おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

『エリザベート』2010 祐さまver.

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書きそびれてしまいましたが、先週、祐さまトートを拝見しました。
これで3人のトート、2人のシシィ、2人のゾフィーを網羅!

祐さま、たいそうキビキビしておられたヽ(´▽`)ノ
(え、そこ?)

山口トートはさすがの貫禄で、威圧感たっぷり。
あの歌声が、心の隙間にぞわぞわ~っと忍び寄って来るんですよね。
胸の奥がざわつき、暗い世界へ引きずり込まれてゆく感。えも知れぬ怖さを感じました。

かと思えばカテコでは、他の人たちは優雅に手を振ってるのに、祐さま1人、ぶん、ぶん、ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんっっ!!!!ってめっちゃニコニコしながら手を振ってて。子供か!(笑)
客席もドワッと笑ってましたけど、それがすこぶる可愛くって。
そこら辺にいた奥様たちのハートをわっさー掴んで去っていかれました。なんだあの人!愛らしすぎる!(笑)

そんなお茶目すぎる祐さま♪ですが、祐さまが道を切り拓いて、10年もの間、東宝エリザを守り続けてくださったからこそ(もちろん、他トート役者さまたちや、一路さん涼風さんほか、立役者はたくさんいらっしゃいますが)、今回の幹二さんのチャレンジがあるんだと思うと、深い感謝の気持ちしか見当たらないのです。ラウルの時からずっと、良き先輩な祐さま。これからも幹二さんの素敵なアニキでいてください!(あああ、またお母さんな発言をしてしまった!笑)

三者三様のトート。
キャラ設定も立ち振る舞いも全然違うんだけど、どのトートの解釈もトートとして間違ってないところが面白いなぁって思います。
うる的に「うおお!」と思うツボがそれぞれにあって、「みんな違ってみんないい」(ばーい金子みすず)って感じ。小池先生、演出されてて楽しかっただろうなぁ~。

「ミルク」の田代くん探しはすでにもう自己解決です。(Lさんご心配おかけしましたー!)いまはタムタムの颯爽としたダンスに「しゅてきしゅてき~≧▽≦」ってなってる段階デス♪

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まぁそんなわけで、わたくし、

ますます禅さんフランツを全力で抱きしめてさしあげたくなりましたヽ(;▽;)ノ

(え、そんなオチ?)

幹二さんのことは書き始まると止まらないので、時間ある時に、ね。(はて、あるのかな?)
今週は配分まちがってチケット取っちゃったので(苦笑)通いまーす!

 

 

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

stage

コメント

  1. LEO より:

    田代くん探し、じつは私もたまたまお隣さんが田代くんファンの方だったので小耳に挟みチェックした次第です(笑)。
    そしてそのミルクのシーン、田代くんの前でのタムタムのダンス!あのジャンプがどーしても気になって・・・好きです(笑)。
    私も残すは城田くんトートのみ!早く観たいです~。そしてなぜか、もう一度だけ、ゆうさまトートを確かめに行きたい気分なのです(何を確かめるんだ?)。

  2. うるる より:

    LEOさん、いらっしゃいませ~。
    エリザ初見のとき、一緒の友達が「前回公演の時は浦井君踊ってたのに、田代君は踊らないんだね~」なんて言ってたもんで、まんまと信じて「そっか、田代くんは踊りがアレだから…」(あああ、田代くんゴメンなさ~い;)なんて思ってたんですけど、ネットとか見てると「いるんじゃん!」って判明して(汗)
    だんだんこなれてきて、そんなとこの成長もまた楽しいですよね。(あれっ?これまたお母さん?)
    タムタムかっこよすですよね~。「独立運動」のとこのタムタムもめっちゃカッコイイので、なかなか幹二さんにロックオンだと思うけど、もし心にちぃーっと余裕があったら(笑)あっちチームの方も見てみて~♪
    そっかぁ、祐さまトート、LEOさんが何を確かめたかったのかをぜひ確かめてほしいなぁ(笑)

  3. きひろ より:

