おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」上演記念 スペシャル・イベント TOWER RECORD編

,

TOWER RECORDSで開催された「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」イベントにも行きました♪

1回めの握手の後、感動&フワフワ気分で山野楽器を後にしたうるるさん。時計を見ると14時くらいで、次の集合時間の18時までは4時間もあるぞ~ってことで、実は一旦家に帰っちゃいました!銀ブラするにしてもお茶するにしても中途半端に長いし、生憎の雨だからどこかで遊ぶ気にもなれず~。それにほら、次はドレスにお色直しもしなきゃいけなかったしね(笑)
てなわけで、家でコーヒー(残念ながらネスカフェじゃなかったけど)など飲みながら、ま~ったりごろりんちょ。とくつろいだ後、次の目的地・渋谷へLet’s Go!
TOWERさんのイベントは地下一階にある「STAGE ONE」というイベントスペースで行われました。
山野楽器の会場はサロンみたいな雰囲気で、壇上にグランドピアノがでーんと置かれててハイソな感じだったんだけど、こちらは完全にライブハウスな雰囲気です。入場時に1ドリンクチケットもいただいちゃいました。 こちらの整理券の番号も若くて、またまた前の方に座ることができまして~。TOWERは山野楽器が予定枚数終了した後も、ずーっと整理券を配ってたので、あんまり売れてないのかなぁ…なんて余計な心配をしてたんですが、イス席の後ろに立見の人を入れてたので定員があるようでなかったみたいですね。

イベントは山野楽器と同じパターンで、先に福島さん(山野楽器と同じオジサマ)がお1人で登場されて前フリから始まりました~。のっけから「この中で、銀座方面(笑)からいらした方いますか~?」と質問が。おずおずと手を挙げたうるさん…と、お仲間がけっこういらっしゃいました!良かった~(笑)で、それを知った福島さんは「すいませんが『その話、さっきも聞いた!』って突っ込まないでくださいねー」とすかさずおっしゃってて、大笑い。ちょっとトボケた感がツボだったうるでした。
その後、舞台袖から幹二さんが登場!

本日2回目の爽やかさんキタ~!

ってことで、服装は山野楽器と全く同じです。登場してくるなり「わ、まぶしー!」と幹二さん。どうやらスポットライトが強烈だったようで「僕からお客さんの顔がぜんぜん見えません!」って、ちょっと残念そう。ライブハウス仕様だからなのかな?うーん、それはこちらも残念だよ~。せっかく「美女と野獣」のベルなドレス着てたのに(違!)

2回目ということもあり、TOWERの方がリラックスされてた感じかな?壇上に「ジョージ」のポスターが飾ってあったのですが、立ち上がって美術教師さながらに絵の説明をされたり、ナニゲにフリーダムな幹二さんでした。亜門さんの話では、「2人とも同じ銘柄のCMに出演していたんですけど~」と説明しながら、思いっきり「ネスカフェね。あ、言っちゃった!」って慌ててた姿が可愛かったです~。別に100人くらいのインストアイベントだから全然言っちゃっても良いと思うんだけど(笑)

そんな亜門さんのすごいところは、ベテランの役者さんに対しても若い役者さんに対しても、分け隔てなく同じように接するところだそうです。そういうところは自分も見習いたいところです、とおっしゃってた幹二さん。ぜんぜん出来てると思うんだけどなー。
稽古場では亜門さんはずーっと喋りっぱなしで笑いが絶えなくてとっても楽しいんだけど、ちゃんと聞き耳を立ててないとそれが雑談じゃなくて演出プランだったりするのでパッと切り替えが必要だとか(これ銀座で言ってたかも~、混ざってたらスミマセン)

あと戸田さんについてのお話では、戸田さんはとにかくいろんなお仕事をたくさん抱えているので(ブログでおなじみですね~)例えば、ある日は早朝から名古屋に行って、ドラマの撮りをされてからとんぼ帰りで稽古場に入られる、そうなるとやることがもう限られてきちゃうんだけど、それをものすごい集中力でこなされているんですよ~と感心されてました。みんなで談笑もするけど、はっと気づくと自分の音取りを始められてて、とにかく時間の使い方が上手な方だなぁ~という印象だそうです。うんうん確かに。その合間にブログも更新されてますもんね。まさにスーパーウーマン! あとまだいろいろ話されてたんですが、いかんせんメモを放棄しちゃったので、思い出したら付け足します(ごめんなちゃい。)

>> スポンサード リンク <<

そんなこんなで会場からの質問コーナーに。「本日2回目の参加という方からです~」と前置きされた福島さん。「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージの中で、一番好きな歌、好きなセリフをそれぞれ教えてください。」 ちょ!!その質問……!! スイマセ~ン!その何の捻りもへったくれもない質問を書いたのは、まぎれもなくうるるです(汗)余白に「本日2回めの参加です♪」って書いておいたのまで読んでいただいて福島さんありがとう(汗)もしや銀座の会場を出た時にすれ違ったので「お疲れさまでした~」って声を掛けたのが根回しに!?(笑)しかも、TOWERでは時間がなくてうるの質問1つしか読まれなかったんですよね。もっと皆さん楽しい質問を書かれてたと思うのに、本当にゴメンナサイ!(超恐縮) そんなありきたりな質問のお答え~、好きな歌は1幕と2幕の最後に歌われる「Sunday」とのことでした。ああやっぱりーと納得!うるも「Sunday」が一番好きー。てか「ミューズの晩餐」やHPの動画で何度も見たから一番耳なじみがある曲になっちゃいましたね。

