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特別講座「ミュージカルの世界へようこそ」レポ

お友達が、去る8月11日に行われた、名古屋・中日文化センターでの特別講座「ミュージカルの世界へようこそ」のレポを、お留守番組の私に送ってくれました~!
ものすごい大作なうえ、幹二さんが興味深いことをたくさんお話になっているので、私だけこっそり独り占めするのはもったいな~い!!!ということで、ブログに載せることをお願いしたところ、OKをいただきましたので、皆さんにもおすそ分けしますね。
恥ずかしいので名前は伏せて~ってことなので、残念ながら匿名なのですが(全然平気なのに~)、本当に本当にありがとうございました~m(_ _)m
感謝カンゲキです!大好き~ギュ~っ!≧∀≦(笑)

ではでは、はじまりはじまり~。

特別講座「ミュージカルの世界へようこそ」

会場:中日文化センター
日時:2012年8月11日
講師:俳優 石丸幹二
聞き手:演劇評論家 扇田昭彦さん

 

幹二さん、髪を短く切って登場!モノトーンの花柄の長袖シャツ、中に黒い長袖のTシャツ(暑かったんじゃないかなぁ)に黒いパンツ、かわいい靴(下に赤ラインの入ってたような!?)。髪型は、あえて例えるなら、モンチッチ風。(私にとってはよい例えです^^)ちょっとパーマが残った感じで短い前髪を下ろして、とっても可愛く似合ってましたぁ♪私は好きです!!

椅子が真ん中の方を向いていたのですが、こちらの方が見えないですから、こうしましょうね!と真正面に向けて座られました。やさしい幹二さん♪素敵な笑顔でしたぁ♪

紹介されてすぐトークしようとする扇田さんの話の途中でしたが、「皆さん、こんにちは!よろしくお願いします」って爽やかに言った幹二さんでしたぁ♪

●ここからは、トークの内容を書きますが、きっちりメモをとった訳ではないので、ちょっとしたニュアンスの違いや、言葉が違ってるかもしれませんが、だいたいの雰囲気で、読んで頂けると幸いです!もちろん、順番とかも違うかもしれませんf^_^;
終始、とってもにこやかな素敵な笑顔でしたぁ♪
P.S.幹二さんの口調を思い出して読んで下さるといいかもしれません(*^-^*)♪

 

【エリザベート】

扇田さん(以下、S)「初めて、この(『エリザベート』のトート役)の話をもらった時は、どんな気持ちでしたか?」
幹二さん(以下、K)「難しい役ですが、願ったり叶ったりでした。今まで、山口さんなど、やってこられた役ですから、やるからには、山口さんのやってないトートを作ろうと思いました」

S「山口さんのトートは、いかにも闇の帝王って感じで、操ってるように思えるんですけど、石丸さんのトートは、なぜか人間を感じるんですけど」
K「そうなんです!エリザベートに恋する時、人間(人)が恋するようにしたかったんです!オリジナルにはない、愛と死の輪舞もせっかく入ったんですから、トートは死という存在だけど、その時だけはそういう気持ちで演じています」

S「トートが最後にニヤリと笑いますが・・・
K「ルキーニが、最初に、同じ質問ばかり100年間もって言うでしょ!なので、またこの話は、ここから始まるんだぞ!という気持ちを込めて”ニヤリ”って笑ってます!それが、”石丸幹二のオリジナル”なんです。いつも、『何で笑ってるんですか?』とよく聞かれるんですけどね(笑)」

S「みなさんからの質問から、唇の色が変わったという質問が多かったんですが…」
K 「そうなんですよ!メイクがね!目(アイシャドウ)はオレンジにして、唇の色が変わりましたね!劇場によって色を変えているんですよ!東京では、藍色。博多では、コバルトブルー。ここ中日では、ナチュラル。僕たち演劇の中では、肉色って言ってるんですけどね(笑)その都度、舞台稽古をした時に、今回は、こうしようと考えるんです。今日、幕が降りた後に、瀬奈じゅんちゃんが、「石丸さん、唇の色変えました?私は、今の色の方が好きです!」と言われました。女性は、みんなこっちの方がいいって言うんですよね!(会場からもうんうん)でも、男性陣からは、青の方がいいって言われるんです!」とにこやかにスマイル♪
「中日劇場では、お客さんとの距離が近いので、ちょっと薄めです。唇は、大阪でも今のままかもしれませんね
・・・
「メイクは、2年前の時は、メイクさんにしてもらってたんですが、今は自分でしてます!」

