おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

LFJ No.111「0歳からのコンサート」

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LFJ No.111「0歳からのコンサート」に行ってきました。
ジャン=ジャック・カントロフさんの指揮のもと、シンフォニア・ヴァルソヴィアによる演奏で、ヴァイオリンはドミトリ・マフチンさん。バッハのヴァイオリン協奏曲よりイ短調BWV1041、ブランデンブルク協奏曲より第3番ト長調BWV1048でした。いやぁ、すごかった。おのれの集中力を試される、修行みたいな45分でした~(笑)
0歳からのコンサートと銘打たれてる通り、会場内は赤ちゃんがいっぱい。ホールAは収容人数5000人程なんで、それだけ集まると、あ~あ~あ~の声もハンパないっす(笑)まぁそういう騒がしいこととか、演奏中に中座しちゃうのは、ある程度想定の範囲内だったんだけど、後列のお子ちゃまに座席をバンバン蹴られたのはマイッタかな。でも、これはこれでいい経験をさせていただいたというか。この企画の主旨には全面的に賛同したいので、全然不愉快な気持ちにはならなかったです。意外なほどちゃんと聴いてた乳幼児とかも居たり、お子ちゃまウォッチングも密かに面白かった!何より、そういう環境の中で、あんなにも軽やかな音色を奏でるオケの皆さんが素晴らしかったです。

で、肝心の幹二さんの司会。服装はグレイのジャケットに黒のシャツ、黒のパンツ。一昨日とほぼ同じような格好だったかも?頭はまだゴードンくんです。こういうお仕事は初めてだと思うのですが、全然堂々としてました。滑舌のよい良く通る声で、優しいお兄さんという雰囲気。
「ちなみに0歳の子はどのくらい来てますか?お父さんお母さん手挙げてください~」って手を挙げさせた幹二さん、続いて1歳の子~、2歳の子~、と順番に呼びかけて、3歳の子あたりから自分で「ハーイ!」って元気いっぱい手を挙げるお子ちゃまが増えて「わぁ。みんな自分で手を挙げてますね~!」ってニコニコ。最後は小学生の子まで手を挙げさせたのかな、みんな良く出来ました~って感じで、優しく会場に目を配る幹二さんの笑顔が印象的でした。ちなみに念のために相棒(=双眼鏡)を持って行ったんだけど、ちゃんと大きなスクリーンビジョンで映してくれてたので、ほぼ必要なかったです。

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余談だけど、うるの後ろの席に座ってたご夫婦が「石丸幹二って、石丸謙二郎の息子かなぁ?」って言ってて、思わず吹き出してしまったうるさんでした。ちょ、どんだけ若く見えてんの~!確かに似たような名前だけど息子って!(笑)確かにそんな人が居てもおかしくない、今日も若々しい幹二さんでした!

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.