継続。

三連休の中日、いかがお過ごしでしたか?
今日は雲が多かったけれど、時折、陽差しが降り注ぐ東京でした。

私はこつこつと断捨離を進めてまして、現時点ではお部屋をスッキリさせるはずなのに、むしろ物を散乱させてないかい?な状態になっている今日この頃です。明日はもう少し作業が進んで、この嵐が静まるといいなぁ~♪

一応、今回は「目的ある断捨離」なので、心を鬼にして出来るだけ身軽にするのが目標。かなーり以前のことなんだけど、ウチのいとこが自分の部屋の荷物をすべて1/4に減らしたことがあって、それがすごいインパクトだったと同時にさっぱり晴れ晴れとしていた彼女の様子が羨ましかったのを思い出します。そのくらい物を減らすことができたら、確かに運命も変わりそうですよね。(実際、彼女はその後、渡米してあちらで就職するという夢を叶えました。)
でも1/4って、かなりの決意かも…!とりあえず3.5/4くらいからでいいかなぁ?(弱気か!)

今日は幹二さんのエッセイが更新されましたね!
石丸謙二郎さんに「やっと会えたね」ってお声を掛けられた話が個人的にはツボでした♪『ダークスーツ』松木社長楽しみだなぁ。
それから、pastoraleさんから会員継続特典も届きましたー!グッズも可愛いし、お写真も素敵ー!めっちゃ大喜びです。幹二さん、pastoraleスタッフの皆さん、ありがとうございます❤︎ヾ(*´ー`*)ノ

 

2014-11-02 19.37.57

最近ニベアを愛用しています♡
青缶はお家用、チューブは持ち歩き用。パケ買いデス♪

pastorale『ジキル&ハイド』大打ち上げ会(補足)

エリザのお稽古場動画やレポが次々とアップされて、にわかにエリザ情報も活気づいてきましたね。今年のトート様は「クールビューティ系」じゃないかな~?って予想が当たった!とホクホクしてるうるるです、こんばんは!(ああやっぱり地方行こうかなぁ…。私の心の中のハイドが「売り渡せ」と言ってきます…どうしよう。)

打ち上げレポの完結編をアップした一昨日は、300名様ほどのユニークユーザー様にいらしていただいたようで(ドキドキあわわわ)、わざわざお越しいただきありがとうございました。畠中さんのファンの方は大体わかってるんですが(笑)、たぶん圭吾さんのファンの方も多かったのでしょうか~。期待されたような中身じゃなかったら本当ゴメンナサイ…。
これからしばらくは、通常運転のグダグダ日記に戻りますので、うるのおっちょこちょいな日常を生温かく見守っていただければ幸いでございます♪

そ・の・前に~!
いつも当ブログに遊びにきてくださる、ふうこさんから、イベントのことでいくつか補足をいただきました!ふうこさん、ありがとうございます~!!うわーい嬉しい~(感涙)。私も「そうだった、そうだった!」ってニマニマしながら読ませていただいたので、ぜひ追加でお楽しみください。僭越ながらちょっとだけ加筆・訂正させていただきましたが、なるべく原文ママで載せますね!
では、どぞっ。