S「トートのあの動きも独特ですよね?」
K「トートダンサー達が、あんなくねくねした動きをしてるんですよ!蛇のようなね!だから、トートも同じ動きをしてもいいんじゃないかと思って取り入れてみました。手のメイクも、(全部の指をつぼめた形をつくりながら)こうすると、蛇の目に見えるようにしてるんですよ!最初は指先だけでしたが、今は腕の方もでね!今もちょっとあとが残ってますけどね(笑)」 (実際、まだ青いきらきらがうっすら残った手でした)
「青は、体に染み込むんですよぉ!」
と笑ってました。

S「メイクにどれくらいかかるんですか?」
K 「以前はものすごくかかってたんですが、今は、顔と手のメイクに1時間くらいですかねぇ!最初にマニキュアを塗るんですが、右手で塗る左手はできるんですが、左手で右手を塗るときは、手が震えるんですよね~。あれ(マニキュア)なかなか乾かないんですよね~!?」(と客席に、みんなうんうん頷いてました。)

・ルドルフとのキスのこと
K「ルドルフとのキスの時の気持ちは、トートとエリザベートの鏡のような関係なんで、その
時はエリザベートになって、子どもを見捨てた母親の気持ちになって、キスする前に、優しく『ルドルフ』って言ってからキスしてるんです!何も言わず、初めて、ルドルフって口にした時は、ルドルフが『へッ?(。_゜)?』って顔してましたが、そのままキスしました(笑)」

ここで言ったかは、忘れましたが、「中日劇場は他の舞台に比べて狭いので、いつもの歩幅で歩くと、落っこちちゃうんですよ!だから、ルドルフも、追いかけられる時、急ブレーキかけて止まってるんです!そんなところも、見所ですねぇ(笑)」

・衣装について
K「今回、ルドルフは、髪の色も髪型もそれぞれ違うでしょ!トートもそうなんです!山口さんは、金色に見えますが、緑色をしていて、僕のは銀髪で、青が入ってるんです。衣装でも、それぞれの違いを表現しているんですよ!僕の衣装は、肌の露出が多い方がいいと言われて、かなりスケスケですよねぇ。ここらへん(胸あたり)なんてレースでねぇ(照)山口さんのは、もっとくるまれてる感じなんですよ!」

S「睡眠時間はどれくらいなんですか?」
K「そうですねぇ、だいたい6時間くらいですかね!最近は、セリフを言いながら起きることが多いんです!『兵士の物語』のセリフとかね!(笑)」

 

【四季時代】

S「劇団四季では、『オペラ座の怪人』に大抜擢されたわけですが…」
K「そうなんです。ちょうど、ラウル役がいなくなったんですよねぇ、山口さんが怪人になって(笑)ラッキーでした。山口さんありがとう!」(手を組んで、ちょっと上を向
きながら、お茶目な幹二さんでしたぁ♪)
S「怪人役はやりたくなかったですか?」
K「あぁ・・・やりたかったですねぇ。やらせてもらえなかったんです(笑)・・・お前が怪人やったら誰がラウルをやるんだって言われてね!(照笑)」
「四季では、3年くらい歌の方中心にやらせて頂いて、そのあとは、3年くらいセリフばっかりの役をやらされて、その後は、踊らされたりしてね(笑)そのうち、やる前にやめちゃいましたねぇ(笑)」
S「芸大からそういう道に進む人はあまりいなかったと思いますが…」
K「当時、そういう道に進む人はい少なかったですからねぇ。おまえもそっちに行くのか?って言われましたねぇ。卒業の時も、(ラウル役で)茶髪にしてたんで、『64番の石丸くん、これはどうするんだね』って言われましたねぇ(笑)」(黒く戻したかは、聞き逃しましたぁ(汗)きっとその時は戻したのかな!)
「僕の後は、井上芳雄くんとか、たくさんいますけどね!」

 

