ミュージカル『モンテ・クリスト伯』大千穐楽

博多からただいま~♪(*´▽`*)ノ゛
昨日、『モンテ・クリスト伯』大千穐楽、見届けてまいりましたー!!!

 

博多キャナルシティ劇場でのラスト3公演、ただただ「すごかった…」としか言葉が出てきません。幹二さんの全身から何か物凄い”気”のようなものがほとばしっていて、その圧倒的な迫力とパワーに気圧されて客席で息をするのも忘れてしまうほどでした。
幹二さんもおっしゃっていましたが、博多のお客さんは熱かったー。その熱さに呼応するように、キャストの皆さんそれぞれ、歌にも演技にも熱を帯びていて。熱ければ熱いほどに『モンテ・クリスト伯』の世界に凄味が増して、いい相乗効果を生んでいた気がします。良い公演でした。そして何より幹二さんの、全力でこの公演を駆け抜けた充実感でいっぱいの笑顔が見られて幸せでした。
現地でお会いしたお友達の皆さま、この公演でも皆さんとワイワイできてめっちゃ楽しかったです~!谷田さんにも温かい笑顔で迎えていただいて嬉しかったです~。本当にありがとうございました!
皆さん大好きですぎゅう(≧∇≦)

 

私はとにかく昨年末からエドモン不足だったので、冒頭シーンで船の舳先から幹二さんが「めるせでぇーーーっす!!」って手を振ってくれた瞬間、すっごく嬉しくて嬉しくて、思わず花ちゃんより早く「えどもーんっっ♡」って叫んで舞台に駆け上がるところでした~。ふーっ、アブナイ!(お馬鹿!)

 

大感動の千秋楽ではカーテンコールでお一人お一人からのご挨拶があったのですが、それがまた大爆笑の渦で「さっきの涙を返して~!」パターンでした(お約束ですね)。
キャナルシティ劇場は、以前は某劇団さんの劇場だったので(笑)、該当のキャストには愛着のある劇場として色々感慨深かったようです。

 

サカケンは「僕はここの劇場で猫とか心配ないライオンとか何百回もやってたんですが、もう二度とここの劇場に立てることはないかも…と思ってたのに、なんと人間の役で立てました!!」(笑)って言って拍手喝采になり、その後村井さんのリクエストでキャストの皆さんに「ハクナ、マタタ」を言わせて(幹二さん率先して言ってたw)、ソデから走って出てきて「心配ないさぁぁぁ~~!!!」って歌っちゃったりで大爆笑。めぐも「私は心配ないライオンのヨメだったんですけど・・・」って爆笑を取った後、「久しぶりにこの劇場のステージに立ちましたが、目がこの光景を忘れずに覚えてて、でも振り返るとモンテのセットなので不思議な気持ちでした」って言ってたり。

禅さんは、「すっかり火遊びが好きになりました。実は検事さんの机の引き出しに燃やす手紙が全公演分42枚入ってて、それをエドモンがカベにキズをつけるような感じで1枚1枚燃やしてたんですが、博多に来て引き出しをあけたら残り3枚になってて、それが残り3公演って耳で聴くより寂しくてこたえた」というエピソードを紹介されてました。

岡本くんは某劇団の流れから「僕は某事務所にいまして…(笑)」って切り出して、実はこんな大作のミュージカルに出演するのは初めてだった、というお話を。「カンちゃん・・・いや、石丸さま」って言い直してて、素のお茶目さんな部分が垣間見えて微笑ましかったです(笑)。締めは「2014年も、欲を出さず、人の物を取ろうとか思わずに過ごしましょう!」でした。
花ちゃんは「ホテルから劇場までの間、SALEの誘惑に負けないようにするのが大変で・・・」みたいなツカミで、幹二さんに「そこ?」って突っ込まれちゃって可愛かったです。で、「また夏に博多に戻ってきます(『レディ・ベス』)ので~。ね、ね、」って禅さんとか幹二さんにニコニコ。夏もずーっとデレデレですねぇ~、幹二さんと禅さん(笑)

