おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

3月~4月に観た映画-2013

3月と4月…手帳を眺め回しても、iPhoneのスケージュールを検索しても映画の記録が載ってな~い!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ この4本しか観てないだなんて~(驚)ということで、まとめて。

[3月]
■フライト
航空パニックものと思いきや、デンゼル・ワシントン演じる主人公(旅客機パイロット)のアルコール依存症の話でしたー。様々なキッカケがありながら、どうしても止められない。なんで止められないんじゃー!って終始イライラしてしまったけど、それが依存症の怖さなんだろうな。でも久しぶりに予告編サギにあったような~。うん、でもそうしたかったのわかる、わかるよ。責めないわん(笑)

 

■ジャンゴ 繋がれざる者
この映画、大大大好き~!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆タランティーノばんざ~~い!!!
中でもキング・シュルツを演じたクリストフ・ヴァルツが最高でした。
最後に「Auf Wiedersehen(アウフ・ヴィーダーゼーエン。また会う日まで)」ってジャンゴがシュルツに掛ける言葉。伏線あってのこのシーンがたまらなく泣けたなぁ…。主題歌がまた「続・荒野の用心棒」の「Django」だったりして、のっけからたぎりまくり。ツボたくさん。書きだすと止まらなくなりそうなので、お終いっ!(えええーっ!笑)

 

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■相棒 X DAY
そういえば、いつの間にか向井理くんと田中圭くんの見分けがつくようになってた~ヾ(@ヮ@)ノ(違)
今回の主役はイタミンこと伊丹刑事と田中くん演じるサイバー犯罪専門の捜査官、岩月が事件を追う物語。いかにも相棒シリーズらしく、ただの殺人事件と思いきや、その奥底に広がる暗闇があぶりだされる展開は見応えたっぷりで面白かった~!チラッと出演の右京さんが話を聞いただけでスラスラ謎解きしてて、最初から右京さん頼ればいいのにって思ったのは私だけ?(笑)宙を札ビラが舞って、それに人間が群がるの図は確かに映画的には絵になるんだけど、ちょっとだけ現実に乏しいなぁとも…ハテその図はどこかでデジャヴ(笑)X DAY=日本の金融、経済の破綻の日が来たらと考えると背筋に戦慄が走り、事件の解決の一方でモヤモヤと考えさせられる映画でした。

 

[4月]
■図書館戦争
前々から佐藤信介監督には全幅の信頼を寄せてるのでまったく心配してなかったんだけど、やっぱり面白く作ってくれました!監督ありがとうございます~!
原作は「~戦争」と「別冊Ⅰ」「Ⅱ」しか読んでなかったんだけど、「ノイタミナ」枠でやってたアニメは大好きで毎週堂上教官に萌え萌えしてた私。前野智昭さんの声がいいんだよね~確か小牧も石田彰さんだったはず。
…と、アニメの話は置いといて。実写版はラブコメ度よりアクション度の比重がかなり多くて、結構激しかった印象。准ちゃん演じる堂上教官、程よいツンデレでめちゃめちゃカッコ良く、郁が王子様発言した時のうろたえぶりはツボでした(笑)アクションシーンのキレの良さはホレボレするほど凄かった。榮倉奈々ちゃんも郁のイメージにぴったり。小牧は…あ、これまた田中圭くん!厳しい堂上に対する、優しい小牧のシーンがちょっと足りなかったのは残念かな~。で、後から気づいたんだけど手塚役が「あまちゃん」の種市先輩だったんですよね。玄田さんが橋本じゅんさんでここだけが意外キャストだったんだけど、じゅんさんの玄田、私アリでした!郁の存在を面白がってる感じと部下を信頼してる雰囲気がよく出てて。この図書隊の設定に乗れるか乗れないか人によって分かれるところだと思うけど(それは有川さんが原作を発表した時から続いてきた議論だけど)、私個人は満足でした。続編出来そうな終わりだったからあるといいのにな~と心の底でちょっと期待。

 

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

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