おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

LEOさんの「THE 39 STEPS」製作発表レポ

当ブログにいつも遊びに来てくださっている常連のLEOさんより、先日(12/2)行われた「THE 39 STEPS」の製作発表レポをいただきました!
LEOさん、重ねがさねもありがとうございます~(土下座)。

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2009年12月2日(水) 早稲田大学大隈記念講堂 小講堂

今回なんで早稲田なんだろう、と思っていたら、今回の翻訳の小田島先生が早稲田大学の先生だから、ということがあったそうです。
参加できたオーディエンスは515人中の150人だったそうです。そんな中で実は私、整理番号が「1」だったんで、行くまでかなりビビってたのですが(小心者)、行ったら到着順に並んでたのでちょっと安心(笑)。並んでる間に、500mlのお水をいただきました。東宝さん、ごちそうさまです。

流れとしては

<第一部>
イーストエンド版のハイライトシーン上映
脚色のパトリック・バーロウさんとキャスト4人の紹介
取材の質問
フォトセッション
囲み取材
CM(?)収録

-10分休憩-

<第二部>
バーロウさんと小田島先生のトークセッション
さらにキャスト4人を交えてのトークセッション
オーディエンスからの質問
キャスト退場後、再びバーロウさんと小田島先生のトークセッション

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といった感じでした。

司会進行は女性の方で、イーストエンド版のハイライト映像(公式HPに公開された映像)が流れた後キャスト登場して着席。まずハネイ役の幹二さんが紹介され、立ち上がってご挨拶。黒いぴかぴかの靴が光ってます。服装はブログの写真で見ることができますね。

一言自己紹介をした後、椅子に腰を下ろし、作品について。「ロンドンとニューヨークでも舞台を観ました。かなり動き回る舞台になるようなので、体力をつけて走りきりたいと思います」
それから高岡早紀さん、今村ねずみさん、浅野和之さんの順でそれぞれ挨拶と作品について。幹二さんはお話されてる方のほうに、少し体を向けるようにするんですよね。それから脚色のバーロウさん。彼が結構よくしゃべります(笑)。
取材の方からの質問。
「今回の日本版、ここだけは海外版に負けないぞ、という点があれば」
司会の方に、挨拶の順に、と振られたトップバッターの幹二さん。ちょっと焦ったように笑ってマイクを取りながら高岡さんや今村さんと顔を見合わせました。難しい質問ですよねぇ。なんだかみんな割りと漠然とした回答だったような気がします。
「役がたくさんありますが役作りはどうしていますか?」また同じ順番で答えていきます。最初の幹二さんはまたちょっと笑いながら「139分の1です(笑)」と。幹二さんはハネイだけですもんねぇ。「やはりたくさん走り回ることになると思うので体力ですかね」というような回答。
時折、笑いで会場がわくときなんかに、マイクを通さず幹二さんの笑い声が聞こえました。話を聞きながらも、背筋を伸ばしてジャケットの裾を両手で持って整えたり、眉間にしわを寄せて聞いていたり。こうやって座ってる間は、ジャケットのボタンは留めていませんでした。
「それぞれの印象は?」
「今日初めてお会いして、みんな痩せてるなぁ、と思いました(笑)。さっきもテーブル囲んで話をしていたんですが、みんなで胸を借りあいながらやっていけるんじゃないかと思います」そして両側のキャストを見渡して少し腰を上げて「よろしくお願いします」と笑顔で挨拶されていました。
今村さんに「石丸さんは育ちがいいな、と思った」という印象を言われ、幹二さんは左手を軽く大きく振って否定しながら笑っていました。浅野さんと今村さんが互いに「よろしくお願いしますよ」と言い合ってるときだったか、ぽんと両足を叩いて笑ってました。

質問コーナーが終わると、一旦壇上からは全員下がって、その間にカメラマンの方たちがステージの前にばーっと集まってきて、キャストの立ち位置や明るさなんかを確認します。用意が済むと再びキャストとバーロウさん登場。
5人でのフォトセッションが終わると、次は4人だけでのフォトセッション。その間は、カメラが邪魔でほとんどお姿見えず。それが終わるとまた退場。その間に、テレビカメラがばーっと前に出てきてステージの前に並び、レポーターの方は壇上に上がり、囲み取材の用意。スタッフの方が立ち位置をだいたい決めて、キャストの再登場。
決まった立ち位置に並ぶと、もっと後ろじゃないかと言われてるっぽい幹二さん。
「靴がとがってるから(つま先で立ち位置を合わせるとみんなとずれる)」(?)と笑われていたのは幹二さんだったんだと思います。
記者の方の質問はいまいち聞き取れなかったし、こちらに聞こえる壇上の声はマイクを通さない生声なので聞き取りづらかったのですが、幹二さんは「印象的なシーンは走ってます」とか「しっとりとしたシーンも楽しみにしています」と笑って、高岡さんと見合わせて笑い合ってました。
幹二さん、よく笑ってましたが、どこかで「すげー」って言ったように聞こえたんだけど、どうかなぁ?気のせい?この辺り、テレビで放送されてれば見られるんでしょうね。まとめに一人一言ずつコメントしてました。

この後だったかな?CMみたいなのを収録しました。舞台上から袖に下がりかけたキャストは引き止められて、1台のカメラがセッティングされる間、ステージの上手端にいる男性キャストは3人だけでこそこそ(?)話してました。
すぐに用意ができると、まず練習。
幹二さん「THE 39 STEPS」
高岡さん「皆さんの街にも伺います」
4人「劇場でお会いしましょう」
だったかな?ちょっと最後が不ぞろいになって笑ってました。
本番の収録は1回でOK。本番のときは少しゆっくりめになって、当然声も張ってました。このときのカメラ、「CXさん」と呼ばれていたように思います。もしかしたらCX系列でこのスポット、お目にかかれるかもしれませんが…地方だけかな?

これで第1部が終了。休憩を挟んで第2部。第2部がまた3部構成になっていて、1部と3部は小田島先生とバーロウさんのお話、真ん中の2部でキャストも交えてオーディエンスからの質問受付でした。
一番最初のときに「高橋克実です」と登場された小田島先生、すごく面白い方で、まったく飽きません。「さっき裏では、中村梅雀です、って言ったらイマイチだったんで、こっちにして良かった♪」なんておっしゃるので、これでビジュアルは想像つくかと思います(笑)。こんな先生の講義受けたかった~、って思うような方でした。

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

マルmemo.