そして村井さんは「役者の用語で自分が思うような、理想的な芝居ができたことを『初日が出た』というのですが、なんと!!今日の大千秋楽!!・・・やっと!・・・ついに!・・・とうとう・・・!・・・42回めにして・・・初日が・・・出ませんでしたぁーーー !!」って(笑)。「再演の時にリベンジします」と力強くおっしゃってました。でも、笑いには替えてたけど村井さんほどの大御所からそんな言葉が出るなんて、後輩の皆さんもドキリとしちゃったのでは。幹二さんも今回の作品では村井さんとガチンコで芝居するシーンが多かったから、色々と吸収する部分が多かったんじゃないかと思います。

で、幹二さんのご挨拶・・・ええっと何だったかな?(えーー!)
あ、ツカミは「僕も某劇団でここの劇場は何度も立ちまして~(爆笑)」と切り出して、「博多の皆さん、ご来場いただいたお客さんがとても熱くて、昨日のマチネを演った時に皆さんから掛け声があって、びっくりしました。そんな皆様のパワーをいただきながら最後まで走り抜けることができました」というお話と、あと「やっぱり村井さんと同じで僕も初日が出ませんでしたぁ・・・、ねっ。禅さんごめんなさい!」って白状してたのと(笑)、「再演があればわたしもその時にリベンジを!」っておっしゃってたかな。はっきり再演あります的なニュアンスではなかったけど、前向きな感じはあったので、ほんの少しだけ期待しつつ待ってます。その時はもちろん、今回のキャストがいいなぁ。
あ、そうそう投げKISS、2回ありました♪花ちゃんと2人バージョンと、1人バージョン。いちいちキャッキャしてしまったうるでした!(笑)

 

キャストの皆さん、スタッフの皆さん、オケの皆さん、そして幹二さん、本当に本当にお疲れさまでした!
素敵な公演をありがとうございました。作品の感想はまたポチポチと。幹二さんとは次はフラッパーで逢いましょう!楽しみにしています(●′◡‵●) ♡♡

ミュージカル『モンテ・クリスト伯』(12/7 初日)

というわけで、お邪魔してきました『モンテ・クリスト伯』日本初演初日!!
一夜あけても、まだまだ感動と興奮と疲労感が残っています。

すごく良かったです…!!
とにかく幹二さん!幹二さん!幹二さん!!!そこに尽きます。
またひとつ幹二さんの代表作が生まれた瞬間に立ち会えて幸せでした。聞いてはいたけど、本当に出ずっぱり、歌いまくり。そしてめっちゃカッコイイ!!石丸ファンなら見なきゃ一生後悔すると思うので、もしまだ躊躇されてる方がいらしたら、なんとかスケジュールをやりくりしてチケットをゲットして劇場に駆けつけてください…!!…って、私もうっかり東宝さまとホリプロさまの手先になってしまう勢いです(笑)

若者エドモンくんは本当に初々しく可愛かったです。花總まりさんともお似合いでした。大丈夫幹二さん、いけるいける(笑)
そしてモンテになってからの硬質なまなざしは本当に凄みがあって怖かったです。これまた幹二さんの普段は出てこない引き出しの奥底の顔きたー!って感じで。でもどこか孤独で。
どこのシーンも一瞬一瞬から目が離せなくて困りました。幹二さんが出ずっぱりということは、見てるこっちも疲れるんだなぁと思い知るの巻(笑)

そういえばトークショーで幹二さんが「わたくし、おでんの串なんですよ」っておっしゃってて、「まった幹二さん天然発言しちゃって~」って、くすくすしてたんですが、

ごめんなさい幹二さん、それナットク!!(笑)

どういうことなのか知りたい方は、是非劇場でご確認ください♪(≧∇≦)

