ミュージカル『ジキル&ハイド』2016〈3〉

昨日はまたまた『ジキル&ハイド』にお邪魔してきました!
休演日前ということもあるかもしれないし、開幕してから数日経って練れてきたのもあるかもしれないけど、舞台上からのキャストの皆さんとオケの皆さんの“圧”が本当に凄くて、あまりの迫力に客席で打ちのめされまくりでした。特に幹二さん。あなたの身体のどこからそんなパワーが溢れでてくるのですか?泣きたくなるくらい全身全霊。まさにジキル、ハイド、そして第三の人格を操り、彼らの人生を恐ろしいまでの集中力で演じきっていました。過去にはラウルもボチさんも、デュティユルもあったけど、これから先も幹二さんの役者人生は進化が止まることなく当たり役が増え続けてゆくんだろうな…。そのひとつがまさにこのジキハイですね。なんだか胸が熱いです。

んで、興奮醒めやらぬまま公演プログラム(これがまた珠玉の出来!)を読んでいたら、禅さんのコメントにまたまた「ぐるぐるスイッチ」押されちゃって~。うるさん大変なことになってます。誰か解説してー(笑)
これがあるからこの作品のリピート止まらないです。

とにもかくにも今公演がCD化される事が心の底から嬉しいです。東宝さん、ホリプロさん、ありがとう!

ミュージカル『ジキル&ハイド』2016〈2〉

ミュージカル『ジキル&ハイド』2日めの日曜日。今日も東京国際フォーラム・ホールCにお邪魔してきました!
今日も素晴らしい圧巻のステージでした。さらなる進化をとげた2016年版『ジキル&ハイド』。1シーン1シーン、1曲1曲が本当に愛おしくて、目が離せません。今回のカンパニー、最高です!

なにより、ヘンリーとエドワードを生き生きと演じている幹二さんから、ほとばしる情熱が、魂が、伝わってきて、胸が熱くなります。幹二さん自身が、舞台に解き放たれて「生きていること」をひしひしと感じているのかも?なんかもう、キラキラのオーラと生命力がだだもれなんです。迷われてる方は是非!たくさんの方に観てほしいです。

ジキハイ好きすぎちゃってたくさん語りたいんだけど、想いばかりがどんどんあふれ出て、それを言葉にすると本当に陳腐になってしまいそう…。うるの方が熟成するまで、ちょっと時間がかかりそうです(笑)

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昨日、山田先生がおっしゃってたダメ出し、今日は大丈夫だったと思います笑

ミュージカル『ジキル&ハイド』2016

ミュージカル『ジキル&ハイド』初日にお邪魔してきました!
やっぱり私は、舞台の上で、全力で役を生きる幹二さんが大好きなのだなぁとしみじみ感じ入った夜でした。

2016年版『ジキル&ハイド』は、さらにパワーアップ、さらに進化を遂げた作品になっていました。素晴らしい初日に乾杯!大千秋楽まで、カンパニーの皆さん全員が元気に駆け抜けることができますよう、心から祈ってます!

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上:幹二さんへのファン有志からのお花
下:畠中さんへハタ坊の会からのお花

うるは両方参加させていただいてます♡(笑)

pastorale『ジキル&ハイド』大打ち上げ会(補足)

エリザのお稽古場動画やレポが次々とアップされて、にわかにエリザ情報も活気づいてきましたね。今年のトート様は「クールビューティ系」じゃないかな~?って予想が当たった!とホクホクしてるうるるです、こんばんは!(ああやっぱり地方行こうかなぁ…。私の心の中のハイドが「売り渡せ」と言ってきます…どうしよう。)

打ち上げレポの完結編をアップした一昨日は、300名様ほどのユニークユーザー様にいらしていただいたようで(ドキドキあわわわ)、わざわざお越しいただきありがとうございました。畠中さんのファンの方は大体わかってるんですが(笑)、たぶん圭吾さんのファンの方も多かったのでしょうか~。期待されたような中身じゃなかったら本当ゴメンナサイ…。
これからしばらくは、通常運転のグダグダ日記に戻りますので、うるのおっちょこちょいな日常を生温かく見守っていただければ幸いでございます♪

そ・の・前に~!
いつも当ブログに遊びにきてくださる、ふうこさんから、イベントのことでいくつか補足をいただきました!ふうこさん、ありがとうございます~!!うわーい嬉しい~(感涙)。私も「そうだった、そうだった!」ってニマニマしながら読ませていただいたので、ぜひ追加でお楽しみください。僭越ながらちょっとだけ加筆・訂正させていただきましたが、なるべく原文ママで載せますね!
では、どぞっ。

