おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

2月に観た映画-2013

■ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
アン・リー監督。ええっと…ごめんなさい!わたくし、この映画…ちょとだけニガテかも(滝汗)
アカデミー監督賞おめでとうございます!
・・・・・・シュタッ!

 

■テッド
ええっと…テッドがもっと愛らしい子だと勝手に思ってました…(苦笑)

 

■アルゴ
アカデミー賞作品賞、本当におめでとうございます!発表になった時、心底嬉しかったなぁ。正直、去年この映画を観てたら、私のフィンチャー(私物化か!笑)を抑えて2012年ベスト1ムービーにしてたと思います。最高に面白かった~!空港のシーンは事実に比べたらかなり演出してはいるんだろうと思うけど、ずっと手に汗握りっぱなし。画面の端々から「映画」に対する愛も感じられて大好きでした♪ああ~想い入れがありすぎるあまり、つまんない感想しか書けなーい。ごめんなさーい(笑)

 

■ゼロ・ダーク・サーティ
キャスリン・ビグロー監督の骨太でドライな画作りは健在で、どこか居心地の悪い、それでいて目が離せないテンションを保ったままの158分。個人的にはオスカーを獲った『ハート・ロッカー』より好みだったんで、他がこんなに強力じゃなければ2回目の可能性もあったんじゃないかなって思うくらい完成度が高かったです。
個人的には口の悪いCIA長官がツボだった。その長官に95%(100%)と言い切るマヤの自信も。ビンラディンはパーツしか出てこないんだけど、殺害後のカメラのモニターにチラッとうつる姿がまさにアレでドキリとしました。

>> スポンサード リンク <<

 

■世界にひとつのプレイブック
予感どおり超好みヾ(*´▽`*)ノ!トレーラーで「My Cherie Amour」が盛り上げるように使われててそれがとても好きだったんだけど、その「My Cherie Amour」は予想のナナメ上な使われ方でした!ジェニファー・ローレンスの感情豊かな演技が◎!デニーロがまた上手いのなんの。パパの言葉に思わず涙がこぼれ落ちた。笑えるし泣けるんだけど、いわゆラブコメ物ともハートウォーミング物とも言い難い、登場人物のイカレた感じと、甘すぎず辛すぎずな絶妙なバランス感、独特なテンポが心地よかったなぁ。キュン。音楽も良かったー!
ちなみに原題のSilver Linings PlaybookのSilver Liningsというのは、Every cloud has a silver lining.という諺で、すべての雲には銀の裏地が付いている(雲の裏側は太陽が照ってる)→「どんな絶望の中にも必ず希望はある。」という意味なんだって。そんなとこにもキュンとする私でした。

 

■横道世之介
沖田修一監督。心がポカポカ温かくなる青春ムービーでした!上映時間160分に怯んでしまったけど全く長さを感じず。劇的な何かがあるわけでない、けど、「普通」のことに胸がいっぱいになって、しばらく余韻を抱きしめてしまったなぁ。今まで高良くんのこと何とも思ってなかったんだけど(ゴメンナサーイ!)世之介がすごくチャーミングで良かった。本当に「あんなヤツいたいた」って感じ。吉高ちゃんは破壊力抜群に可愛くって、あのお嬢様口調をちょっと真似しちゃいそう~。なんかもう、私、大学時代は同じくらいあんな風な青春してたので、ものすごい甘酸っぱい思い出がよみがえってきちゃってたまらんかったです。祥子ちゃんが世之介くんに一生懸命ラブなとことか。いかーん、毎日きゅんきゅんしてるぞ私(爆)

 

0
>> スポンサード リンク<<
うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

cinema

コメントをどうぞ(コメントは承認制です)