Last Tod.

ついに、『エリザベート』石丸トートのラストデイになりましたね。
ジキハイが終わってすぐお稽古に入られて、5月&6月の東京、7月の博多、8月の名古屋ときて、ついに今月の大阪で大千穐楽。幹二さんにとっては本当に長丁場の舞台でしたね~。

私のように、日々のほほ~ん♪と過ごしてる5ヵ月とは全然違って、幹二さんの5ヵ月は体調や喉のメンテをしながら、休演日のあれだけの移動とお仕事をこなしながらで本当に大変だっただろうし、人知れずご苦労もあったことと思います。それを乗り切った幹二さんに拍手!そして心からお疲れさまでした~。そして幹二さんだけでなく、他のキャストの皆さんもスタッフの皆さんも本当にお疲れさまです。(まだ明日もあるけど)

うるは、東京の幹二さんの楽日がエリザMy楽で、それからの3ヵ月は松本があったりトークショーかあったりで幹二さんご本人にお目にかかる機会はあったけど、トート様のお姿はもちろんまったく見れずだったし、トート様とは真逆のにっこにこされてたホンワカ幹二さんの印象がどんどん上書きされるので(笑)、あれからトート様がどんな進化を遂げていたのかは、お友達から「吠えてるよ」とか「ラメでキラキラだよ」とか、伺ってはいるものの、まったくわかってません。もう脳内でスゴイことになってたりして~(大笑)いったいぜんたい実像はどうなんだろう…?ってちょっぴり気になってたりして。

そして、この5ヵ月を締めくくる最後のトート様。一体どんなトート様なんでしょうか?
今日はすごい雄たけびなのかな~とか、カテコでガッツポーズでちゃうのかな~とか、いろいろ想像しながら、大阪組の皆さんのレポをいい子で待っています(笑)

あ、Twitter上では皆がひじょーに癒されてたんですけども、平方元基さんのブログの9月26日に幹二さんのお写真が載ってます。それが、トート様の扮装なのにジャージ姿なんですよ~。めっちゃ癒されますわよ、奥様≧∀≦!!(笑)ぜひぜひLet’s Go!

とにもかくにも、幹二さんにとって今日という日が思い残すことなく全開で、幸せな1日であったら嬉しいです。
終わったら、好きなだけお酒~と、スナフキンにゃ~!

黄泉の国へ最後のおつとめいってらっしゃ~~い!!!

博多座千秋楽!

『エリザベート』博多座千秋楽おめでとうございます!

・・・って、前の記事が博多座の初日という私の何という体たらく!(ギャーッ!)博多公演の期間中、まるまる更新もせず本当にゴメンナサ~イ!!!幹二さんもノビノビしてることだし、うるもノビノビしちゃお~♪って、思いっきり羽根伸ばしてたら、幹二さんは休演日にもたくさんお仕事されてたことをエッセイで知りました。うるだけがノビノビしてたようで…あはははは(泣笑)
というわけで、いいかげん怠けた身体にムチを打って、シャキッと起きねばと思います。

『エリザベート』もこれで全日程の5分の3が過ぎたんですね~。はてさて今のトートさまはどんな雰囲気なんでしょうか?クールな感じ?情熱的な感じ?カンパニーの息はますます合ってて家族みたいな感じかなぁ、などと思いを馳せてしまいます。

幹二さん、そして『エリザベート』カンパニー&スタッフの皆さま、お疲れさまでした。博多座に通われてた皆さんも本当にお疲れさまでした。前半は天候が荒れていてとても心配しましたが、何事もなく(なかったですよね?)無事に幕を下ろすことができること、本当に嬉しく思います。博多から名古屋へ。この作品にさらなる深みがまし、名古屋でも良い舞台になりますことをお祈りいたします。

早く幹二さんに会いたいよ~!!

ミュージカル『エリザベート』2012 東京前楽

「いぇ~い!」を幹二さんが放った昨日の『エリザベート』前楽。春野さん、岡田さん、杜さん、大野くん、そして幹二さんの東京ラストの公演でもありました。本当に舞台も熱く、客席も熱く、とっても盛り上がりましたね~。幹二さん、2ヶ月間帝劇での公演お疲れ様でした!無事にこの日を迎えることができて、私も嬉しく思います。
そして本日27日は東京公演の千秋楽!『エリザベート』に携わったすべてのキャストの皆さま、すべてのスタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。来月からの地方公演も各地で大成功をおさめますよう、心よりお祈り申し上げます。

石丸トートの歌声は、昨晩も私を魅了しまくりでした。「最後のダンス」迫力があって良かったー!きて欲しいところにドーンと飛んできてくる幹二さんの声が本当に気持ちいい。耳が幸せです。カフェのシーンもナニゲにお気に入りだったりする私です。1シーン、1シーン、すごく集中されてたなぁ~という印象でした。春野さんのお芝居も観るたびに良くなっていて、シシィとトートの2人のシーンはえもいわれぬ美を感じました。本当に素晴らしかったー!