【ジキル&ハイド】

S「この役をもらった時の気持ちは?」
K「この作品も、願ったり叶ったりでしたね!」
S「以前、加賀さんがやられていてプレッシャーはなかったですか?」
K 「鹿賀さんがやられている映像を見たり、舞台ももちろん拝見させて頂きました。鹿賀さんみたいな妖艶さは、僕には出せないので、それとは違うジキルとハイドを作ろうと思ったんです!ジキルも、貴公子のようなものではなく、どこか欠点があるような嫌~なジキルにしたんです。ああいう人いるでしょ?欠点があるから、ハイドにもなり得るんだっていう解釈なんです」
「ハイドが殺すシーンでは、前よりも残虐にしようという事になって、あのような形になりました。殺される役者さんは、ヒーヒー言ってま
したが、それを見ながら、『やったー!』と思ってたんですよ!私はSなんですね!(笑)」
「畠中くんも、すごい殺され方してくれましたよねぇ、1回転してねぇ(笑)」

S「ジキルとハイドを演じてみて、トート役に影響は・・・」
K「結婚式のシーンで、トイレットペーパーを引っ張ってるじゃないですか。その後、気持ちよく『グワッハッハ』って笑ってたら、みんなが『それってハイド?』って振り向いたんです(笑)ハイドじゃなかったと思い、そこで、トートに戻りましたねぇ(笑)」

 

【コースト・オブ・ユートピア】

S「蜷川さんの演出はどうでしたか?」
K「蜷川さんは、自由にやらせて、よければ「よしよし」という感じなんですが、最初は、いろんな事をやりたい放題でやれと言わ
れて、ある時、ストップがかかって、君はここ、ここ、ここっと決められて、やってみると、見事に蜷川ワールドができてるんですよねぇ!まるで、鵜匠と鵜のような関係ですかね(笑)はじめは遊ばせておいて、蜷川さんがスーっと縄をひくと出来上がるって感じで」
「ある時、長ゼリフがあったんですが、蜷川さんが急に、みんなに向かって『は~い、今から元劇団四季の石丸幹二が、劇団四季の全てを見せてくれます』って言われちゃって、うわ~と思ったけれど、その時これはやるしかないと役者魂に火がついて、意地でやりましたぁ!あれは、忘れられない思い出です(照笑)」
「蜷川さんは、毎回違うとこから、出てこいという演出をされて、毎回、場所とか向きが違ったりして、その都度、演技が変わるんですよね!そこが面白かったです」
「あの時、何にも喋らないコーリャの役だったんですけど、ともくん(鈴木知憲くん
)も出てましたねぇ!」

 

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【日本人のへそ】

S「演出の栗山民也さんは、どういう演出家でしたか?」
K「栗山さんは、細かい演出をつけるタイプじゃないんですよ!ニヒルな方で、出来たら「いい」出来なかったら「また明日」という感じで。それでも出来ない時には、最後の最後には『バカだなぁ』と言いながら、教えてくれるんですけどね(笑)なるべく役者に考えさせるタイプの演出家ですね!」
S「大曽根さんとの共演もありましたが…」
K「大曽根さんが作ってきた楽譜がなかなか難しかったですねぇ。なかなか読めなくて、みんな苦労してました。でもいざ、
楽譜をはずして、みんなで合わせてみると、ピタッ!とあって、素晴らしいなぁと思いましたね!これが、大曽根さんと!」

S「日本人のへそでは、いろいろな役をやっていましたねぇ」
K「会社員とか、・・・あと、とっちゃもやりましたねぇ!交通事故で、首が回らない役で、コルセットをつけて、『マルちゃんは、横にしか歩けないからねぇ』って言われて、最初どういう事かと思ったけど、ああいうことでしたねぇ、なんか腰振って歩いてるしねぇ(笑)」
S「また、こまつ座さんの舞台にたってほしいですねぇ」
K「はい、また出たいですねぇ」

 

【GGR】

S「青山さんは、どういう演出をしていましたか?」
K「稽古は、2時間くらいしかしないんですよ!後は、次の日と言われて、どうしようと思いました。みんな次の日には、それぞれ考えて、芝居を変えてくるんですよ!そうやって素晴らしいものになっていきました」
S「稽古が2時間だと役者さんは大変じゃないですか?」
K「大変でしたぁ!帰ってから、どうしようと考えたりするのがねぇ」
S「サックスも吹いてましたねぇ」
K「吹いてましたねぇ!あそこは、青山さんに何でもいいから、得意な事やってくれっていわれましてねぇ。劇中のローマとは、全く違った印象になるように、ローマが、休日には、こんな事してるんだぁと。曲も話の内容にはあえて関係ないような曲にしたんです!」

 