ふうこさんの「『ジキル&ハイド』大打ち上げ会」補足レポ

  • 入場の際近くを幹二さんが通ったとき(私も目が合わなかったけど。汗)、ジーンズのひざ裏あたりに糸くずが付いているのを確認しました~!(だって濃い色のジーンズの真っ白の糸だったのですもの)ステージ上で谷田さんが「もー、糸くず付けて~。」と取っていたあの子です。(^^)髪の毛完璧にしてきたのに、糸くずが付いている幹二さんが好きです!
  • 谷田さんが「もー邪魔しないで話させてー!」って言ってて、幹二さんの「(はいはい)どうぞー」みたいなやりとり。自然で、リラックスされているお二人がとっても可愛らしかったです!
  • お二人のゲストを呼び込みになるとき、谷田さんが「石丸さんにもっと聞きたいことがあるんですけど、私ひとりだと言い負かされちゃうんで、お手伝いしてくださる素敵なゲストの方を・・・」と言っていました。谷田さんって言い負かされちゃうんだ~、かわいい~!って思ったんですよねー。
  • 「どん底」へ行く途中のやり取りで、会場から「マッチ!」ってあがる声を聞いて、谷田さんが「かしこ~い!」と素直に感動していましたね。その谷田さんの天然発言に吉野さんが大爆笑を噛み殺している姿がとっても印象的でした。吉野さんは、谷田さん(&幹二さん)の天然炸裂がツボだったらしく(例えば「あー、あの、エマ、エマ言ってるところ?(谷)」、「ん?エマ、エマ言う前だよー(幹)」の会話で、吉野さんはそんな抽象的な会話が、二人の間で自然に通じているのにも大爆笑していました。まぁ、会場の皆さんも会話と二人の天然さについていけてるのですけど、ね。)、終始うけていらっしゃって、なんだか私も「ね、谷田さんかわいいでしょー!」って鼻高々でした!(←自慢していいですよね!)
  • アターソンとヘンリーが見ていて嫉妬するくらい仲が良いですよね、って話で、谷田さんが「二人はどういったご関係なんですか?」と質問した答えが、「二人はご学友です」「この三人(アターソン、ジキル、ストライド)が同じ学校のご学友の設定なんです」と幹二さんがステージの三人を指して言っていましたね。そして、「エマも同じ学校で、彼女はもうちょっと下(の学年)だけど、ちょろちょろしてて可愛い子が、こんなキレイに!って・・・」と幹二さんがおっしゃっていました。(そんな細かい設定なんだー)
  • 幹二さんが畠中さんをキックするふりをしたシーン、私も覚えています。その勢いで「こいつはねー、あ、こいつって言っちゃった、このひとはねー・・・」と言ったのも(めっちゃ男子校のノリ!わーい!)。私もうる覚えですが、サプライズゲストの照れ隠しで前半だったような気がしますし、他己紹介の「幹二さん→畠中さん」の時だったようにも思えます(お役に立て無くてすみません)。
  • 幹二さん→畠中さんの紹介の冒頭に、「畠中さんとは、ニューブレインで初共演して、その後サンデー~、そして今回と、段々距離が離れているんですけど(笑)・・・」とおっしゃったのは覚えています。最初は恋人、次は友人、今回は敵役ですからね。
  • 結論として、今回の私の収穫は「谷田さん、かわいいー!」でした(爆)。会場のみなさまもほんわかにこにこしていて、本当にあたたかかったです!

そうでした~そうでした~!
冒頭、皆さんのテーブルを回られた幹二さんがステージに上がると、谷田さんが「も~、糸くず付けて~!」って言って、幹二さんのジーンズについてた糸くずを取ってらしたのです(笑)めぐちゃんの言葉を借りると「お母さんみたい~」(谷田さんゴメンナサイ!そんな年齢差じゃないってわかってます)って思って、ついつい和んでしまいました。本当にふうこさんのおっしゃる通り谷田さん可愛いかった~。そして糸くずつけたまま客席を練り歩いてた幹二さん、私も大好きです!(笑)
そしてキックのフリをしたのが、うるの誇大妄想じゃなくて良かった(爆)なんでそんな流れになったのかを覚えている方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひこっそり教えてくださいね♪
ふうこさん、本当にありがとうございました!!≧∀≦ニヤニヤが止まらないにゃ。

pastorale「ジキル&ハイド」大打ち上げ会(後編)

うわわわ、私の左手どうしちゃったんだろう…!?(驚!)
ってことで、何者かに憑依されて、完結編が書けちゃいました~!(やほーい!)書き出すまで、あんなにグズグズしてたくせに、書きだしたら止まらなかったようで。だったら早く書けよ、って話ですよね(苦笑)