    すっかり再開の喜びコメントの時期を逸してしまいました。
    改めまして、(こんなところで)、再開おめでとうございまーす♪リスタートリスタート!またまた、楽しく遊びに越させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    皆さん、あっちゅー間にエリザのとりこで凄いことになっておりますね。ふふふ。もう、東宝の思う壺なんだから☆(ある意味、嵌るとあり地獄ですよね、複数キャストは!)
    そういう私はまだ1回のみ、そして石丸トートのみなのですが…
    >祐さん、たいそうキビキビしておられたヽ(´▽`)ノ
    に惹かれて、ついつい祐様を増やしてしまいそうで怖いです(笑)
    物凄い販促です。キビキビした祐様なんて!とんと観ていない気がします。あ、エリザの次、『モーツァルト!』は若干きびきび…してたような、してないような…。というか、こっちではある意味お笑い担当みたいな気も…。うふふふふ。

  4. うるる より:

    わーん、きひろさん!きひろさぁーーーん≧▽≦!!!(←大喜び)
    ありがとうございます!
    先日はお会いできぬまま、大変失礼しましたー。こちらこそ、またまたよろしくお願いいたします♪
    ホント、まんまと東宝の罠にハマってしまいますよねー(汗;)
    キビキビ祐さまは「あくまでも効能・効果につきましては個人差がございますので、ご了承ください。」なんですが(笑)来年の帝劇ラインナップにエリザがないとか、いろいろ考えると、今年のこの祐さまトート観とけてよかったなーってのもありました(あれっ、これまた販促ですか?うふふ)
    でも、お互い並行してアチラもありますんで(笑)どこにどうお金と時間を使うかとか、悩みどころではありますよねーf^_^;

  5. ふうこ より:

    うるるさん、私も販促されそうです~!(笑)
    先日、幹二さん×瀬奈さん組を拝見してから、トートとシシィの関係について、いろいろ考えていました。
    (これ↓、ねたばれになるのかな?)
    私が受けた印象は、シシィが弱っている時のトートは余裕があり優位な感じ。逆にシシィが自信に溢れている時は不機嫌で執拗なくらいに強引だったなー、と。
    以前、幹二さんが「二人は表と裏の関係」とおっしゃっていたように、トートの心情が、シシィと逆にリンクしているようでした。
    他のトート様達は、どんな感じになっているのかなぁ、気になるな~、と思った矢先にうるるさんの誘惑が!!(←違います。)
    ・・・チケット探してみよう、かな。
    そんな中で、一番印象に残ったシーンは「私が踊るとき」。負のリンクをしていた二人の関係が、唯一対等(力関係が同等?)になったような印象を受け、圧倒されました!
    余談ですが、禅さんフランツの美声とせつない演技に、思わず「扉を開けてあげて~!」と心の中で叫んでしまった私です(笑)。

  6. うるる より:

    ふうこさん、ふうこさーーん
    ほーらほーら、押してごらん♪楽になれるよーー
    http://www.tohostage.com/newnavi.html
    オイラも、ようやくトートご主人様の一番下っ端のしもべとして、悪魔のささやきが上手になってきたよー♪ひゃっほー!
    っていうのは冗談ですが(笑)
    おっしゃる通り、石丸トートは「表と裏」だったり「心の中に棲みつく黒い自分」だったりを、どこか念頭に置きながら演じてるんだな、っていうのが見え隠れしますよね。だからか、谷田さんの感想じゃないけど、石丸トートと対峙するシシィは全力で拒否ってる感じがします。もしかしたら、本当にキモイのかもしれませんけど…(こらー!笑)そして確かに「私が踊るとき」は対等ですね。ふうこさん、鋭い!
    他トート様たちは、もっとずっと幽玄な感じというか、異界の存在だったのが面白かったです。石丸トートほどの感情の起伏はみせてくれない。そのなかで、祐さまは「どれだけ飛んでもお前は死の上で踊ってるだけだから。ふふふん」みたいな余裕たっぷり感があったし、城田くんは繊細でビューネ君みたいな、「いつでも側にいて君を包んで抱きしめてあげるよ」な感じがあって。一路さんのお言葉じゃないけど、いろんなトートがいていいんだー!って、エリザのいろんな味わい方をしちゃった感じでした。そもそも作品の持つ力が強いから、どう転んでも、その化学変化が楽しいですよね。
    あっ、またセールスウーマンっぽいですね…(苦笑)
    >禅さんフランツの美声とせつない演技に、思わず「扉を開けてあげて~!」と心の中で叫んでしまった私です
    わーん、でしょでしょ!もしあの禅さんフランツが訪問販売の人だったら、どんどんマンションの扉をあけて、いろんなもの買ってあげちゃいそうです!(←なんかいろいろ間違ってる。笑)

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