で、たぶん時間ギリギリだったみたいで、福島さんがその「Sunday」の話からまとめそうな空気になったんだけど、幹二さんが「それから、好きな言葉の方はですね~」って質問話に引き戻してくれまして(感涙)。好きなセリフは「つながりを思い出せ」というセリフだそうです。”つながり”という言葉を何回か繰り返されてて、歌もそうだけど、物語もいろいろとつながっているらしく、そこも見どころの一つだとか。劇中で”つながり”という言葉が出てきたら、きっとうるさんジーンときちゃうだろうな。

その後は歌コーナーへ。山野楽器と同じ「FINISHING THE HAT」を歌ってくださいました。見ているこちらの心がフワーって浮き立っちゃうくらい、のびの~~び気持ちよーく歌われてて、とっても良かったー!歌詞がすごくドラマティックで、この曲は間違いなく劇中でキュンとくる曲のひとつになると思いますー。

でもって、いよいよ佳境の握手会タイムへ突入。 今度は握手した方から追い出されるシステムで、やはりTOWERは百戦錬磨でした(笑)握手の後にはこの会場のみの特典「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョー
ジ」のポスターもいただけるということでラッキー。山野楽器では1列目の方からだったのであっという間に自分の順番がきちゃったんですが、TOWERでは立見の方から始められて後列から順番にということで、自分の順番がまわってくるまで少し時間がありました。ん~、待ってるのもドキドキを助長しちゃって緊張するー。インフルエンザの予防接種じゃないけど早く済ませちゃいたいーみたいな?結局、早くても遅くてもドキドキすることには変わりないんだなぁ~という結論デス(笑)
そうこうしているうちについに自分の番が巡ってきちゃいましたー。 またまた右手右足いっぺんに出ちゃいました~なテケテケ歩きで幹二さんの前へ…。そして、またまた「ほわっ。」とうるの手を包んでくださった幹二さん。何かもう全部が優しいです~。幹二さんの微笑みにとけそう…瞳に吸い込まれそう…!
2回めなのにやっぱり心臓バックバクで、「今日は本当にありがとうございました!これからもずっと応援します~!」ってまたもや捻りもない言葉になっちゃいました… 幹二さんは満面の笑みで「どうもありがとう!」って頭を下げてくださって、続いて「劇場で待ってま~す!」ってニッコリ。ああもうすっかり舞い上がってしまったうるさんでした!で、ペコってしながら「ありがとうございましたぁ」って言ってその場を離れ、お店の方からポスターをいただいて終了。
こちらでもイベント終了後にチケット@幹二さんのサイン入パンフ付の即売がありまして、皆さん並ばれてましたが、うるは衝動をぐっとこらえて出口へ…。さきほどの感動的なシーンを思い出して、ふと気づいたんですけど… あれ…? もしかして、また「待ってます」って言われたよ…?しかも微妙に会話がかみあってないような気もしないでもないような…。これってどのように解釈すれば??

  1. 実は全員に「劇場で待ってます」と言っていた。
  2. うるの言葉を聞き逃したので、「これ言っておけば間違いないだろ」と思い、テケトーに答えた。
  3. 帰り際にチケット買って行けよー、という遠回しな営業トーク。
  4. 本気でうるちゃんを待ってます(はぁと)

もちろん4番ファイナルアンサーでいいですか~(爆) なんねんなんがつなんにちなんじなんぷんなんびょういつどこで待っててくれるんですか~(小学生か!)いやんもう、あんな男前を待たせてしまうアタシって、なんて罪な女なのかしら…ふっ。(←妄想バカ一代) はーい、本日も「妄想劇場」にお付き合いいただいて誠にありがとうございました~~!!!(笑) いえいえ、たとえ営業トークだとしてもいいんです。ホント幹二さんと目をあわせて微笑みあって握手してお話までしちゃうなんて、うるにとっては夢みたいなことなんだもの…。でも夢じゃなくて、まぎれもなくそこにいたのは本物の幹二さん
で。温かくて優しくて、ずっとずっと忘れないです。幹二さん、福島さん、石野さん、TOWER RECORDSのスタッフの皆様、関係者の皆様お疲れさまでした!本当に素敵な時間をありがとうございました~。こんな機会を設けてくださって、心から感謝なのニャ。

いただいた「ジョージ」のポスター、幹二さんが熱く説明されてたように、よーくみると赤があったり青があったりすごくたくさんの色が重なっているんですよね。幹二さんが「皆より先に見て、『私は知ってるのよ~』って悦に入ってくださいね!」って言ってたので、初日までにじーっくり眺めてイメージをふくらませようと思います。 改めて思ったのは、スーラの絵がたくさんの色が混じりあって一つの芸術的な色を紡ぎ出すように、ソンドハイムの曲もたくさんの音が混じりあって一つの芸術的なハーモニーを紡ぎ出すのだなぁ…ってことでした。幹二さんのおかげでますます世界が広がってホント楽しいです。 さぁ、幹二さんからいただいたこのパワーを糧に頑張って毎日を過ごすのだー。幹二さんも劇場でいつでも待っててくれるしね!(笑)

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.