ふうこさんの「『ジキル&ハイド』大打ち上げ会」補足レポ

  • 入場の際近くを幹二さんが通ったとき(私も目が合わなかったけど。汗)、ジーンズのひざ裏あたりに糸くずが付いているのを確認しました~!(だって濃い色のジーンズの真っ白の糸だったのですもの)ステージ上で谷田さんが「もー、糸くず付けて~。」と取っていたあの子です。(^^)髪の毛完璧にしてきたのに、糸くずが付いている幹二さんが好きです!
  • 谷田さんが「もー邪魔しないで話させてー!」って言ってて、幹二さんの「(はいはい)どうぞー」みたいなやりとり。自然で、リラックスされているお二人がとっても可愛らしかったです!
  • お二人のゲストを呼び込みになるとき、谷田さんが「石丸さんにもっと聞きたいことがあるんですけど、私ひとりだと言い負かされちゃうんで、お手伝いしてくださる素敵なゲストの方を・・・」と言っていました。谷田さんって言い負かされちゃうんだ~、かわいい~!って思ったんですよねー。
  • 「どん底」へ行く途中のやり取りで、会場から「マッチ!」ってあがる声を聞いて、谷田さんが「かしこ~い!」と素直に感動していましたね。その谷田さんの天然発言に吉野さんが大爆笑を噛み殺している姿がとっても印象的でした。吉野さんは、谷田さん(&幹二さん)の天然炸裂がツボだったらしく(例えば「あー、あの、エマ、エマ言ってるところ?(谷)」、「ん?エマ、エマ言う前だよー(幹)」の会話で、吉野さんはそんな抽象的な会話が、二人の間で自然に通じているのにも大爆笑していました。まぁ、会場の皆さんも会話と二人の天然さについていけてるのですけど、ね。)、終始うけていらっしゃって、なんだか私も「ね、谷田さんかわいいでしょー!」って鼻高々でした!(←自慢していいですよね!)
  • アターソンとヘンリーが見ていて嫉妬するくらい仲が良いですよね、って話で、谷田さんが「二人はどういったご関係なんですか?」と質問した答えが、「二人はご学友です」「この三人(アターソン、ジキル、ストライド)が同じ学校のご学友の設定なんです」と幹二さんがステージの三人を指して言っていましたね。そして、「エマも同じ学校で、彼女はもうちょっと下(の学年)だけど、ちょろちょろしてて可愛い子が、こんなキレイに!って・・・」と幹二さんがおっしゃっていました。(そんな細かい設定なんだー)
  • 幹二さんが畠中さんをキックするふりをしたシーン、私も覚えています。その勢いで「こいつはねー、あ、こいつって言っちゃった、このひとはねー・・・」と言ったのも(めっちゃ男子校のノリ!わーい!)。私もうる覚えですが、サプライズゲストの照れ隠しで前半だったような気がしますし、他己紹介の「幹二さん→畠中さん」の時だったようにも思えます(お役に立て無くてすみません)。
  • 幹二さん→畠中さんの紹介の冒頭に、「畠中さんとは、ニューブレインで初共演して、その後サンデー~、そして今回と、段々距離が離れているんですけど(笑)・・・」とおっしゃったのは覚えています。最初は恋人、次は友人、今回は敵役ですからね。
  • 結論として、今回の私の収穫は「谷田さん、かわいいー!」でした(爆)。会場のみなさまもほんわかにこにこしていて、本当にあたたかかったです!

そうでした~そうでした~!
冒頭、皆さんのテーブルを回られた幹二さんがステージに上がると、谷田さんが「も~、糸くず付けて~!」って言って、幹二さんのジーンズについてた糸くずを取ってらしたのです(笑)めぐちゃんの言葉を借りると「お母さんみたい~」(谷田さんゴメンナサイ!そんな年齢差じゃないってわかってます)って思って、ついつい和んでしまいました。本当にふうこさんのおっしゃる通り谷田さん可愛いかった~。そして糸くずつけたまま客席を練り歩いてた幹二さん、私も大好きです!(笑)
そしてキックのフリをしたのが、うるの誇大妄想じゃなくて良かった(爆)なんでそんな流れになったのかを覚えている方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひこっそり教えてくださいね♪
ふうこさん、本当にありがとうございました!!≧∀≦ニヤニヤが止まらないにゃ。

pastorale「ジキル&ハイド」大打ち上げ会(後編)

うわわわ、私の左手どうしちゃったんだろう…!?(驚!)
ってことで、何者かに憑依されて、完結編が書けちゃいました~!(やほーい!)書き出すまで、あんなにグズグズしてたくせに、書きだしたら止まらなかったようで。だったら早く書けよ、って話ですよね(苦笑)

