おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

1月に観た映画-2012

■ ミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコル
これは去年のクリスマスに観て、実は2回めなんですが(笑)しかも森川智之さんの声目当てで吹替版という不埒な動機で行っちゃったんですが(笑)2012年の一発目なので、やっぱりお祭り映画がいいなぁ~と思ってあえてのチョイス。
とりあえずトムさんがすごすぎる!の一言。マッチョな肉体も素敵だけど醸し出す雰囲気がカッコイイ。ゴーグルをかけっぱなしのイーサンが、取引の直前に慌てて胸ポケットに突っ込んで、それがボディチェックの時に笑いを取るうえ、さらに砂嵐の中で役立っちゃうとことか思わずニヤリとさせられました。うるもチーム・ハントに入りたいぃ(←ただの足手まといです)

 

■ ロボジー
タイトルの語感から「ゲッターロボG」を連想してしまった私(古くて泣きたい…)ですが、この映画はロボットの中におじいちゃんが入って、しかもそのおじいちゃんがクソジジーという荒唐無稽なお話(笑)五十嵐信次郎さんことミッキー・カーチスさんにハラハライライラさせられながら、楽しい111分でした。
ただ矢口史靖監督の過去の傑作たちに比べて、もっと突き抜け感が欲しかったかな。つまらなくはないけど「ウォーターボーイズ」等に比べるとちょっぴり物足りない。期待値がかなり高かった反動なのかもしれません。でも「ニュー潮風」は見ればみるほど可愛いかった。これからもロボット開発に邁進する日本企業にエールを送りたいです。

 

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■ J・エドガー
基本的にクリント・イーストウッド監督作品の空気感がとても好きなので、私は満足です。が、宣伝にやられたというか、「8人の大統領が恐れた男。」という煽りは、フーヴァー長官が歴代大統領と対峙しつつ暗躍していく姿を描いているものと想起してしまう。蓋をあけると、そこに居たのは孤独で虚栄心の強い、苦悩する”裸のエドガー”でした。前提としてフーヴァー長官の表の顔を知ってることありきの映画なので、そもそも関心がない者にとっては「ふーん。」で終わっちゃう。
レオ様の老けメイクを生温く見れるかどうかも好き嫌いが分かれるところ。レオもアーミー・ハマーも頑張ってたんだけどね。それでもやっぱりイーストウッド監督。力量の大きさ。映画に一貫して流れる、登場人物に向けたまなざしの深さ。ラストのエドガーの死に様の描写に唸りました。

 

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

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