【十二夜】

S「串田さんとはどうでしたか?楽器もしてましたねぇ」
K「そうなんですよ!クラシックのサックスしかやったことがなかったんですけどねぇ!ソロをやってくれって言われてね!・・・串田さん、のせるのが上手いんですよ!『いいよ!いいよ!でも、こうしたほうがもっといいんじゃない!?』って乗せられてね!サックスなどやっちゃいましたね!」
ここで話してたかどうかは、忘れましたが、セリフについて、
「『十二夜』で共演した時に、松たか子さんは、セリフ覚えが早くって、何回か読むだけで覚えてスラスラ言えるので、『どうやって覚えてるの』って聞いたら、『だって入って来ちゃうんですもん』って言われちゃいましたねぇ」って話してました。

 

【兵士の物語】

S「串田さんとは、『兵士の物語』でも一緒だったんですよね!『兵士の物語』のレビィさんはどうでしたか?」
K「面白い演出です
よね!全オーケストラがくるはずの舞台で、なので、いっぱい椅子が並んでるんですよね!舞台横では、みんながくるのを待ってるという設定なんです。みんなが来れず、来られたメンバーで始めるという感じなんです!」
「今回の演出は、兵士は、悪魔に出会った時に、死んでいるという解釈で、語り手が兵士の気持ちを代弁する形で、兵士の魂と語り手が、まるで双子のように見える演出になったんです!」
「今回のメンバーも、普段は世界で活躍してる方が集まって来てくれましたよねぇ。若い人達のエネルギーや可能性は素晴らしいですねぇ!また参加できたら、嬉しいですねぇ」

 

≪質問コーナー≫

最初に質問がある方は書いて下さいと紙を渡されて、それを扇田さんがピックアップして、質問されるかたちでした!

質問「今回のドクトルは、おじいさんの設定ですが、石丸さんの中で、何歳の設定ですか?」
K 「こんな感じのね!(あのドクトルのしゃくれ状態でしばらく話してくれましたぁ(笑))あの頃の方は、寿命が短かったですからねぇ。なので、50代後半ですかね!」
「前回はねぇ、城田くんがおじいさんになってたんですが、今回は、山口さんとマテさんは違うから、誰もやる人がいなくなっちゃったんですよ!だから、そこが空いてたんで、僕がやろうと思いました。はじめ誰にも言わずに、稽古に臨んで(しゃくれ顔と声で)「どうしましたか?」って突然言ったら、小笠原さんが笑っちゃって、セリフ言えなくなっちゃったんですよぉ!」

「でも、エリザベートって長生きしたんですよねぇ!トートは待ったんですね(笑)最後抱きしめる時は、エリザベートの魂だけが見えるんです。トートの目には、少女の姿に見えているですよ!」

質問「エリザベートで、一番難しかったのは何ですか?」
K 「やっぱり、マントとかのさばき方ですかねぇ!山口さんも同じような感じのものなんですが、僕のに比べると、硬い素材なんですよ!僕のは、かなり薄い生地なんで、どうやったら、キレイに見せられるかってやるのがとっても難しかったです。後、階段の降り方とか、コートのさばき方とかね!瀬奈じゅんちゃんに、
やってみてって言うと、「できない、できない」って言うんですけど、いざコートを渡すと、クルクルっとね!かっこよく脱ぐんですよぉ!宝塚の方は、みんな、どんな風に脱げはカッコイイとか、研究してますからねぇ(笑)」

質問「今、一番食べたいものは何ですか?」
K「そうですねぇ!いま一番食べたいのは、ひつまぶし!後は、コンパルのエビフライサンド!あれ、出来立てが美味しいんですよねぇ!地下街とかでも売ってるんで、見つけて食べたりしてました。そしたら、この中日劇場でも売ってるんですよね!皆さんも食べてみてください!美味しいですよ~!出来立ての方が美味しいけど(笑)」

質問「名古屋でどこか生きたいいところはありますか?」
K「セントレアですかねぇ!空港が大好きなんです!東京でもね、国内線は見飽きると、わざわざ、国際線の方に行ってみたりしてるんです!あとは、鳥羽水族館ですかね!四季時代に、名古屋に滞在していた時、よく行ってたんです」

