おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

この人にトキメキっ!

昨春の「スタジオパークからこんにちは」の時もNHKさま神!ってひれ伏してしまったけど、今日もまたまたNHKさまに感謝感謝。「生活ほっとモーニング」の金曜日「この人にトキメキっ!」に幹二さん(と宮本笑里さん)がゲスト出演されました~。トークたっぷり、笑顔たっぷり、予期してなかった歌のご披露まであって(嬉!)見ごたえたっぷりの50分でした。

幹二さんの格好はカーキのジャケットに白のシャツ、首に巻物をされていて、下はジーンズ。昨夜39のブログを見た時は、「ん?ほんとに髪切った?」って逆タモさんだったけど、今朝はしっかり「あ、切ったー!」ってわかりました。でもって、うすらヒゲならぬ、ちゃんとヒゲ(笑)ああ笑顔が本当にチャーミングな人だなぁ。ぽかぽかの陽だまりのよう。私もそうありたいなぁとふと思う。しかも登場の時にかかった曲が「smile」って♪ もう幹二さんにぴったりでございます。

しょっぱな「去年1年はいろいろな活動をされて、どういう1年でしたか?」の問いに、口がつるっと「自己発信の1年生でした」って言ってしまって、「あ、1年生じゃないですね、1年でした」と苦笑する幹二さん(笑)同じくゲスト出演されていたヴァイオリニストの宮本笑里さんとは初対面だったそうです。

アナウンサーの方が、まずはそれぞれの魅力を簡単に紹介…ということで、フリップを使って注目ポイントを挙げられてました。幹二さんの方は「デビュー以来、3700ステージ」「8種類の楽器演奏」「美しい声」の3つ。笑里さんの方は「トップ10以内に同時ランクイン」「サイン会には長蛇の列」「1日16時間の練習」の3つだったんですが、笑里さんが「学生時代は学校から走りながら帰ってレッスンしてました」とコメントしたのを受けて、幹二さんが「同じ音楽大学に行ってましたけども…ワタシは走りながらどこにも行きませんでした!」とおちゃめ発言(笑)

そこからまずは笑里さんのお話へ。アナウンサーの方と一緒になって興味シンシンに聞いてる幹二さんの表情が、ほんとうに優しくにこやか。幹二さんは話し上手でもあるけど聞き上手でもあるんだろうなぁ。その時に紹介された笑里さんご使用のヴァイオリン、貝細工のお花がついているもので、とっても美しくて素敵だったのが印象的でした。
笑里さんの楽譜にはビッシリと書き込みがしてあって、真っ黒なのです。それにとってもシンパシーを感じていた幹二さんの台本も、実は付箋がたくさんなんです!というお話へ。出ました!39の台本登場~。そこで幹二さんが付箋のヒミツを教えてくれたのが嬉しかったです。付箋の内訳は、

・上にささってるのが、その日に出た注文や問題点の付箋
・横がページ分けの付箋
・アドバイスしてくれた人によって色をわけている

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だそうです。あと、ハネイの役名のところにマーカーも引いてあったりして幹二さんの真面目な性格が台本からもうかがえましたー。
「THE 39 STEPS」は4人で139役を演じるということになっているけども幹二さんは主役一役のみ。逆に、共演の方に対して「今この人は何の役?」と思うとか(笑)

その後は39でコメディに挑戦!という流れから、ムービングディレクターさん(ツイッターで紹介されてましたね)に指導された「うたた寝から3時間爆睡した…」という動きを幹二さんが実演。3時間の時の流れを3段階でどんどん崩して、たった5秒で表現するんです。コレ、だらしなくて超可愛いかったー(笑)笑里さんがその動きに大笑いで、そっちにカメラが行っちゃったのがちょっと残念でしたけども、ああナルホドー!と膝をうちました。まさに映画的手法ですよね。しかもモノクロ時代の古い映画の。かなーりうるのテリトリーかも。むふ(笑)

あと蜷川幸雄さんがVTRでコメントを寄せられていました~。印象的だった言葉が「(幹二さんは)すごく響く声が良いところだけど、いい声を時にはノイズにしたくなる。いい声だすな、もっと下を向けって。明晰に割り切れる論理的なことだけじゃなく、迷うとか、逡巡しているとか、内向的に女々しく、ぐじゅじゅぐじゅってやって欲しいと。本当はいい所を悪い所のように要求するから、大変だったと思いますよ」とおっしゃっていたくだり。ブラボー、ニーナ!(何様っ?)あの作品では幹二さんがたくさんの刺激を受けて、舞台の上を楽しんで泳いでいる感じがとってもしたというか、新しい引き出しあいたーっていう感じだったので、私も見てて楽しかったんですよねー。あと、蜷川さんは「いつか彼の歌が中心になるような作品であえたら。そしたらもっと崩して複雑にしてやるんだ」(笑)みたいなお話もされてました!これって実現できたらいいなー。

その後、ショパンの「別れの曲」に日本語の歌詞をのせた「名もなき星になる日まで ~別れの曲~」を歌われた幹二さん。まさかの歌にTVの前で「マジでー!!!」って大騒ぎだったうるでした(笑)いやぁ、じんわり染みましたねー。伸びやかな歌声で、ホント魅了されました。それにしても「別れの曲」に日本語の歌詞をのせるなんて、まるで「さびしんぼう」のエンディング曲ではないですか!なつかしい…ってアレ、皆さんご存知ないですか(汗)「さびしんぼう」といえば「時をかける少女」?大林監督つながり?(違)最近、平原綾香サンとか藤澤ノリマサさんとか耳なじみのあるメロディに日本語の詞がのっかってるのをよく聴くけれど、これまた素敵な歌でした。
※追記:「名もなき星になる日まで ~別れの曲~」(音楽:ショパン、詞:吉元由美)は、5月中旬発売予定の2枚組ソロ・アルバム「kanji ishimaru」に収録されるそうです。

最後に「今年もいろんな人に出会っていきたい」と抱負を述べられた幹二さん。幹二さんらしく、50分の放送中は終始さわやかでにこやか~。でも1年を1年生と言ってしまったり、マイク落っことしたり?ちょっと天然(ごめんなさい)だったりする部分も垣間見えて。ニマニマしながら楽しんでしまいました。元気をわけていただいて本当にありがとうですです~。ますます大好きです♪

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.