おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

pastorale vol.3

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「pastorale vol.3」は、vol.1、vol.2とは表1がガラリと変わって、雄大な自然の写真でした。今号からphoto&interviewというサブタイもつきましたね。
今年はもう届かないんじゃないかなんてチラと脳裏をかすめたりもしてましたが(ゴメンナサイ!)、さほど焦れもせず、なんだか呑気にしてましたが、ちゃんと準備は進められてましたね!届いたのがお誕生日の翌日だったので、誕生日プレゼントをいただいちゃったような、個人的にちょっと嬉しかった会報の到着でした。

pastorale_03.jpgVol.3の内容は、ソロコンサート、「兵士の物語」、「THE 39 STEPS」がメイン。
ソロコンサートの写真は、やはり歌われている時の写真が目にとまります。何てのびのーび全身で歌われてるんだろうって、数点の歌ってる写真を見るだけでも気持ちがすっとして。あと、名古屋での握手の時に幹二さんが着てらしたジャケットが載ってた!後から「ジャケットにドクロがついてましたよね!」って教えてもらって、「舞い上がりすぎて全然見てなかったー!」って言ってたのを思い出しました。ここでじっくり確認できて良かった!

「兵士」のパートではトルソーを後ろから抱きしめてる写真がお気に入り。うーん、セクシーです。息をするのも忘れてしまうくらい集中して見ていたあの日経ホールの空気感が甦ってきました。インタビューパートでは、スポーツ選手にたとえながら、兵士に対する思いをご自身と照らし合わせて語ってらっしゃるくだりが印象に残りました。幹二さんのすごいところは、こんなに一線にいて周囲にチヤホヤされてる(であろうと思われる)のに、ちゃんと地に足がついて客観的に自分を見つめられるところだと思う。

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「THE 39 STEPS」は見開き真ん中の汗かき写真をチョイスします。あの舞台は、幹二さんが汗だくだくになればなるほど楽しい(♪)という、ドS心を多分にくすぐられる舞台だったので(笑)。両脇の2枚を見ると、改めてあの作品での幹二さんは、英国紳士でテケトー人生でうさんこくさくて女ったらし…ワタシが考えるそんなキャラを100%現実のカタチにして見せてくださったなぁって。幹二さんの表現力の豊かさに感動してしまいます。そして、インタビューを読んで、そんなに周囲に気を遣わずに、やりたい物ならじゃんじゃんストレートプレイだってやるべし!と思ったワタシでした。私が許します!(何者?)

オフショットコーナーは、私がブログをお休みしてた4ヶ月のショットがたくさん~。私がのほほんとしてる間も幹二さんは全力で駆け抜けていらしたんだ~って、感慨深かったです。幹二さんが日々楽しそうなのを垣間見るのは、ただ見てるだけでも、こちらまでハッピーになります!でも本当に身体だけには気をつけてくださいね。健康で、元気でいてこその良きお仕事~。Vol.4ではどんなことが綴られるのか、今からとても楽しみです。

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.