質問「お休みの日のリフレッシュの仕方は?」
K 「お休みの日は、ほとんどないんですけどねぇ。家にいる時は、「シアターにようこそ」の準備でCDを聴いたり、曲を選んでたりしてますからねぇ」
「何にもなかったら、うちでゴロゴロしたいですねぇ(笑)いいですよねぇ~」
「仕事も、毎日好きな事をいろいろさせて頂いてるんで、それがリフレッシュという
か、楽しんでやらせてもらってますねぇ!」

質問「エリザベートで、お気に入りの曲は?」
K「その時々で変わるんですけどねぇ、今は、「最後のダンス」です。これまで、ロックテイストの曲をあまり歌った事がなくて、いろんな歌い方ができるので面白いです」

質問「エリザベートで、お気に入りの衣装は、何ですか?ちなみに私は、二幕目、馬車のシーンのファーコートです」
K「あの、ゴリラコートね!あれ、暑いんですよ~!首の周りとかもファーがついてるので、最後に閉めてもらうんですよ!で、僕が好きなのは、それを脱いだ後ですかねぇ!すっきりしますから(笑)」
「私が踊る時の時は、シシィと鏡のような動きで対になるようにしてるんです!」

質問「ナンバーのキーを変えて歌うことはあるんですか?」
K「『ジキル&ハイド』の時はね、喉を酷使していたので、違うキーで歌ったことはありますが、気持ちは、いつも同じ感じで歌っていました!」

S「今後、池上本門寺で、朗読活劇をするそうですが・・・」
K「11月にありますねぇ!朗読活劇は、ただ読むだけでなく、台詞を言ったりそれに合わせて振りを着けたり動いたりするんです。兵士の物語でも、ここは、セリフ覚えてって言われて、覚えて動いたりしてたんで、あれも朗読活劇ですね!」
S「朗読活劇はご覧になった事はありますか?」
K 「別所くんのを観ましたねぇ!別所くんはスポーツマン(運動神経がいい)だから、走ってましたねぇ!上野でやった聖子ちゃんのも観に行きました!聖子ちゃんは、ジャンヌダルクでしたから、ススッて感じでしたね!僕のは、まだ台本が来てないので、何とも言えませんが…どうなるんでしょうかねぇ(笑)楽しみです
ねぇ!」

後、ラジオの話もしてらっしゃいましたねぇ!宣伝っぽく(笑)時間とか、リクエストの事とか。「リクエストお待ちしてますよ~!聞いて下さいねぇ♪」って!

質問コーナーでは、全部の質問にちゃんと答えようとして「後、何て聞いてましたっけ?」と聞く幹二さんと、その言葉には反応せず、どんどん先の質問に進めようとしている扇田さんの、何ともまごまごした時の、幹二さんの照れ笑いが、とっても可愛いかったです♪

トークイベント後は、爽やかな笑顔で、手を振って「ありがとう!」っていいながら、帰っていかれましたぁ♪

●今ところ、思い出せるのは、こんなところですぅf^_^;
長々書いてしまいましたが、多分これでは足りないくらい、充実してて、楽しいトークイベントでしたぁ♪
ちゃんと雰囲気が伝わったかは、不安ですが、楽しんで頂ければ、幸いです!

 

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と~~~っても素敵な大作レポ、ありがとうございました!
もっと『エリザベート』を重点的にお話されるのかと思ってたんですが、すごく多岐にわたってたんですね!さすが扇田さんが聞き手だけあって、それぞれの演出家の方々の違いなど興味深かったです。それにしても幹二さん、さすが一流の演出家の皆さんとお仕事されてるなぁと改めて思いました。
それから、うるる的に「そうだったんだーー!!」って目から鱗だったのは、最後のニヤリの意味です。あれは「やっとエリザベートをゲットだぜ!俺GJ!!」だとばかり思ってたので(笑)。そう聞くと、My楽を迎えたのに、また観たくなったりして~。
あと、幹二さん語録がちょいちょい面白かったです。「トイレットペーパー」とか「ゴリラコート」とか、そんな名称なの!?って(笑)幹二さん、やっぱりお茶目でチャーミングな人だなぁって、読みながらにまにましちゃいました。

改めましてレポをくださった、お友達に大・大・大感謝です!
あ~り~が~と~≧∀≦!!!

早いもので名古屋の千秋楽も間もなくですね~。
中日劇場・梅田劇場に行かれる皆さん、ぜひぜひ幹二さんオリジナルのトート像をじっくり味わってみてくださいね!

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.