おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

『天翔ける風に』2013

梅太郎さまの歌がカッコイイ件

今日は夏至ですね~。梅雨らしい蒸し蒸しな日々が続いてますが、皆さま体調など壊していませんか?
うるは元気いっぱいシアタークリエに絶賛通い中です~!願掛けのチョコ断ちも絶賛継続中です~!時々♪がま~んできなぁぁぁ~い!って、トートさまとダンスを踊りそうな衝動にかられるのですが、何とか誘惑に耐えてます。
そんな『天翔ける風に』ですが、気がつけばもう東京はあと6公演なんですね。ホント早いなぁ…!

今回の公演はスケジュール的に絶妙だったので、仲良しのお友達をかなり捕獲できたのですが、それぞれの感想がそれぞれに面白くて、うるさんアフタートーク込みで楽しんじゃったりしてます♪ 昨夜はちゃわん姉さんにご一緒願ったので、初演のお話など伺えて目から鱗でございました。畠中さんの才谷も観たかったなぁ~(´Д⊂

それにしても、うるさん、この頃すっかり志士さんのお1人お1人が愛おしすぎてツライんですが。
二幕の中盤で梅太郎さまが歌う「走り続ける者たちへ」というめっちゃカッコイイ歌があるんですが、この歌のバックで志士さんたちが走ったり飛んだりアクロバットの大技大炸裂で、歌に負けず劣らず死ぬほどカッチョ良いんですよね~。ハッと気づくとカズさんのことを全く観てな……あ!ヾ(@ヮ@)ノ…い、いえ何でもありま…ゴホゴホあれっ夏風邪かしらなんて。

>> スポンサード リンク <<

ちなみに最近のうるのマイブームは、英が歌う「幻よ」という曲なのです。この曲短くてすぐ終わっちゃうんだけど、カッコ良くってメチャたぎります~。都さんが二幕で歌う「また昇る太陽に」の歌詞とメロディもジンワリ沁みて大好きです。あ、あと、歌じゃないんだけど、おみつさんとおつばさんの殺害後、学生さんが「おみつさ~ん?」って言いながらドアをドンドンする場面あるじゃないですか、英が内側からドアを押さえてて。あそこのシーンの、♪ジャカジャジャカジャカジャジャッジャッジャン~ってヤツがすんごく好きなんだけど、着信音で配信してくれないかなぁ?タイマーの音にしたい。

この作品、観るほどに並行して進んでゆくドラマが見事に束ねられている構成に唸ってしまいます。そして、そんな人々のドラマが瑣末なことであるかのようにポイと踏みつけられて、時代の扉が大きく開かれるという結末にはっとさせられます。開けられた扉の先で、英にはどんな時代の風の音が聴こえるんだろうか。そんなことを感じたり考えたりしてます。

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

stage

コメントをどうぞ(コメントは承認制です)