『ニュー・ブレイン』千穐楽メモ

「ニュー・ブレイン」千穐楽、本当に素晴らしかったです!
初日の時も同じことを思いましたが、うるの人生の1ページにまたもや特別で大切な1日が刻まれて、感謝でいっぱい幸せいっぱい。キャストの皆さんもお客さんも、その場にいたすべての人がとにかく温かくて愛にあふれてて、あの空間に居られたことがとっても嬉しかった。

幹二さん、本当に本当にお疲れさまでした!67公演、やりとげましたね。完全復帰おめでとう。そしてキャストのみなさん、バンドのみなさん、関係者のみなさんもお疲れさまでした!アナタ達のことが大好きすぎてハグだけじゃなくてチューしてまわりたいです!(あ、大迷惑でしたっ?)

舞台は熱気にあふれていて、全身全霊なみなさんに圧倒されっぱなしだったうるさん。最後の最後まで魂こめて演じきって成功させるんだ!というカンパニーの結束感がひしひしと伝わってきて、心をギュッとわしづかみにされてしまいました。本当に良かった。ボキャ貧な自分が情けないけど「良かった」としか言葉が出てこな~い。もっと他にいい言葉はないのかしらん~(凹)でも本当に良かった!素敵な舞台をありがとう。

公式サイトの動画でご覧になられてる方もいらっしゃると思いますが、カーテンコールでは本間さんも登場し(双子のバンジー可愛かった~!)、その後1人1人からコメントがあって、みなさんの言葉に胸がキュンとなりました。桃花ちゃんも半泣きだったり、マルシアさんはボロ泣きでしたね。幹二さんが仕切ってたんだけど、2人の後輩くんを「タム」「タツ」って呼んでたのにもちょっと和んだり~。
何度カーテンコールがあったのかな?幹二さんと畠中さんは普通に手を振りながら去るパターン、お姫様抱っこパターン(幹二さんが畠中さんを抱っこ)、おんぶパターン(畠中さんが幹二さんをおんぶ)、腕組みパターンなど、最後までサービス精神バツグンでラブラブな2人で超可愛かった。
そして最後にNBバンドの演奏を聴き終えて、バンドさんに拍手&手を振っていたら……またまた幹二さん(と、キャストの皆さん)が再登場~!これは想定外の登場で嬉しかったです。

あと上演前にもスペシャルなことが。赤坂さん(バンジーの衣装)とパパイヤさん(リチャード衣装じゃなくて素のパパイヤさんの格好)が出てきて、
「上演中は携帯電話を切ってくださいね!」
「いやぁ、意外とかかってこないもんだよ?ねぇ?」
「ダメダメ!以前に一度客席からマツケンサンバの着メロ流れたことあるんだから!」(笑)
なんて話から、
「余ってもなんだからパンフは1人1冊ずつ買って行ってくださいね!」
「そこのお父さんパンフ買いました?」
(たぶん頷いたと思われるお父さん)
「あ、いまお父さん嘘ついたでしょ!」
なんてやりとりもあって、もう2人ともMCうますぎで(笑)会場大喜び!場内の温度が一気にあったまりました。

この「ニュー・ブレイン」、板の上に立つことが幸せで幸せでたまらない!という想いにあふれた幹二さんの姿をずーっと見ることの出来た、至福の舞台でした。たくさんの曲、たくさんの笑顔、1つ1つが宝物。そして幹二さんを含めた11人のことを深く好きにもなって、自分の世界も広がりました。どうもありがとう!

おまけ。

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エントランスに飾ってあったキャストのみなさんの寄せ書き。

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幹二さんの吹き出しの中は「ナンパしてたな!今日、ここから始めよう」

畠中さんは「役者は全身… ♪ 君ーのーもーとーへー ♪」樹里さんは「ヤーヤーヤーヤー!!」

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熱気と笑顔と歓声に包まれた劇場は再び静けさを取り戻して…

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初日はまだ冷たい風が吹いていたのに、楽日は春らしい木漏れ日が降り注ぐおだやかな日。このポスターとも今日でさよならだね。

special thanks and love.