ではでは、完結編のはじまりはじまり~♪

———-

ひとしきり『ジキハイ』のお話で盛り上がった後、「では、ここで趣向をかえて、自己紹介ならぬ『他己紹介』をお願いしたいんですけど~」と提案された谷田さん。「吉野さんから畠中さんと石丸さんを紹介、畠中さんから吉野さんと石丸さんを紹介、石丸さんから畠中さんと吉野さんを紹介…っていう感じで、褒めなくてもいいので」

その説明を聞いて、幹二さんと畠中さんは「了解、了解」って感じだったのに、1人だけ…

・・・・・・(´・ω・`)

って、みるみーるしょっぱーい顔になっていく圭吾さん。お子ちゃまみたいですごい可愛い~(爆)私たちがあんまり圭吾さんを見て笑うものだから、幹二さんと畠中さんも「どれどれ、どんな顔してるの?」って覗きにきて、大笑いされてました。
圭吾さん「そんなことするだなんて聞いてないから~」って。

その流れだったか不明ですが、谷田さんが圭吾さんのマネージャーさんに「おたくはどんな後援会イベントされてるんですか?」って聞いたら、圭吾さんのマネージャーさんは「着ぐるみを着て歌を披露したことがあります」とお答えになったという話に。圭吾さんがやれやれって歌わせたんだって。谷田さん「そんなことまでしないといけないのかしら~」って戦々恐々とされてたんですけど、きっと谷田さんはこの先も歌わなくて大丈夫ですよ~。幹二さんがハイドにさえならなければ。封じ込めておきましょう!(笑)

そんなわけで、他己紹介タイムへ~♪ まずは畠中さんの指名でした。

★畠中さんから

⇒圭吾さんを紹介
「吉野圭吾といいます(笑)圭吾は見ていただいた通りカッコイイ!でも芝居に対する気持ちは熱いヤツです。どんな状況でも必ず受けとめて返してくれるんで、自分は彼と一緒に絡む時は100%信頼してやってます」

⇒幹二さんを紹介
「えっ、幹ちゃん?(←幹ちゃんって言った~!笑)幹ちゃんは、『ニュー・ブレイン』で初めて共演したんですが、仕事に対しての姿勢や稽古場でのあり方なんか、本人を目の前にこういうこと言うの嫌なんだけど(笑)リスペクトしてます。人間としても俳優としても素晴らしい存在。今回コイツが主役で良かったって思ってます」(ううう、畠中さん、感動させないで…)

★圭吾さんから

⇒畠中さんを紹介
「畠中洋センパイです!(笑)劇団の頃から憧れの先輩です!センパイも芝居に熱い!あとはグチャグチャ!おかまいなし!(←ど、どういうこと?笑)そんなセンパイが僕は大好きです」

⇒幹二さんを紹介
「石丸さんは最初に僕、『エリザベート』を拝見しまして、お会いするまでドキドキしてたんですけど、実際にお会いしたら本当に優しい人!全然いばらない!(笑)器が大きくて、どんな球を投げても受けとめてくれるんで、安心して演じてました。カンパニーの若い子たちに『いいか、こんなノビノビやれる現場、なかなかないぞ~!ノビノビやっておけ~!』って言ってたんです。そしたら、若い子たち『ハーーイッ!わかりましたーーっっ!(元気よく)』って言ってましたけど(笑)是非、機会があったら石丸さんとは別の作品でも共演したいです」(幹二さん嬉しそうでした♪)

