おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

劇団四季 『ウェストサイド物語』(2007年)

記念すべき涼太トニーのデビューを見守りました

1950年代後半、ニューヨーク。移民や低所得者たちの町・ウエストサイドでは、貧困と差別の中、若者たちが縄張り争いに明け暮れる荒廃した日々を送っていた。欧州系移民の若者で構成されるギャング「ジェット団」のリーダー・リフは、争いに終止符を打とうと、プエルトリコ系移民のギャング「シャーク団」に決闘を申し込む決意をする。命運を賭ける舞台は、中立地帯であるダンスパーティー会場。リフはそこにかつての盟友・トニーを呼び出す。今ではギャングから足を洗い、ドラッグストアで実直に働きながら将来に夢を馳せる青年トニー。一方、シャーク団のリーダー・ベルナルドは、腹心のチノと結婚させるため、プエルトリコから妹のマリアを呼び寄せたばかりだった。兄の思惑を知らないマリアは、アメリカで初めて経験するダンスパーティーに心を躍らせる。

 

劇団四季の「ウェストサイド物語」を観てきました。
いやぁ~~初日からまだそんなに経ってないのであっくんトニーと思いきや、図らずも記念すべき涼太トニーのデビューを見守ることに!(笑)

なんかもう、私が舞台に出てるわけじゃないのに、めちゃめちゃ緊張して肩凝りました~。特に一幕はかなり緊張した~。思えば、幹二さんがトニーをされた時も、大変手に汗握って観てた気がする(デジャヴ!)
でも、いい意味で人にだまされそうな純朴さがにじみでてて、たいそう素敵なトニーだったと思われ。ちょっとおバカさんで可愛いかったです。

他キャストは加藤敬二ナルド、松島リフ、樋口アニタ、といううる的に最強の布陣!マリア役は笠松はるちゃん、私初めて見ました。やっぱりマリア役はこういう可憐な雰囲気の娘さんが正解だなぁ~(あっ、あの時の女優さん自体は大好きですよ。)みんなそれぞれにキャラがハマっててヤバイくらいいい、歌も素晴らしい~。お金と体力に余裕があったらもう一回見たいなぁ。

それにしてもカトナルドさんが、「先生!街の不良の中に組幹部が混じってます!」と大評判だったので、めちゃめちゃ楽しみにしてまして。最初出てきた時そうでもなくて「え~、全然幹部じゃないじゃんか~」と思ったんですが、ダンスパーティーの服に着替えて出てきた瞬間、思わず、
幹部キターッ!!
と、心の中で喝采を送ってしまったうるさんでした(笑)

>> スポンサード リンク <<

 

敬二さんのダンス、キレまくりでやっぱすごいっ!敬二さんを見てたら、まーくんなんてあと10年はバリバリ踊るミュージカルできるじゃんっ!!と自信持ちまくりです。

 

帰りに親友ちゃんとお茶しながら、ジャニっこ版WSSの何がダメだったかという話になり(←なんだかんだで少年隊さん版と嵐くん版で5~6回見た私。)一番ダメだったのは、ペラッペラのサテン地のスカジャンがだめだよね!っていう結論に(そこ?)。

思えば「急げ若者」「Let’s Fight」などなど、どうしてもアレをやりたいんだよね、パパは(笑)ペラッペラのサテン地のスカジャンを着た少年たちのダンスバトル、それはそれでジャニーズの伝統芸として楽しいんだけど♪(←結局楽しんでる人)

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

stage