おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

3月に観た舞台-2012

■MY ONE AND ONLY
(3.10、11、17、20、24/青山劇場)

Stage-120301.jpg全編ガーシュインの楽曲で構成されたハッピー・コメディ・ミュージカル!1920年代の話で、舞台はアメリカ。男の子が女の子と出逢って、ひとめぼれで恋に落ちて…という典型的なBoy meets Girlもので、楽しいタップが満載♪という、(←これ、そのまま「Crazy for You」の説明文にもなっちゃうね!)『ジキル&ハイド』とは真逆の世界が広がってました~!(笑)3月の土日は「ジキハイ」→「マイワン」→「ジキハイ」→「マイワン」みたいな両極端なハシゴをしてたので、そのうち私二重人格になるんじゃないかしら?って自分でもちょっと心配してたんですが、そうじゃなくて、「ジキハイ」からは刺激を、「マイワン」からは癒しをもらってた感じ。2つセットの日々は楽しすぎてもう大変でした~。
主人公のビリーを演じたのは、坂本昌行くん♪(←改めてフルネームで書くと何だか気恥ずかしいかも…照)。私は、彼の歌声がとってもとっても大大大スキなのです~。もっと歌が上手い人は世の中にたくさんいるかもしれないけど、「私の心を解きほぐしてくれる歌声選手権」だったら、今のところ彼がチャンピオン~。(ちなみに幹二さんは別の選手権でチャンピオンでっす♪)そんな彼が歌うガーシュインは空にふわわぁぁ~っと舞い上がるようで、ずっとふわふわほわほわと夢見ごこちだったうるでした。「ス・ワンダフル」の歌い方とか本当にツボだった~≧∀≦一幕ラストの「Strike Up the Band」も感動モノでした。あと映画館のシーンの「He Loves and She Loves」の前に、ちょこっとだけ、まー(坂本くん)が歌った「♪尊い~出会~い」っていう出だしのフレーズの曲が好きだったんだけど、プログラムには「He Loves and She Loves」としか書いてないんだよね。あの歌はいったい何ですか~(涙)
タップシーンもモチロン楽しくて、特にビリーが川平さん演じるMr.マジックスと絡んだ前半と後半のタップシーンは両方とも好きでした~。川平さんの自由っぷりに大笑い。あと大和田美帆ちゃん演じるイーディスとビリーの水上タップシーンは予想に反してめちゃめちゃ可愛かった~。大和田さんを拝見するのは初めて(かな?)とても歌が上手なのですね。この作品は、彼女のセリフにすごく素敵なものが多くて、きゅんとしました。覚えておいて好きな人に言いたい!(笑)大和悠河さんのキャラもカッコ良くて断然こないだより良かったし!(笑)綜馬さん演じる怪しいロシア人も楽しかった。青山パパの美声も健在で嬉しい~!アンサンブルのレベルがとっても高かったのも好印象~。『サンデー・イン・ザ・パーク~』のパン屋のルイこと中西さんの♪ボボンボンボンが素敵でした!

■スリルミー
(3.14、18、21/アトリエフォンティーヌ)

Stage-120302.jpg時間がなかなかなくて書けなかったんだけど、前楽でMy楽だった21日の観劇が観た中で一番ざっくり心に突き刺さって…。なんかもうね~もうね~。ちょっと頭と心の中が大変な事態に陥っちゃってやばかったです~。あれ「ジキハイ」と「マイワン」がなければ、すんごい引きずっちゃってたかも…。それほどまでに万里生くんと新納さんの演技が凄すぎて、今思い出してもゾクゾクします。特にラストシーンの万里生くんの目の演技が…いやぁ本当、いつも私がいただいてるセリフ(?)をそっくりそのまま差し上げたい!「万里生…恐ろしい子!」って(笑)万里生くんが色っぽいということを初めて知りましたよ~。
たぶん7月に初めてご覧になる方がたくさんいらっしゃると思われるので、ネタばれはまだ自重しますが(なもんで、今回のはちゃんとした感想じゃなくてゴメンね)、落ち着いたら思いっきり感想を書きたいです。うずうず(笑)。7月公演も先行でチケットがゲットができたので、どーっぷり楽しみたいと思います。銀河劇場では、あのアトリエフォンティーヌならではの濃密な空気感が変わっちゃうんじゃないかなぁ?っていうのがちょっと気になるところ。ちなみに、「田代&新納」「松下&柿澤」「良知&小西」ペアでそれぞれ1公演ずつ取りました。カッキー久しぶりや~><(笑)韓国ペアやっぱり行きたくなるかなぁ~迷い中(もう遅い?)7月は各ペアの違いが楽しみです。
先日きひろさんから覚え書きをいただきまして(きひろさん、ありがとー!)、読みながら脳内でわんわん再生が始まって、やっぱりこれ観た直後より時間が経ってからジワジワくる作品だなぁと改めて実感しました。あれっ、書いてるうちにやっぱり韓国ペアのチケット探したくなってきちゃった~どうしよう(笑)

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■REON!!
(3.29、31/日本青年館)

Stage-120303.jpg「絶対に踏み込まないぞ!」と心に決めていたはずの宝塚にうっかりどぼーんと落ちてしまったまさかの私。でも落ちたと言っても、せいぜい宝塚劇場でやる舞台だけだよね~って思ってたので、まさかこの早さでライヴでキャーキャー言ってる自分に唖然!!どゆこと!!(爆)だって行きたかったんだも~ん。
でも行って良かったです♪後悔はなし!すごくパワフルかつ、ちょっと大学の文化祭みたいなノリで、アットホームわいわいなステージが楽しかった~。レオン君(ちえ)の魅力はもちろんたっぷり見せてくれるのですが、紅くんのお笑いセンスと頭の回転の速さ、真風くんの半端ないオーラと女子の時の美人ぶり、鶴美くんのすごすぎるパトン(本当すごい!)、「ロミジュリ」コーナーでの”愛”礼くんのダンス、足長いとは思ってたけどありえないほど長いねねちゃんのスタイル、ド迫力でビックリ~なパワフルれみちゃんの歌とか、もう挙げはじめたらキリがないくらい、星組の皆さんのスキルの高さをうかがい知ることができたのも嬉しかった~。
しかし、ちえのおおらかなこと、おおらかなこと!そして作詞能力がヒドイよ、ちえ!(笑)なんかもうね…ますます愛おしくて大好きです≧∀≦(爆)特に印象に残ったのは、そのちえの作詞による、ちえの生い立ちを綴った曲「ちえちゃん」(笑)。ちえの歌に合わせたバックのちえ家族の寸劇が面白すぎでした。(ちなみに、父親役=紅くん、母

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

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