LFJ No.311「0歳からのコンサート」

LFJ「0歳からのコンサート」今日が最終日でした~。
本日は前夜祭・初日と同じくジャン=ジャック・カントロフさんの指揮のもと、シンフォニア・ヴァルソヴィアによる演奏。曲目はヴィヴァルディの「四季」から「春」と「夏」でした。そしてそして、ヴァイオリンは前夜祭でも魅了してくれたネマニャ・ラドゥロヴィチさん!いやぁ今日も素晴らしかったにゃ~!せんせぇー、うっかりCD買っちゃいそうな人がここにいまーす(笑)でも前夜祭で生ネマニャさんを見た時はカッコイイ~!!ってキャアキャアだったんだけど、今日スクリーンで冷静によーく見たら、眉毛が太くて垂れてる感じとかが、ちょっと池鉄に似てるかなぁって(いや、池鉄さまのことはワタクシ大好きですよ~)

さてさて今日の幹二さん。光沢のあるブロンズ色のジャケットに紺のシャツ、黒のパンツでした。昨日の格好を書き忘れちゃったんだけど、昨日は光沢のあるシルバーのジャケットだったんで、たぶん昨日着たのは「ニューブレイン」の記者会見の時のじゃないかなぁ?間違ってたらごめんなさいですが。
話した内容は一昨日・昨日とほぼ一緒でした。あ、でも今日は「バッハは子だくさんで、20人も子供がいたんですよ~」を抜かしちゃったかも?恒例の「○歳のおともだち~!」「は~い!」のコーナーは今日も大変盛り上がり、聞いてるこちらも癒されまくりでした。子供たちが元気いっぱい「は~い!」って手を挙げると、幹二さんもその元気な声に応えるように「は~い!どうもありがとうっ!」ってとっても嬉しそう。歌のお兄さんの仕事、カンペキに大丈夫です!(笑)

昨日は前の方だったので幹二さんが客席で見ていたのかどうかは不明なんですが、今日は24列めにいたので(21列めと22列めの間が幅広の通路になってまして、22列めより後方に関係者席が用意してあったようです)、幹二さんが客席に入ってきて目の前をすーっと駆け抜けていく姿と、演奏終わりでコソコソ去って行くコソ泥のような姿(こらこら!)にシッカリ気がついちゃいました。コソ泥っていうか、まだ演奏者に拍手してる最中だったんで、こちらの視界を遮らないように中腰になって歩いてくれてたんですよね、紳士だなぁ~。赤ちゃんを抱っこしたお父さんが中座して通路をじゃんじゃん通るのは全く気にならないくらいなのに、幹二さんが通るとアンテナがビビッと反応する自分って何だかすごいかも!(笑)
そんなこんなで、ネマニャさんの情熱的な演奏に心奪われ、幹二さんの笑顔にデレデレになり、お子ちゃまの元気もいただき、最終日の締めにふさわしく大満足なコンサートでしたっ。

幹二さん、千穐楽の疲れも抜けぬままのクラシック・アンバサダーとしての4日間、本当にお疲れさまでした!幹二さんが司会をされなかったら、たぶん今年もこのLFJの敷居をまたがなかっただろうなぁ~。

LFJ No.211「0歳からのコンサート」

LFJ「0歳からのコンサート」2日めに行ってきました。
本日はテレム・カルテットというロシアからきた4人の音楽家のパフォーマンス。ソプラノ・ドムラ、アルト・ドムラ、バス・バラライカ、バヤンという、うるにとっては初めて観る楽器たちを駆使しての演奏だったんですが、明るく陽気でとっても楽しかった~!お子ちゃまの騒ぐ声はまったく気にならなかったです。
正直、昨日は何か音が薄いなぁ…とは思ったんですが、あんまり大音響にするとお子ちゃまの耳にも影響あるだろうし、押さえ気味にしてるのかな?なんて勝手に納得してたんです。(それゆえ集中力が試されたな発言に)でも今日は音響もちょうど良く、かつお子ちゃまもガッツリ食いついて聞いてたので、う~ん昨日もこのくらい大きめの音でも良かったんじゃないかなぁ、って思ったり。