楽しみにしてた地獄ソングこと「地獄に堕ちろ!」。これもう、最高でした!!どうしたらいいかわかんないくらいかっこいい!半沢直樹(堺さん)ちょっと入ってたような?(違)この曲で一幕終わりなんですが、休憩時間にお友達たちと顔を合わせた瞬間、「もうやーばーいー!!倒れそうー!!」って抱きついてしまったうるでした(笑)
そして圧巻だった「あの日の私」。ワイルドホーン・メロディーズや製作発表記者会見でも聴きましたが、やはり役が入るとこうも違うのかというくらい、モンテ(エドモン)の心のひだが伝わってきて感動的でした。この曲がますます大好きになりました。

ジキハイ初日の時も思ったけど、幹二さんって本当に演劇の神様に愛されてるんだなぁ…。でも、ただ愛されてるだけじゃなくて、どれほど真摯な気持ちで舞台に向き合ってるかも知ってるし、せっかくのオフも休まないくらい稽古の虫なことも知っています。だからこそ、神様からの愛情をたぐり寄せる力があるんだろうなと思います。

以前のブログにも書いたけど、春先あたりから「あ、幹二さん、何だか大きく舵を切った感じがするー」って私には思えて仕方なくて、その流れの中であの夏の浅野支店長があって環境がめまぐるしく変わって、でも秋のルイスのようなもがき苦しむ作品があって役者としての自分と向かい合って、そしてこの冬のモンテクリストで今年の色々な経験の集大成を迎えたんだなぁ…そんなことを帰り道にふと思っていました。振り返ってみるとものすごく大きな流れだったという。2013年は幹二さんにとっても、私たちにとっても忘れられない年になるのかもしれないですね。

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Milestone.

『モンテ・クリスト伯』初日開幕おめでとうございます!

この日を待っていたーー!!ヾ(*´▽`*)ノ
ついにやって来ましたね!ワクワクとドキドキが止まりません。大千穐楽の日まで、幹二さんの毎日がずっとずっと幸せに満ちた日々でありますよう、心から願っております。
この作品が、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、そして私達お客さん1人1人の心に、深く刻まれる作品になりますように…。

山田和也先生のブログに「演劇の神様、石丸さんに今度こそ休息をお与えくださいます様に。」って2回も書いてあったり、岸祐二さんのブログに「…おれなら倒れてるな」って書いてあったり、谷田さんのツイートにも「ほぼ出ずっぱり歌いっぱなしで、舞台袖にはけて来たら来たで休んでる間はない」って書いてあったり、ジキハイも相当過酷そうだったけど、今回どんだけハードなんだろう、本当に幹二さん大丈夫かしら…って心配になってしまったりもしてます。

でも、幹二さんの言葉のひとつひとつがすごく力強くて、やる気に満ちていて。
ハードな舞台への不安なんかより、いまはこの作品と向き合うことへのあふれる喜びがひしひしと伝わってきて、とっても頼もしいです。
なので、きっと幹二さんらしく(表向きは)にこやかに涼やかに乗り越えられていくのかなぁとも思っています。どうか、体調管理だけはしっかりしてくださいね。

実は私、こんな時なのに忙しく落ち着かない毎日を過ごしてまして、珍しく弱ってヘロヘロしてたんですが、一番しんどかった時に幹二さんのマリックさんポーズの写真がポンと更新されて、あのハンドパワーに本当に励まされたんです~。本当はこちらが頑張ってる幹二さんにパワーを送ってあげなきゃいけないのに、逆にパワーもらってどうするだよぉ~(汗)
・・・・・・でも、ありがとう幹二さん❤(≧∇≦)

さぁ、劇場では幹二さんから受け取った元気を倍返しにしてパワーを送りたいと思います!私たちがついているから大船に乗ったつもりで居てくださ・・・ってすでにエドモン大船に乗ってました!?ヾ(@ヮ@)ノ(笑)

いつも新しいことに挑戦し続けて、ドキドキとワクワクをくださる幹二さん、その背中をいついつま~でも~♪ついていきたいと思います。素晴らしい初日になりますように。
そして、弁財天さま、どうか幹二さんを見守っててくださいね。

はじまり。はじまりー。