そして最後は、お礼を兼ねて幹二さんから。

★幹二さんから

⇒畠中さんを紹介
「はたなかひろしです!(←なぜか、メモにひらがなで大きく「はたなかひろし」って書いてあるんだけど、そんな言い方だっけ?笑)彼は酔っぱらうと本当に面白いんですよ~!(畠中さんに向かって)今、酔ってる?(畠中さん「酔ってないよ!」と答えて)お酒が入ってない時はクールでね~、『おはよう♪』って言ったら『おう(←超クールに)』って感じでね」
たまらず畠中さんが「ええ?そんな言い方したことないだろ?」って切り返すと、幹二さん「そうだって~!『おはよー♪』『おう(←超クール)』ってさ~(笑)」(←大事なことなので2度再現しました幹二さん♪)
「でも、さっきも言ってたけど、どんな球を投げても拾って投げ返してくれるんですよ。役者というのは、投げて返しての繰り返しだけど、この人とは気持ちよいやり取りになるんですよ。そして、もの凄い球で返してくれる。そんな彼が大好きです」

⇒圭吾さんを紹介
「圭吾くん!は…実はシャイだよね?(笑)それから、すごく頭が良くて、機転がきくんですよね。一度、東京でやってた時に、役者が裏に引っこんでしまったのに、お客さんがカーテンコールを求められてたことがあって。なかなか役者たちが出てこないんで、彼が舞台の端から端までツツツーって横切ってお客さんを湧かせてくれたんだよね。それを見て機転がきくなぁって感心しました。あとすごくハートが温かい。本当にまた一緒に何かやりたいね。素敵な親友をありがとう」

その流れで幹二さん、畠中さんにも「素敵な嫌味をありがとう」って続けてました。(笑いながらも、超感動ですぅぅぅ…)

それぞれのコメントにジンワリして、なんだか、いちいち感動しちゃってたうるるでした。男子3人の絆を垣間見たというか、この数ヵ月を共に闘いぬいた同志という感じがヒシッと伝わってきました。今回のゲストが圭吾さんと畠中さんというチョイスも本当に良かったです…。谷田さん、素敵なゲスト&企画を本当にありがとうございます!!感謝でいっぱいー。

そんなこんなで時間が来てしまいまして~(涙)、最後に谷田さんから「残念ながら、お時間になってしまいました。これからも3人まとめてどうぞよろしくお願いいたします」という挨拶で、3人が会釈をされて、会場からはますます温かく大きな拍手が沸き起こりました。

それで、畠中さんと圭吾さんは、またもや入ってきた時の地図を取り出し、打ち上げ二次会会場へ…という小芝居をしながら退場(笑)。が、一度引っこんだはずが出口を間違って、また戻ってくるという天然オチで(大笑)、最後の最後まで楽しませてくださったお2人でした。
改めて圭吾さん、畠中さん、お疲れのところ後援会のためにありがとうございました!ますますお2人のファンになりました。

お2人を見送った後は、今後のお仕事のお話に。
まずは来月からの『エリザベート』。帰ったらすぐお稽古に合流されて間もなく開幕なので、前述の通り、今年は『ラ・フォル・ジュルネ』には参加できませんというご報告もありました。
そして、発表になってるところでは『アンダルシアの光と影』、「これは、つのだひろさんと一緒に…」と言いかけた幹二さんに、谷田さん「たかしさんですよ~!」って訂正する場面があって(うっかり、メリージェーンを歌う幹二さんを想像してしまったのはナイショです^^)。幹二さんその前にも大阪と名古屋を思いっきり間違えてたり、うるもまったく同じ間違いをしてたもので「ああ、私ホント石丸一族だわ~f^^;」ってヘンなところでツボっちゃいました。関係ない話でスイマセン~(笑)

あと、このイベント時ではまだ明かしていただけなかったんですが、BS時代劇「薄桜記」についての前フリが。「映像の、テレビドラマのお仕事をします」「早ければ明日発表できるかな?」みたいなニュアンスでした。それと、舞台があと1本あるかも…っていう前フリもありました。『エリザ』が長いから、また年末くらいですかね?いい子にして待ってます~♪