『ニュー・ブレイン ~僕の中に春をいっぱい感じる~』

東宝のホームページやプレイガイド、各メディアでのキャッチコピーは「石丸幹二がミュージカルに本格復帰!」。作品の内容には一切ふれずにこのコピーつけちゃうってすごいなぁ!と思いつつ、でも、それだけ「ミュージカルを演じる石丸幹二」への注目度が高いんだなぁということをひしひしと感じた「ニュー・ブレイン ~僕の中に春をいっぱい感じる~」。これで本当に幹二さんが完全に復帰を果たしたんだという特別な気持ちで初日を迎え、千穐楽を見守りました。幹二さんが運命を感じた作品は、私の中でも宝物のように大切にしたい素晴らしい舞台でした。

 

「イノック・アーデン」で訪れたTOKYO FMホールも初めてでしたが、実はシアター・クリエも私にとっては初めての劇場。初めて訪れた劇場で幹二さんのミュージカル復帰作を観ただなんて、今後クリエは嬉しい思い出の場所として心に残りそう。上演時間は休憩ナシの105分。セットは大小のサークルカーテン(透け透けで中が見える生地です)が天井中央から吊られ、それよりも小さな照明の輪だけというシンプルなセット。劇中で使われる小道具は役者さんが運び、サークルカーテンも役者さんが自分で回して動きをつけるなど、いわゆるセットチェンジはないんだけど、サッとカーテンが回った瞬間にちゃんと場面が転換したり、2つの異なる空間を同時に見せたり、ナイスなアイディアだな~と感心。そしてそれだけシンプルな空間なので、照明の美しさが際立ってて。白いカーテンと幻想的な照明のコラボはため息がでるほど綺麗でした。

 

幹二さんが演じる主人公は、NYに住む売れない音楽家ゴードン・シュイン。彼は子供番組のキャラクター、カエルのバンジーの歌を書いて生活費を稼ぐ日々を送っています。冒頭、 軽いフットワークで現れたゴードンは、カジュアルなパーカーに白いスニーカーといったいでたち。めちゃめちゃ若~いっ!幹二さんのこと知らない人に「あの人33歳だよ」って言っても絶対信じてもらえる気がするぞ。そんなゴードンがピアノを弾きながら歌い出すフレーズは♪ケロ~ケロ~。ミュージカル復帰作の記念すべき第一声が「ケロ~ケロ~」だなんて!ちくしょー可愛いじゃないか!(笑)「わぁ、ホントに今までの石丸幹二の殻を壊すキャラなんだ!」と期待がふくらむ始まりでした。

 

友人で仕事のパートナーでもあるローダとレストランで食事をしていたゴードンは突然頭に異常を覚え、料理のお皿にバーンと突っ伏してしまいます。
この時の頭と指先の震えがすごくてちょっと怖くなるほど。そのまま救命救急隊に運ばれ、カーテンの中で処置をされてるゴードンくんはカーテンの中からすーっと外に出来てきて(幽体離脱ってことかな?)不安を思わせるメロディを歌い始めます…と、思いきやメロディがどんどん明るく希望めいてゆき、人が増えてきて皆で高らかに『ハート&ミュージック』の熱唱がはじまって。ここ、何度観ても最高の場面!某巨大掲示板ならキターーーッ!!のオンパレードに間違いないはず(笑)ああ実力派のキャストが揃うと、こんなにも迫力あるんだ!って鳥肌がたって、心臓がドキドキ高鳴る瞬間でした。最後の決めポーズでニッコニコなゴードンくんが超可愛いっ。

 

ここまでのくだりがすごい早かったので、脳の手術もさっさと済ませるのか思いきや、手術までに時間がかかったのはちょっと意外でした。脳の検査を通してゴードンがこれまで生きてきた軌跡がつまびらかに明らかになっていきます。とてもめまぐるしくテンポよく。妄想のようで現実だったり。現実のようで妄想だったり。 明るく優しいママが駆けつけた瞬間の「マーマぁ!」って甘ったれな言い方や、Mr.バンジーが出てきて(ママの目には見えない)イタズラをするところでは「いちいち出てきてくれなくっていいんだけど!」って、キミは女子高生か!みたいな言い方とか、とにかくゴードンの破壊的なキュートさにメロメロ。極めつけは、ゴードンの夢の中にロジャーが現れて『セイリング』を歌うシーン。なんじゃその顔は~ってつっこみたくなるくらい表情がロジャーLove(はぁと)なゴードンくん。そっかぁ、大好きな男子に対してはこういう顔をするといいわけですね。勉強になるなぁ…メモメモっと(違)

 

2人は夢の中で大海原をヨットでスイスイと走るのですが、ここは「タイタニック」を軽くパクったシーンなんだけど男2人というリアル感と、波をナース2人がお遊戯みたいに布をひらひらさせてて、ちょっとクスクス笑っちゃうところでもありました。そして、とにかく『セイリング』シーンは畠中洋さんの歌の上手さが秀逸!のびやかで心にすーっと染みてゆきます。畠中さんってものすごく歌がお上手なのに、押し付けがましくないところが素敵。そりゃあ、あんな素敵なロジャーの歌声を聞いた日にゃ、ゴードンくんもHAPPYになるさ~って感じの幸せそうな寝顔がまた超可愛くて萌え萌えだった(何度、”超可愛い”を書いてるのかなぁ)

 