ではでは、完結編のはじまりはじまり~♪

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ひとしきり『ジキハイ』のお話で盛り上がった後、「では、ここで趣向をかえて、自己紹介ならぬ『他己紹介』をお願いしたいんですけど~」と提案された谷田さん。「吉野さんから畠中さんと石丸さんを紹介、畠中さんから吉野さんと石丸さんを紹介、石丸さんから畠中さんと吉野さんを紹介…っていう感じで、褒めなくてもいいので」

その説明を聞いて、幹二さんと畠中さんは「了解、了解」って感じだったのに、1人だけ…

・・・・・・(´・ω・`)

って、みるみーるしょっぱーい顔になっていく圭吾さん。お子ちゃまみたいですごい可愛い~(爆)私たちがあんまり圭吾さんを見て笑うものだから、幹二さんと畠中さんも「どれどれ、どんな顔してるの?」って覗きにきて、大笑いされてました。
圭吾さん「そんなことするだなんて聞いてないから~」って。

その流れだったか不明ですが、谷田さんが圭吾さんのマネージャーさんに「おたくはどんな後援会イベントされてるんですか?」って聞いたら、圭吾さんのマネージャーさんは「着ぐるみを着て歌を披露したことがあります」とお答えになったという話に。圭吾さんがやれやれって歌わせたんだって。谷田さん「そんなことまでしないといけないのかしら~」って戦々恐々とされてたんですけど、きっと谷田さんはこの先も歌わなくて大丈夫ですよ~。幹二さんがハイドにさえならなければ。封じ込めておきましょう!(笑)

そんなわけで、他己紹介タイムへ~♪ まずは畠中さんの指名でした。

★畠中さんから

⇒圭吾さんを紹介
「吉野圭吾といいます(笑)圭吾は見ていただいた通りカッコイイ!でも芝居に対する気持ちは熱いヤツです。どんな状況でも必ず受けとめて返してくれるんで、自分は彼と一緒に絡む時は100%信頼してやってます」

⇒幹二さんを紹介
「えっ、幹ちゃん?(←幹ちゃんって言った~!笑)幹ちゃんは、『ニュー・ブレイン』で初めて共演したんですが、仕事に対しての姿勢や稽古場でのあり方なんか、本人を目の前にこういうこと言うの嫌なんだけど(笑)リスペクトしてます。人間としても俳優としても素晴らしい存在。今回コイツが主役で良かったって思ってます」(ううう、畠中さん、感動させないで…)

★圭吾さんから

⇒畠中さんを紹介
「畠中洋センパイです!(笑)劇団の頃から憧れの先輩です!センパイも芝居に熱い!あとはグチャグチャ!おかまいなし!(←ど、どういうこと?笑)そんなセンパイが僕は大好きです」

⇒幹二さんを紹介
「石丸さんは最初に僕、『エリザベート』を拝見しまして、お会いするまでドキドキしてたんですけど、実際にお会いしたら本当に優しい人!全然いばらない!(笑)器が大きくて、どんな球を投げても受けとめてくれるんで、安心して演じてました。カンパニーの若い子たちに『いいか、こんなノビノビやれる現場、なかなかないぞ~!ノビノビやっておけ~!』って言ってたんです。そしたら、若い子たち『ハーーイッ!わかりましたーーっっ!(元気よく)』って言ってましたけど(笑)是非、機会があったら石丸さんとは別の作品でも共演したいです」(幹二さん嬉しそうでした♪)

そして最後は、お礼を兼ねて幹二さんから。

★幹二さんから

⇒畠中さんを紹介
「はたなかひろしです!(←なぜか、メモにひらがなで大きく「はたなかひろし」って書いてあるんだけど、そんな言い方だっけ?笑)彼は酔っぱらうと本当に面白いんですよ~!(畠中さんに向かって)今、酔ってる?(畠中さん「酔ってないよ!」と答えて)お酒が入ってない時はクールでね~、『おはよう♪』って言ったら『おう(←超クールに)』って感じでね」
たまらず畠中さんが「ええ?そんな言い方したことないだろ?」って切り返すと、幹二さん「そうだって~!『おはよー♪』『おう(←超クール)』ってさ~(笑)」(←大事なことなので2度再現しました幹二さん♪)
「でも、さっきも言ってたけど、どんな球を投げても拾って投げ返してくれるんですよ。役者というのは、投げて返しての繰り返しだけど、この人とは気持ちよいやり取りになるんですよ。そして、もの凄い球で返してくれる。そんな彼が大好きです」

⇒圭吾さんを紹介
「圭吾くん!は…実はシャイだよね?(笑)それから、すごく頭が良くて、機転がきくんですよね。一度、東京でやってた時に、役者が裏に引っこんでしまったのに、お客さんがカーテンコールを求められてたことがあって。なかなか役者たちが出てこないんで、彼が舞台の端から端までツツツーって横切ってお客さんを湧かせてくれたんだよね。それを見て機転がきくなぁって感心しました。あとすごくハートが温かい。本当にまた一緒に何かやりたいね。素敵な親友をありがとう」

