おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

劇団四季 『壁抜け男 …恋するモンマルトル』(2006年)

,

人生は素敵!人生は最高!石丸幹二さんの当たり役

郵政省のさえない下級役人デュティユルは、ある日突然、自分に壁を通り抜ける力があることに気がつく。彼はその力を使って権力主義の上司を錯乱させることに成功。この日をきっかけに大胆な行動に走るデュティユル。そんなデュティユルの憧れの人は、若く美しい人妻イザベルだ。なんとかして彼女に熱い想いを伝えたい!と考えた彼は、自分の存在を知ってもらうため、わざと警察につかまってしまうのだが…。「シェルブールの雨傘」で知られる名匠ミシェル・ルグランの音楽によって舞台化された、ステキな恋物語。

 

「まぁこの辺ならヒマなんじゃないかな?」なんて勝手な憶測でチケット取っちゃって、まんまと大忙しのタイミングに大当たり(苦笑)。今日もバタバタと「すいませんっ!後はよろしく!」って汗かきがら会社を飛び出してきちゃったうるるですこんばんは!

そんなこんなで、本日は大好きなデュティユル@幹二さまに会ってきちゃいました。
相変わらずの男前!&うっとりしちゃうスィートな歌声!(惚!)を、たっぷり堪能しまくりでした。あーやっぱりいいなぁ~。こないだはストレートプレイだったんでうっかり忘れてたんだけど、やはり幹二さん最強の武器はあの麗しの歌声。

幹二さんの歌声って心の深いところに染みていく感じがするのはワタシだけ?アーンド、スタスタ小走りしてたり、るんるんスキップしたり、ちょっとした動きもいちいち可愛いー。何であの方、あんなにキュートなんでしょう。ず・る・い!(笑)

 

幹二さんがこの役をすごく楽しんでる感じが全身から伝わってきて、可愛らしさに拍車をかけてるというか。客席で、ついつい顔が綻んでニコニコしてしまうんですよねー。その分、ラストはちょっと切なくてキュンとしちゃいます。

>> スポンサード リンク <<

部長&刑務所長&検事役は高井治さん。これまた美声っぷりを発揮しておられてうっとりでした~。ビシッと舞台を引き締めてくれます。イザベル役は花代さん。可愛いー!若ーい!あのピンクのスリップ姿に同性のワタシもドキドキ。四季の女優さん見るといつもダイエット頑張らなくっちゃ…って気になってしまう今日この頃。

 

カテコの時の♪人生は素敵、人生は最高ー、を「今日の舞台も最高でした!ありがとうございます!」って感謝をこめて、めいっぱい歌ってあげたいんだけど、やっぱりちょっぴり気恥ずかしいんですよねー。あれ、もっともっと大合唱になったらキャストの皆さん大喜びだと思うんだけどなー、皆、鼻歌な感じなのでちょっと悔しかったり。舞台監督さんに掛け合って、サプライズ企画たてて事前練習してくれるようなファン代表?はいませんかね(それ、どっかのブイファンですか。笑)なんてそれは冗談だけど、「平凡でもいい、人生は素敵!」って、勇気がむくむく湧きました。うん、明日からも頑張るぞーっ。

 

(※2010年8月追記)
まさか、この後退団されるとはつゆにも思わず、この「壁抜け」が四季時代の幹二さんを観た最後の公演になりました(涙)もちろん2007年に京都に行くはずもなく…(だって、未来永劫、劇団にいらっしゃると思ってたんだもーん)、ここから2009年の「イノック」まで2年強のブランクが始まります。そのまま、フェードアウトしてもおかしくないのに、現在のこの状況がなんだか不思議です(笑)

 

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.