そんなにロジャーLOVE(はぁと)だったゴードンくんなのに、実際にロジャーが花束持って病室に訪ねてくると急に拗ねちゃったりするんですよね。布団に隠れて、目を合わさないようにして「君の可愛がってる子犬が死に掛けているようなもんさ」なんて様子をうかがってみたりして。ほんっと子供~!かっわいぃ~!(爆)ロジャーはそんなゴードンの性格がすっかりわかってて、余裕たっぷり。大人の微笑みを浮かべてたりして。スネ夫くんぶりを炸裂させてたゴードンくんは、結局、ロジャーに「うしゃしゃしゃしゃしゃ」と撫で回されて(ムツゴロウさん!!)いつもの甘えっ子くんモードに。2人がまっすぐお互いを愛し愛されてて、ああ何か観てるだけで幸せな気分になるなぁって、ロジャーと一緒のラブなシーンはすんごくツボでした。

 

面白い発見もありました。ゴードンの本をママが全部捨てちゃって、それを拾ったリサが路上で本を売ってるくだりで、リサが「全部で108冊あるよ」と歌います。日本で「108」といえば誰もがピンとくるのは煩悩の数。108の煩悩を捨てて新しい年を迎えるように、108冊の本を捨てて新しい自分に生まれ変わる。なんだか、ブロードウェイ作品なのに日本的な解釈ができて、そこが面白いなぁ~って思ってたんですが、つい最近オリジナルキャスト版のCDが「ONEHUNDRED AND THREE BOOKS」って言ってるのに気づいて。「あれー?もしかしてうるが勝手に108冊って思い込んでたのか?」って、しっかり確認してみたところ、やっぱり108冊。翻訳の方が意図的にそうしたのならグッジョブだなぁ。ほかにも、ちょっとした言葉遊びがすごく効いてて耳で聞いてても楽しかったり。

 

そして、何といってもこの作品でしっかりと心に刻まれた『春の唄』。
すべての感動が一気に集約されていくこの歌を歌うゴードンは、優しくて温かくて、すべてを包みこむ。彼を見守る人々のまなざしもまた慈愛に満ちて、深く温かい。本当にこの歌の持つ力に私はノックアウトでした。いつか人生のなかで立ち止まってしまうことがあって、けどまた歩き始める時、ふと思い出す歌はきっとこの歌なのだと思う。

 

負けたはずのゲームに勝ったり、許せるはずのない人を許せたり、惨めな想いが愛に変わったり。いつでも、今からでも人生は逆転できるのだということを教えて励ましてくれるバンジー。主人公は物語の最後にちゃんと「気づいた」んですよね。傍目には何ら変わってないように見えても、気づくと気づかないでは、180度、天と地ほどのチェンジなのです。それは沈みゆく夕陽に感動したり、道端に咲いてる花を美しいと思ったり、近所の犬が可愛いと思ったことと同じ。いまの幹二さんだからこそ、演じられる役なんだなぁ、と痛感しました。

 

マルシアさんじゃないけど、朝、目が覚めることのキセキ。歯を磨きながら頭の中をお気に入りの歌が流れて、友達とバカな話をしたり、大好きな人とハグしたり、胸をときめかせたり。 ありふれた出来事がキセキの積み重ねであるということ、この作品を通して、自分はたくさんの奇跡に囲まれて生きている、と改めて気づかされました。そして身近な奇跡に気づく事こそ、大きな「チェンジ」なのだと思わされました。普段何気なく生活していると当たり前のように忘れてしまう家族の愛、友情、恋人の愛、自分に関わってくれる周囲の支え…。それらは、すべて奇跡のかたまり。すべてがないまま一人ぽっちで生きていくことはできない。そして生きていなければ、それらに気づくことはできない。これから私も私の周囲にいてくれるすべての人へ感謝の気持ちを忘れずに生きていけたらなぁ、と思いました。

 

「イノック」の時にも「おかえり!」って思ったけど、やっぱり歌ってる幹二さんは本当に輝いてて、舞台に立ってることが幸せで幸せで仕方ないって感じのキラキラの笑顔を見てるだけで、こっちまで幸せのおすそわけをいただいたような幸福感で胸がいっぱいでした。 この時代に生まれて、日本に生まれて、チケットを買えるくらいの適当なお金があって(笑)幹二さんのことを応援できるのもまたキセキのひとつだと思う。すべてのことに心の底からありがとう!!そんな優しい気持ちにさせてくれるミュージカルでした。

 

[box]ミュージカル『ニュー・ブレイン』~僕の中に春をいっぱい感じる~
2009年3月11日(水)~4月29日(水)
シアタークリエ

[スタッフ]音楽・作詞・脚本:ウィリアム・フィン/脚本:ジェイムズ・ラパイン/演出:ダニエル・ゴールドスタイン

[キャスト] 石丸幹二/マルシア/畠中洋/樹里咲穂/初風諄/パパイヤ鈴木/赤坂泰彦・本間ひとし(Wキャスト)/友石竜也/田村雄一/中村桃花[/box]