最後に新しいスタッフになられた中瀬さんのご紹介があり、幹二さんは出口の方で皆さんをお見送りします~と場内の拍手に送られて退場されました。「おかもち」をご自分で持たれて♪(←なんつー、お茶目な人なんでしょうか!笑)

出口では、幹二さんからお土産(鶴屋寿さんのさ久ら餅、Natural Backyardさんのカードスタンド)を頂いて、握手という流れ。やっぱりドキドキしてよく覚えてないんだけど、お礼はちゃんと目を見て言えたはず…!でも私、握手してましたか?(えーっ!)何か手のぬくもりより、幹二さんの笑顔の距離が心なしか近かったなぁ…という想い出。幸せでした…≧∀≦ぱたむ。

イベント時間は90分くらいだったそうで、本当にあっという間ではあったんだけど、幹二さんの優しい笑顔とトーク、びっくりどっきりなサプライズゲスト、谷田さんはじめスタッフの皆さんの心配りがひしっと伝わって、幸せがぎゅーっと詰まってたので、すごく心が満たされるイベントでした。正直、幹二さんも事務所の皆さんも、ものすごく疲れてたと思うし、お忙しくて大変な中での準備だったと思うのです。でも本当に幹二さんのファンに対する「愛」が感じられて、ただただ感謝の言葉しか浮かびません。心から、心から、ありがとうございました。

———-

はぁ…これで完結でございます!
やっと皆さまに全貌をお届けできました~!少しでもおすそわけができましたら幸いですが、うるさん、お話を盛ってしまうクセがあるので(笑)すごい間違ったこと書いてたら本当にごめんなさいね(ニュアンスで読んでくだされ!)。そして、もし当日参加された方で「ここは違いますよー」って部分がありましたら、お知らせいただけたら嬉しいです。
なんだか「ライティング・ハイ」状態で(←って言葉ある?)書いてて楽しかったです~。下手っぴな文章に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

明日からは、書けてない地方公演の感想書きたいなぁ~☆
あっ、素敵な素敵な拍手のコメントいただきました~!(感涙)お返事、しばしお待ちくださいね!

pastorale「ジキル&ハイド」大打ち上げ会(中編)

お待たせしました、後半です!
…と思ったんだけど、完結しませんでしたf^_^;(なんですとーっ!)後半は完全に舞い上がってしまって、前半以上にすっかり記憶が飛んじゃってたし、メモなんてとてもじゃないけど取れる余裕がなかったので、あっさり書き終わるかな?って思ったんですが、書き始めたら、私の左手が勝手にキーボードを叩いてくれましたぁ!(わーい!笑)なので、長くなっちゃって。次回で完結させますので、中編をお楽しみください!

ではでは、中編のはじまりはじまり~。

———-

質問タイムが終わり、一旦ステージに戻ってこられた幹二さん。
本当はここで歌のコーナー(「時が来た」が予定されてました。)がある予定でしたが、幹二さん千穐楽で最大限に喉を酷使されたので、「ちょっとこれ以上は喉に負担がかかる感じで。歌の方はゴメンナサイね。」と頭を下げられました。谷田さんも「私も不用意にホームページに書いちゃってゴメンナサイ」とおっしゃられて。(そんなそんな謝らないでください~。私たちは幹二さんの笑顔が見れただけで充分なんですから!)
「今日は歌なしでもお許しいただけますか?」という幹二さんの言葉に、会場から、とっても温かい拍手がわき起こりました。