そんな本編では冷酷で美しいトートを生きていた幹二さん、カテコになったとたんに羽衣が手に絡まってもちゃもちゃになってたのが、たいそう可愛らしすぎてツライかったです!もう、なにあの可愛い生き物は!萌え死ぬ~!!

うるさん、一応昨日がエリザのMy楽だったんです。なので、「これが最後」と思って気合いを入れて観てたんですよ~。そう思って、幹二さんにもお手紙書いたんですけど、観終わった時には、あのもちゃもちゃにすっかり骨抜きにされてまして、「ああ、地方いきたぁ~い!」って、頭の中をぐるぐるしちゃってた私が。くーーーっ、そんな手か!
幹二、恐ろしい子!

Sunny Day.

本日、『エリザベート』石丸トートの東京公演ラストデイですね!
幹二さん、2ヵ月間お疲れさまでした!

この2ヵ月間、「嵐を呼ぶ男」の異名を欲しいままにしていた石丸トート様ですが、ラストは驚くほどスッキリな快晴で、吹く風がとっても爽やかな日になりました~。アレ、ちょっと拍子ぬけ?そんなところも含めて「幹二さんらしいなぁ♪」と、ニッコリしてしまうのは私だけでしょうか?(笑)

今期のトート様。お芝居の細かい部分は変化したり進化したりしてるのかもしれないけど、私にはトートとしての在り方は常に一貫していたように見受けられました。本音を申しますと、青い唇も青い指も私はあんまり好みではなかったんですが(ごめんなさーい!笑)、幹二さんが考えるトートの強い感情の発露が、ああいったアイコンになったのかな?ということは理解できます。

そうして一本芯が通ったトートを演じつつ、その日その日で対峙する共演者の方々との間に起こる化学変化を楽しんでらっしゃったのも印象的でした。あとは何と言っても、トート様の歌の深みがぐんと増したなぁ~と、観るたび聴くたび思いました!まさに黄泉の世界に引きずり込まれそうな、心の奥底まで蝕んで、いつのまにか絡め取られてしまいそうな歌声…ボキャが貧相で申し訳ないのですが、本当に素晴らしい!としか言いようがありませんでした。観終わった後、モーレツにいろんな曲をヘビリピしたくなっちゃうんですよね~。是非ぜひCD出していただけませんか、東宝さま(切実!)

幹二さん的には、ようやく5分の2が終わる~という気分なのかもしれませんが、ひとまずお疲れさまでした!今晩は良い舞台になりますように。そして、今日の手ごたえが、博多公演への素敵な第一歩になりますよう、お祈りしています。
私も見納め、しっかり目と耳に焼き付けてきたいと思います~!

3泊4日 観劇メモ

6月なのに台風が上陸で、荒れ模様の日本列島でしたが、お住まいの地域は大丈夫でしたか?また次の台風も近づいているようなので、くれぐれもご注意くださいね。

さてさて、ずいぶんご無沙汰しちゃってました。
ってか、今月はまだ2回しか更新してなかったのね。アイタタ…(汗)「シアターへようこそ」の溜まった感想(つのださんとのお話良かったですよね!)は、またお得意の日付詐称でこっそりUPしちゃうと思われますf^_^;

先日、札幌の母が3泊4日で上京してきて、一緒に観劇三昧してたので、今日はそのことを思い出しメモです。せっかくだからと母娘水入らずで帝国ホテルにお泊まりして、ちょっと贅沢で豊かな時間を過ごしました。母ともたくさんおしゃべりできて、とっても楽しかったー!心も細胞もフル充電しました♪

観劇三昧の初日は、新橋演舞場で上演中の『六月大歌舞伎』、夜の部のスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』を観ました。本当はこの日は都内観光をする予定だったんですが、襲名披露の当日の朝、Twitterでみっしーさんのつぶやきを読んで「そっかぁ~、今日から襲名公演なんだ~」って、何の気なしにチケットweb松竹をチラっと覗いたところ、

あれ、花道横のステキなお席が空いてるかも~!?

え?ホントにホントに空いてる!?これって運命かしら?

・・・ポチ。あ、押しちゃった!

みたいな(笑)
わずか3分で決断しちゃったのでした。(あれ、BWMLと同じパターンですね。笑)でも、そのタイミングで即ポチしなかったら、すぐ完売になっちゃったようで~。これって巡り合わせですよね。(みっしーさんのおかげです、ありがとうございます!!)

