おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

劇団四季 『ソング&ダンス 55STEPS』

「劇団四季ソング&ダンス 55ステップス」に行ってきました~!

どうしよう、

キヨミチと握手しちゃった~!!!@満面の微笑つき

いやぁびっくらこいた~(笑)
うるにとってはこれがお初でラストの「ソンダン55」だったので、キャストの皆さんが客席に降りてきてお客さんと握手するのは毎回のデフォなのかと思ってたら、どうやら違うのですね。偶然にも昨日から始まった<千秋楽特別カーテンコール>の演出らしく。

ちなみにうるは下手の通路側に座っておりました。カーテンコールでキャストの皆さんが客席に降り、思い思いにお客さんと握手を始めたのですが、キヨミチが至近距離にいるのを発見!(笑)はじめはうるとは逆方向を攻めてたんですが、一段落ついたとこでクルッと振り返られたんで、「芝さ~ん」って手を延ばしたら、気づいてくれてニッコリ笑顔で握手してくれました。う、嬉しぃ~。まさか芝ファントムを見て一瞬「人さらいのおじさんキタワァ~!!」って思ったなんてことは口が裂けても言えませんのことよ(し~っ!)
そのほか加藤久美子さん(色っぺ~)が後方からいらしたのでハイタッチ、つづいて前田さん(瞳キラキラ)がいらしたから握手~と、まさかのサプライズに大興奮でした。

>> スポンサード リンク <<

ちなみに特別カーテンコールの内容は握手のほかにも、出演者1人1人がマイクを持ってコメントあり、全員で「ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド」の「天国への扉」(Vaults of Heaven)を歌ったり。それぞれのコメントは皆さんの熱い思いが伝わってきてキュンとなり、歌も良かったし、なんだか胸にジーンと響いちゃって感動したなぁ。あと入場時にポートレートが載ったリーフレットをいただき、帰りには手書きのコメントが載ったリーフレットをいただき…まさしくビー・アワ・ゲストなもてなされっぷり。こんなにいたれりつくせりなのに何にも出ないけど大丈夫かしらん~。せめてもの気持ちで、ありったけの拍手を送ってきました!

で、イベントだけでなく肝心の本編ですよ!これまた素晴らしくても~1場面1場面、完成度高っ!それぞれのナンバーを大切に丁寧に真摯に取り組まれてる皆さんを観て、つくづくプロだなぁ~と頭が下がる思いでした。そしておなじみのナンバーをきくと胸がワクワクして 「ああやっぱりワタシ劇団四季が大好きだー!」って心の中で連呼してる自分がそこに。私に初めてミュージカルの楽しさを教えてくれたのは四季で、これは何があっても揺るぎないんだなぁ…なんて改めて思いました。ちょっと原点に立ちかえらせてくれたというか。
こんなノーテンキなうるでも去年あたりは「なんか気持ち的に浜松町から足が遠のくなぁ…」なんて少々グズグズしてた部分があったんだけど(苦笑)これからは開き直って、もっとミュージカルを楽しもう!と思わされました。おっと、ここにもちょっとしたチェンジが?たぶん幹二さんがスタジオパークできちんと四季についての思いを答えて、スパッと前を向いて新しい道を歩きはじめたこともあるし、うる自身で勝手に溜めこんでたストレスから解放されたことが大きいような気もします。はからずも、この時期にこの作品を観られたことって重要な節目になったかもしれないなぁ~。

千秋楽が決まったから「やばーい、観ておかないと!」と思って、慌ててバタバタと自分と親友ちゃんの都合のいい日のチケットを取ったソンダンでしたが、ラッキーな目にも遭って、幸せいっぱいお腹いっぱいで、心から楽しめて大満足でした。WBCのイチローじゃないけど、最後に美味しいとこどりみたいなカンジかな?とにもかくにも、拍手喝采&ごちそうさまでしたッ!

S-55steps.jpg

 

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

stage