司会を務める幹二さんは、本日も優しいお兄さんぶりを大発揮してました。話した内容は昨日とほぼ同じだったんですが、昨日よりリラックスしてる感じ。今日はお客さんも慣れてきたせいか、恒例の「0歳の赤ちゃんはどのくらいいますか~?お父さんお母さん手挙げて~!」のくだりでは「はーい!」って、手を挙げる代わりに赤ちゃんを掲げてたお父さんが多く、それにウケてた幹二さん。座席からにゅっと挙がる赤ちゃんたちの図はなかなか壮観でした(笑)昨日もそうだったんだけど、4歳、5歳の子が元気いっぱいで、小学生になるとちょっとクールな反応になるのも面白いなぁ(笑)明日は試しに「大人のおともだち~!」っていうのも聞いてくれればいいのにぃ~(手挙げる気マンマン)

今日は近くにいたうるの前に座っていたお子ちゃまにやられまくりで。1~2歳くらいの子かなぁ?ものすごいテレム・カルテットの演奏に食いついてて、ずーっと嬉しそうに手拍子してたの。すっごく可愛かったです。しかもリズム感がバツグン!思わず「ユー、ミュージカルに出ちゃいなYO!」ってスカウトしそうになっちゃった(笑)その子に誘われるように私と親友ちゃんも一緒に手拍子してたんだけど、最後の曲では会場内のお客さんも手拍子したくてウズウズしてた人たくさんいたんだろうなぁ~、自然発生的に手拍子がわき起こって、とってもいい雰囲気でした。カルテットのSmirnovさんが最後に締めのために出てきた幹二さんのマイクを奪ってまで(笑)「アリガト~」って言ってて、こっちまで嬉しくなっちゃった。

今日は親友ちゃんにお付き合いいただいたので、0歳コンサート終わりで丸ビルに移動して楽しくお茶して、それから無料で行われた丸の内交響楽団の演奏も聞きました。迫力ある演奏でとっても良かったです。
さてさて明日は最終日。こどもの日にふさわしく、最後の「0歳からのコンサート」を楽しんできます~。

LFJ No.111「0歳からのコンサート」

LFJ No.111「0歳からのコンサート」に行ってきました。
ジャン=ジャック・カントロフさんの指揮のもと、シンフォニア・ヴァルソヴィアによる演奏で、ヴァイオリンはドミトリ・マフチンさん。バッハのヴァイオリン協奏曲よりイ短調BWV1041、ブランデンブルク協奏曲より第3番ト長調BWV1048でした。いやぁ、すごかった。おのれの集中力を試される、修行みたいな45分でした~(笑)
0歳からのコンサートと銘打たれてる通り、会場内は赤ちゃんがいっぱい。ホールAは収容人数5000人程なんで、それだけ集まると、あ~あ~あ~の声もハンパないっす(笑)まぁそういう騒がしいこととか、演奏中に中座しちゃうのは、ある程度想定の範囲内だったんだけど、後列のお子ちゃまに座席をバンバン蹴られたのはマイッタかな。でも、これはこれでいい経験をさせていただいたというか。この企画の主旨には全面的に賛同したいので、全然不愉快な気持ちにはならなかったです。意外なほどちゃんと聴いてた乳幼児とかも居たり、お子ちゃまウォッチングも密かに面白かった!何より、そういう環境の中で、あんなにも軽やかな音色を奏でるオケの皆さんが素晴らしかったです。

で、肝心の幹二さんの司会。服装はグレイのジャケットに黒のシャツ、黒のパンツ。一昨日とほぼ同じような格好だったかも?頭はまだゴードンくんです。こういうお仕事は初めてだと思うのですが、全然堂々としてました。滑舌のよい良く通る声で、優しいお兄さんという雰囲気。
「ちなみに0歳の子はどのくらい来てますか?お父さんお母さん手挙げてください~」って手を挙げさせた幹二さん、続いて1歳の子~、2歳の子~、と順番に呼びかけて、3歳の子あたりから自分で「ハーイ!」って元気いっぱい手を挙げるお子ちゃまが増えて「わぁ。みんな自分で手を挙げてますね~!」ってニコニコ。最後は小学生の子まで手を挙げさせたのかな、みんな良く出来ました~って感じで、優しく会場に目を配る幹二さんの笑顔が印象的でした。ちなみに念のために相棒(=双眼鏡)を持って行ったんだけど、ちゃんと大きなスクリーンビジョンで映してくれてたので、ほぼ必要なかったです。

余談だけど、うるの後ろの席に座ってたご夫婦が「石丸幹二って、石丸謙二郎の息子かなぁ?」って言ってて、思わず吹き出してしまったうるさんでした。ちょ、どんだけ若く見えてんの~!確かに似たような名前だけど息子って!(笑)確かにそんな人が居てもおかしくない、今日も若々しい幹二さんでした!