『ヤマトタケル』を観るのはこれで2回めでした。初見の時にタケルを演じてたのは、もちろん先代の猿之助さん。あれからずいぶん時が経っちゃったなぁ…と感慨深くもありつつ。新・猿之助さんの演じるタケルは若々しく、少年っぽくて凛々しく可愛く、ちょっと母性本能をくすぐられるようなタケルでした。笑三郎さん演じる叔母さんが「私がもう少し若かったら~♪」っていうセリフもすんなり頷けちゃった(笑)。こないだの某舞台じゃないけど、配役が実年齢的にしっくりくるのってポイント大きいかもです。

とにかく新・猿之助さんが、物凄い気迫、物凄い熱演で、ぐいぐい引き込まれていきました。体力的に本当に大変だと思うんですが、この襲名公演に対する並々ならぬ気持ちが感じられて、よく「全身全霊」という言葉を使ったりするけど、まさにこれこそが…って思うほど魂をこめた演技に何度も胸が熱くなりました。特に印象に残ったのは、二幕ラストの海上のシーン。ハタと気づくと新・猿之助さんの目からポロッと涙がこぼれてて、気も狂わんばかりの演技に、うわーーーん><。あれはやられたなぁ。
話題の中車さんは登場するだけで客席が湧きたち、そんな注目の中で、威厳のある帝を丁寧に演じていらして感動。口上も真摯なお気持ちが伝わってきて胸打たれました。応援したいです。團子ちゃんもいちいち可愛かった~♪笑也さん&春猿さんは相変わらず美しかった~!(ハイ、女として負けてますよ…)
大向こうさんの「澤瀉屋!」も気持ちいいほど飛んでたし、めっちゃ気持ちがアガりました。うるも調子に乗って言いたかったなぁ~!(←素人はすっこんでてください。)
久しぶりのスーパー歌舞伎だったけど、また火がついちゃいまして(え?)ちょっとずつこちら方面にもお邪魔できたらなぁ…ってうっかり思っちゃったのはここだけの話にしてください( *´艸`)

そして2日めは、帝国劇場で『エリザベート』を観劇でした~。
今回、母を招待した最大のキッカケ。もちろん石丸トートじゃなきゃ意味がないわけで。キャストは石丸トート、春野シシィ、岡田フランツ、寿ゾフィー、古川ルド、清史郎子ルドの回でした。ナニゲに清史郎くんが見られて喜んでた母でした~(笑)

母は『エリザベート』を観るのも初めて、四季を退団されてからの幹二さんを観るのも初めて(NHKで放送した番組はポチポチ観てたらしい)なので、いきなり青い唇で胸をはだけた幹二さんを観て拒絶反応起こしたらどうしよう…って若干心配したりしちゃったんですが(こらこら)、「ど、どうだった?(ドキドキ)」って聞いたら、開口一番

「マルちゃん、生き生き楽しそうにやってるわね~♪」

ですって。「やっぱり!?」って思わず大笑いしちゃった私(笑)

ほかにも「相変わらず歌が上手いわね!」「黄泉の世界の存在、っていう雰囲気が漂ってた」とかとっても大絶賛してましたよ~。なぜかイチイチ「え、ホント?どうもありがとうございます」って丁寧にお礼を言う私でした(笑)そして「どうしてアナタがお礼言うの?」ってイチイチ突っ込まれる私でした(笑)
カーテンコールでの満面の笑顔も可愛くうつったようで「マルちゃん若くて可愛いわね~!」と言ってました。そうなんですよね~♪あのカテコでの反則の笑顔は、高齢のオカンさえも落とす破壊力なのね!(笑)
ちなみに「アナタはマルちゃんしか観てないの?」ってのも聞かれたんですけども…(えっ、そこ?)。ワタクシ、そんなにあからさまでしたか…バレないように満遍なく観てるつもりなのにー。おっかしいなぁ~。

母はちびっこなので、前の列の人の座高の件が一番心配だったんですが、それもうまいこと大丈夫だったのでストレスなく観る事ができたし(帝劇はこれがあるから恐いんですよね~。)、『エリザベート』という作品自体も面白かったようで、本当に安心しました。
ちなみにこの観劇三昧の期間、他の日は晴れだったのに、この日だけ雨だった~!ということも書き添えておきます(笑)

そして3日めは四季劇場・海で『オペラ座の怪人』を観劇。
これは先に『エリザ』の日程を決めてから日付優先で取ったので、キャストに関しては誰が来ても運命に従わねばならぬ~なスタンスだったんですが、まさかまさかの大スキな佐野ファントム&苫田クリス登板でワタシ的にはテンションが上がりまくり!

名古屋ソワマチ以来の佐野ファントムでした~!相変わらず熱く、超絶素晴らしかったです。ほんと至福の時間だったなぁ~!苫ちゃんも可愛らしかったし、飯田弟くんも熱演、ラストの三重唱のシーンはそれぞれの切実な想いがドドーンと客席に響いて、本当に迫力がありました。このキャストの組み合わせ、私いま一番