ということで歌の代わりに、ジャンケン大会になりました~!
全員で幹二さんとジャンケン。勝者への賞品は『ジキル&ハイド』の舞台写真のパネル(2名/ジキルの写真とハイドの写真)と『ジキル&ハイド』パンフット(10名)です。おおーっと!そ、そ・れ・は「入場無料」って書いてあって見に行った人の誰もが突っ込んだという伝説の(?)パネル展@日比谷シャンテの写真じゃないですか~!
現物のパネルを見て、ガゼンやる気マンマンになるLEOさんとうるさん!(笑)。しかーし、2人ともジャンケン弱っ!(爆)1回戦であっという間に脱落したのでした…。
そういえば、幹二さんずーっとチョキばっかり出してて、私、パンフ争奪のジャンケンでは1回だけ勝てたんだけど、谷田さんが「石丸さん、チョキばっかり出してない?」って突っ込んだので、幹二さんが「じゃあ、次はチョキ出しません!」って言ったの。信じてパーを出したのに、幹二さんってばやっぱりチョキを出したんですよ~。もぉ~言うこと信じたのに信じたのにぃぃ…ぐるるるるる(笑)今度はくじ引きでお願いします♪(←くじ運も悪いヒト。笑)
あと大笑いしちゃったのが、パネルが当たった勝者さんに谷田さんが「これ、いります~?荷物になって迷惑じゃないですか~?」って、それぞれ聞かれてたのがおかしくて。そんなぁ、ファンはどんなにでかくても絶対持ちかえりますよ~(*´艸`)

そういえば、あの時パンフ10名様って言って9名しか決まらなくて、「残った1冊は後で考えましょう」って言いつつ、結局忘れたままになっちゃったんですよね。その1冊、イベントに参加できなかった方の中から差し上げるのはどうかしらん~?イベントに参加できなくても幹二さんの『ジキル&ハイド』を心から応援してた方は全国にたくさんいらっしゃったので。な~んてこんなところで提案してみました!

さて、楽しいジャンケン大会も終わり、幹二さん「1回座らせてもらっていい?」って椅子に座られ(それまでずっと立ちっぱなしだったのでした)ほんの一瞬、落ち着かれたところで、谷田さんの方から「実は今日ね、石丸さんも知らない素敵なゲストをおよびしてるんですよ♪」とニマニマ。会場内も「え?誰、誰っ?」ってちょっとザワザワして、谷田さんが「どうぞお入りください!」って呼びこまれると…

さきほど幹二さんが入場された後方の下手側の扉から、まさかまさかの吉野圭吾さんが登場!!会場内からキャーッ!って黄色い悲鳴があがって(幹二さんの登場の時は悲鳴あがらなかったんですけどね。苦笑)、うるも「わーい!わーい!」なんて大喜びしてて…ふっと気づいたら…

えーーーーっ!!
いつの間にか畠中洋さんもいるじゃないですかーーー!!

そうとわかった瞬間、めっちゃ大興奮してしまいました(幹二さんゴメンナサイ!)
畠中さんは後方の上手側の入り口から入場されたようでした。もう一個の入り口は全然気にしてなかったもので気づくのが遅れちゃった。いやぁ、本当に嬉しくて本当にビックリ。こんなサプライズがあったとは夢にも思いませんでした。幹二さんもとっても驚かれてて。谷田さん本当にナイスでした♪

そんなお2人、何やら紙を片手にキョロキョロされてまして(笑)圭吾さんが、「いやぁ~『ジキル&ハイド』の打ち上げ会場、ここって聞いて来たんだけど!下のロビーにも案内出てたし♪」って。私も興奮して良くわかってなかったのですが、「地図をたよりに打ち上げ会場を探してた人」なテイの小芝居だったもようです(笑)

そして改めて谷田さんから「今日のシークレットゲストの、アターソン役の吉野圭吾さんと、ストライド役の畠中洋さんです~」とご紹介があって、場内から大きな拍手。幹二さんの笑顔がめっちゃ嬉しそうで、ノリも急に仲間とワイワイ男子校みたいなモードにチェンジしてました。
実は幹二さん、圭吾さん畠中さんと一緒に打ち上げしましょうって話をしてたそうで、2人とも優しいから「後援会イベント終わるの待ってるね」って言ってくれてたんですって。それがまさかこのイベントに来るとは…!って驚きの幹二さんがちょっと可愛いなぁって思いながらニヘニヘしてたうるでした。
(そっちの打ち上げにも参加したい~!と思ったのはナイショです。笑)

ちなみに圭吾さんの格好は黒のジャケット、黒のインナー、黒のパンツ(足長っ!)。畠中さんは例の帽子(KENTAROさんのブログ参照)黒のジャケットとTシャツ、全体的にダメージ加工してあるオシャレジーンズでした。2人ともスタイリッシュでカッコ良かった!

