント同じ列に水さんがいらして、シュッとされてて只者ではないのはわかるけど、お名前は存じ上げないので「どなた様?」って思ってたら、隣席のお母様が何故か「水さんですよ~」って聞かないのに教えてくださって(笑)。今回も隣席の方が「ミズさん来てるわね」ってお話されてたのを小耳に挟んで、ひょいって振り返ったら偶然発見~(笑)ナニゲに水さんと遭遇率高しです。

>> スポンサード リンク <<

そんなこんなで、城田トートとはこれでサヨナラ~。
乙女心(え?乙女?)がキュンとなる、素敵なトート様を見せてくださってありがとうございました!
関係ないけど、「エリザ」上演前に懸案事項が2つあって、ワタクシちょっとだけ頭を悩ませてたんですが、お芝居を堪能して終演後に携帯の電源入れたら、2つとも解決されて良き知らせメールが届いてたの~!わーん、ありがとう城田トート様!(笑)

あとは前楽と千秋楽の幹二さんトートに全力投球です!
石丸トートが、この長かった旅の最後、どこに帰結されるのかとても楽しみ。でも何も考えずに、あふれる思いのままに演じてほしいなぁと思います。きっとそれが、答え=幹二さんのトートだろうから。

あ。劇場で幹二さんとすれ違ったような気がするんですが…??(気のせいかなぁ…?)

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.

コメント

  1. chawan より:

    同じ日に城田トートを見ていた友人が同じようなポイントを大絶賛していたんですよ。  「エロい!かっこいいい!ルドルフを翻弄して押し倒してシェイクしてチュー!」って。(笑)
    で、「これで24歳とは」と感心してました。
    私が先月末城田トートを見た時は、確かに個人的事情で「心ここに非ず」の日であったことは認めますけど、決してこんな方面を絶賛されるような演技ではなかったはずです。 
    いやー、ものすごく進化したんですねえ。ほんと、「恐ろしい子…」
    それにやっぱりキャスト全体の盛り上がりはいま最高潮ですね。
    私はもう観劇予定ありませんが、どうか最後を見届ける皆様、心ゆくまでお楽しみくださいね! そしてレポ待ってまーす。

  2. うるる より:

    chawanさん、いらっしゃいませ~!
    >エロい!かっこいいい!ルドルフを翻弄して押し倒してシェイクしてチュー!
    あはは。その友人さん、表現が素敵すぎ!(笑)
    ほんと恐るべし24歳でした~。
    確かに城田くんはまだまだ経験不足だし、技量の点では物足りない部分もありましたけど、でも彼なりのトートを目指そうとする気構えは、ひしひしと伝わってきました。どこかで「胃薬が手放せない」って読んだけど、この大舞台で、もがいて苦しんで頑張ったんだろうな。でも、それが役者としての成長にも繋がったんでしょうね~。
    今回、三者三様のトート様が観られて、いろいろ楽しい思いをさせていただけて良かったです。東宝さん、ありがとう(笑)
    ラストもがっつり観てきまーす(^^)/

コメントをどうぞ(コメントは承認制です)