その流れで幹二さん、畠中さんにも「素敵な嫌味をありがとう」って続けてました。(笑いながらも、超感動ですぅぅぅ…)

それぞれのコメントにジンワリして、なんだか、いちいち感動しちゃってたうるるでした。男子3人の絆を垣間見たというか、この数ヵ月を共に闘いぬいた同志という感じがヒシッと伝わってきました。今回のゲストが圭吾さんと畠中さんというチョイスも本当に良かったです…。谷田さん、素敵なゲスト&企画を本当にありがとうございます!!感謝でいっぱいー。

そんなこんなで時間が来てしまいまして~(涙)、最後に谷田さんから「残念ながら、お時間になってしまいました。これからも3人まとめてどうぞよろしくお願いいたします」という挨拶で、3人が会釈をされて、会場からはますます温かく大きな拍手が沸き起こりました。

それで、畠中さんと圭吾さんは、またもや入ってきた時の地図を取り出し、打ち上げ二次会会場へ…という小芝居をしながら退場(笑)。が、一度引っこんだはずが出口を間違って、また戻ってくるという天然オチで(大笑)、最後の最後まで楽しませてくださったお2人でした。
改めて圭吾さん、畠中さん、お疲れのところ後援会のためにありがとうございました!ますますお2人のファンになりました。

お2人を見送った後は、今後のお仕事のお話に。
まずは来月からの『エリザベート』。帰ったらすぐお稽古に合流されて間もなく開幕なので、前述の通り、今年は『ラ・フォル・ジュルネ』には参加できませんというご報告もありました。
そして、発表になってるところでは『アンダルシアの光と影』、「これは、つのだひろさんと一緒に…」と言いかけた幹二さんに、谷田さん「たかしさんですよ~!」って訂正する場面があって(うっかり、メリージェーンを歌う幹二さんを想像してしまったのはナイショです^^)。幹二さんその前にも大阪と名古屋を思いっきり間違えてたり、うるもまったく同じ間違いをしてたもので「ああ、私ホント石丸一族だわ~f^^;」ってヘンなところでツボっちゃいました。関係ない話でスイマセン~(笑)

あと、このイベント時ではまだ明かしていただけなかったんですが、BS時代劇「薄桜記」についての前フリが。「映像の、テレビドラマのお仕事をします」「早ければ明日発表できるかな?」みたいなニュアンスでした。それと、舞台があと1本あるかも…っていう前フリもありました。『エリザ』が長いから、また年末くらいですかね?いい子にして待ってます~♪

最後に新しいスタッフになられた中瀬さんのご紹介があり、幹二さんは出口の方で皆さんをお見送りします~と場内の拍手に送られて退場されました。「おかもち」をご自分で持たれて♪(←なんつー、お茶目な人なんでしょうか!笑)

出口では、幹二さんからお土産(鶴屋寿さんのさ久ら餅、Natural Backyardさんのカードスタンド)を頂いて、握手という流れ。やっぱりドキドキしてよく覚えてないんだけど、お礼はちゃんと目を見て言えたはず…!でも私、握手してましたか?(えーっ!)何か手のぬくもりより、幹二さんの笑顔の距離が心なしか近かったなぁ…という想い出。幸せでした…≧∀≦ぱたむ。

イベント時間は90分くらいだったそうで、本当にあっという間ではあったんだけど、幹二さんの優しい笑顔とトーク、びっくりどっきりなサプライズゲスト、谷田さんはじめスタッフの皆さんの心配りがひしっと伝わって、幸せがぎゅーっと詰まってたので、すごく心が満たされるイベントでした。正直、幹二さんも事務所の皆さんも、ものすごく疲れてたと思うし、お忙しくて大変な中での準備だったと思うのです。でも本当に幹二さんのファンに対する「愛」が感じられて、ただただ感謝の言葉しか浮かびません。心から、心から、ありがとうございました。

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はぁ…これで完結でございます!
やっと皆さまに全貌をお届けできました~!少しでもおすそわけができましたら幸いですが、うるさん、お話を盛ってしまうクセがあるので(笑)すごい間違ったこと書いてたら本当にごめんなさいね(ニュアンスで読んでくだされ!)。そして、もし当日参加された方で「ここは違いますよー」って部分がありましたら、お知らせいただけたら嬉しいです。
なんだか「ライティング・ハイ」状態で(←って言葉ある?)書いてて楽しかったです~。下手っぴな文章に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

明日からは、書けてない地方公演の感想書きたいなぁ~☆
あっ、素敵な素敵な拍手のコメントいただきました~!(感涙)お返事、しばしお待ちくださいね!