畠中さんは「ハタ坊の会」の懇親会などで素の雰囲気を知ってたけど、幹二さんと圭吾さんが一緒だったせいか、目の前にいたのが自分のファンじゃないからか、とってもリラックスした感じで、あのウヒャ笑い連発モードとはまたちょっと違ってたんですよー。あーん、ハタ坊の会員さんたちに見せてあげたかった!
圭吾さんは、素もとっても明るくて気さくでステキな方ですね~。(絶対、共演者さんとかスタッフさんとかからモテモテだと思う!)なんか3人の雰囲気がとーーっても仲良さげで、本当に可愛いという表現がぴったりでした。じゃれてる3匹の

pastorale「ジキル&ハイド」大打ち上げ会(前編)

お待たせしました~、大打ち上げ会レポ(前編)でございます。あまりに遅くなってしまって本当にゴメンナサイ!あの幸せな時間からもう1週間も経ってしまったんですね。なんかぽわぽわしてるうちに1週間が過ぎ去ってしまった感じ。

ええっと、幹二さん同様、わたくしも興奮状態で、嬉しさと幸せで舞い上がってしまいまして、正直なところ詳細についてはちゃんと覚えてませんので、ざっくりとしたレポになってしまうと思いますが、ご了承くださいませ。もし参加された方で「ここは違うんじゃない?」というご指摘がありましたら、遠慮なくご指摘くださいね。

そ、それと、今日のレポにはまだ「あの方」は登場しません(きゃ~尻尾を振って待ってるCさんとかKさんとか、本当にゴメンナサーイ!)。後半もなるべく早くで頑張りますので!お許しあれーー

では、はじまりはじまり~♪

———-

石丸幹二後援会 「ジキル&ハイド」大打ち上げ会
2012年4月15日 18:00開演
会場:名古屋東急ホテル 「雅」

会場はいわゆるホテルの宴会場でしたが、横長の空間を横に使って、ステージに対して縦(垂直)に縦長のテーブルが並ぶ感じでした。

uchiagekaijyo2.jpg

ざっくり書くとこんなだったかな?
テーブル数はアバウトです、スミマセン。(Xは見たのですが、Yもありましたよ…ね?)ちなみに帰り際にスタッフの方がお話になってるのを小耳に挟んだのですが、参加者280名ほどだったそうです。

私は今回LEOさんに同行させていただきました。LEOさんのおかげで至福の時間が過ごせました~(わーんLEOさん、何から何までありがとうございました!心から感謝です)。ちなみに同じテーブルやお隣のテーブルにも仲良しのお友達が偶然いらして、とっても嬉しかったです。

席につくと、オレンジジュースが置かれてまして、幹二さんの登場までのBGMに第1回目の放送の「シアターへようこそ」がかかっていました。せっかく流してくださってたのに、おしゃべりしていて殆ど聞いてなかったかも(ゴメンナサイ!)。間もなく開始という頃に、このイベントの司会も務められた谷田マネージャーさんから、ご挨拶があり、大千穐楽を迎えられた幹二さんの様子を教えてくださいました。

大千穐楽公演の後、軽く皆さんで乾杯があって、大道具のスタッフの方々はすぐセットをバラす作業にかかられたという話や、幹二さんは関係者の方々にご挨拶をした後、楽屋で一息つくと同時にカツラの方や衣装の方がワァーっとやってきて、いろいろ取り外してもらってましたとか。とにかく、あのカツラはあれだけ振り乱したりしてもビクともしないよう、ガッチリ留めてあるそうで、50本くらいピンがついてる?みたいなことをおっしゃってたかと思います。
(私も靴下を脱がせる係で雇って欲しい…こそ)

幹二さんがそんなこんなで手間取ってるうちに、女性陣のめぐちゃん玲奈ちゃんはすっかり帰り支度を終えて、「お先に失礼しまーす!」って行かれてしまって、谷田さん「何でウチはまだ全然片付いてないのかしら~(涙)」って言いながら、一生懸命、宅急便の箱に荷物を詰めていらしたそうです。
(ああ、ものすごい気持ちわかります~!笑)

その後、17時くらいにようやくホテルのお部屋に戻られたそうで、「石丸さん、シャワーを浴びて、皆さんのために一生懸命ヘアスタイルを整えてますからね♪」みたいなお話をしてくださって、谷田さんのお上手なトークに和みまくる私たちでした。今更ですが、このジキハイ期間中、谷田さんこそ、幹二さんと一緒に走り抜けられた大切な伴走者でしたよね。帰り際、労いの言葉をお掛けするべきだった…ってちょっと反省です。こんな場ですが、谷田さん、pastoraleスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

そんなこんなで、時間となりまして、幹二さんが登場!
インストの「時が来た」をBGMに、下手側の後方の入り口から入場された幹二さん、ニコニコキラキラスマイルです。やっぱり素の幹二さんは素敵です~!ステージから一番遠い通路を、各テーブルの皆さんに会釈しながらくまなく歩かれた幹二さん、その後すぐステージの方にいらっしゃるのかなと思ったら、今度は真ん中の通路を通られるではありませんか!客席からは「ウソー!」っていう、ちょっと興奮の声が上がっていました。

BGMがかかってる間、ずっと各テーブルを丁寧に回られた幹二さん、ようやくステージへ。幹二さんを舞台に集中させてあげるために、この会の打ち合わせの時間をなかなか取れなかったんです、登場の仕方をどうしようかって決めたのは、こちらに来てからだったんですよ、と谷田さん。幹二さん、「曲の間に皆さんのテーブルを回れて良かった(笑)皆さん、僕と目が合いましたか?」とニコニコ。か、カッコイイ…!ドキドキ!ちなみに、うるは目が合わなかったけど(爆)でも、ファンのより近くまで来てくださるというお気持ちに胸がいっぱいでした。
そしてこれもすごいなぁって思うのは、幹二さんファンの皆さんって、お近くに幹二さんがいらしても、過剰に騒いだり触ろうとしたり握手を求めたりせず、ちゃんと自分の席に着席してマナーを守ってらっしゃるんですよ~(ジャニーズだったら、スタッフも付かずにそんな事したらもみくちゃですよ!)。そして皆さんとーっても幸せそうな笑顔なんですよね。幹二さんのファンも和やかで素敵だなぁって、皆さんの笑顔を見るだけで、こちらまでも幸せになるようでした。

ちなみに幹二さんの服装ですが、紺のジャケットとベスト(インナーはオフホワイトだったかな?)に巻き物、ジーンズに茶色の靴でした。ブイちゃんのお兄さんチームがよくしてるような格好で爽やか♪オシャレな靴でじーっと見ちゃったのはナイショです(笑)髪は結構のびたなぁ~という印象でした。(今どのくらいかは、げきぴあのエリザのお稽古場の写真参照)

この後からは幹二さんに見とれちゃって、すっかり記憶が飛んでしまってるので、流れがぐちゃぐちゃかもしれませんが、ごめんなさい。

まずは千穐楽の話になって、「今日、皆さん千穐楽ご覧になった方いらっしゃいます?」と会場に聞かれて、ほとんどの方が挙手。「ありがとうございま~す」ってニコニコな幹二さん。実は幹二さん的に、大阪千穐楽が自分も共演者の方々もすべてにおいてパーフェクトだと感じられたそうで、