(※2010年8月追記)
この作品が上演されている時、私の親しい友人が脳溢血で倒れ、予断を許さない状況でした。私はゴードンのように必ず再生してくれるはず!と思い、毎日祈っていましたが、彼女は6月静かに天国へ旅だっていきました。「ニュー・ブレイン」は大好きな大好きな作品で、そして同時にそのとき神様に祈り続けていた自分の心境を想い出して、少し心がチクリと痛む作品でもあります。でもこのミュージカルが、「春の唄」が、いまも私の心を癒してくれるのです。

ニュー・ブレイン トークショー

「ニュー・ブレイン」のトークショーに行ってきました~。とっても素敵な1時間でした!昨日は余韻冷めやらずって感じで、うっかりホワイトデーチケット取りそうになっちゃったくらい(って取るかもしれないけど……ええっ)

受付時間の19時に到着すると、すでに日比谷シャンテに沿って列が出来てたので、並んで入場。係の方が1人1人本人確認をして(!)、机の上にずらーっと並べてある封筒を選ぶシステムでした。その中にはランダムにチケットが入ってます。この日は会場の16列目くらいまで一般のお客さんを入れてたと思うんですけど、うるは後ろから数えた方がダンゼン早い列を引き当ててしまい、改めて自分の席運のなさを確認してガックシ。さらにちゃんと双眼鏡を持っていらした方を見かけて後悔しきりでした。そうだよ備えあれば憂いなしだよなぁ~。あうう。自分の席運のなさを知ってるのに何も用意してなかった~。でも初クリエだったんですが、すごくアットホームというか小ぢんまりとしたいい劇場で、さほど遠さを感じなかったので良かったです。

トークショーの流れは、前半と後半でメンバーを入れ替える形式でした(幹二さんは出ずっぱり)。前半に登場したのは演出のダニエル・ゴールドスタインさん、畠中洋さん、樹里咲穂さん、初風諄さん。このメンバーはゴードンファミリーチームだそうです。で、後半は再度ダニエルさん、マルシアさん、パパイヤ鈴木さん、友石竜也さん、田村雄一さん、中村桃花さん。こちらはバラエティ班らしいです(笑)そして司会は、うちのブイっ子の長男が大変お世話になりまして~(笑)の赤坂泰彦さん。こういうトークイベントだと普通はアナウンサーの方とか東宝の方が司会をされたりするけど、「本日司会を務めます赤坂泰彦です!」って一番最初に登場された時、適任者が中にいたーーーっ!って感じで、くすっと笑っちゃったうるでした。もう淀みない司会っぷりは素晴らしいの一言!さすがです。

トークの中身は、作品の見どころ、他出演者の印象、稽古場の様子、役作りについて…などなど。ダニエルさんが来日されて、立ち稽古が始まって2日めということで、全キャストまだまだ自分の役を模索してるという感じでした。でもキャストの皆さん息が早くもぴったりで、稽古場の雰囲気はとっても良さそう。これから初日までの1ヶ月、公演期間の2ヶ月で、もっともっといいカンパニーになりそうだなぁという予感です。
幹二さんは公式でも確認できますが、ベージュのジャケットに黒のシャツ、ジーンズ、黒のブーツといういでたち。何と言うか全体的にオチャメさんだった幹二さん…こんなこと書くと叱られるかもしれないけど、うると同じオッチョコチョイな匂いをそこはかとなく感じるような感じないような~(笑)とりあえずとっても明るくて元気そうだったのと、終始ニコニコされてて、見てるこちらもニコニコでした。あの笑顔を見てるだけでホワホワ幸せになっちゃううるです。いいんだもーん、安い女なんだもーん。
うろ覚えで正確じゃないんだけど、幹二さんが楽屋ネタみたいなことを話して、「それはここで話しても皆さんわからないでしょ?」みたいに突っ込まれて「ゴメンね~」って言ってたのが何だかツボでした。あと、どういうわけか1人1本ずつ足元に置かれてたはずのペットボトルのお水が幹二さんだけ2本になってた(笑)

前半メンバーのトークが終わって、後半メンバーが登場する前に、幹二さんと畠中さんがニューブレインのナンバーを一曲歌ってくれました。赤坂さんが「石丸さんは四季を退団されてから、お客さんの前で歌うのは今日が初めてということになりますね~」と煽るのでお客さんの期待もヒートアップ!…と思ったら、そこで歌われた「セイリング」は畠中さんメインの曲でした。ちょ!焦らしプレイって(笑)本番、楽しみに待ってろってことですね、わかります。でも先取りできて、お得感はたっぷりでした!生歌、とっても嬉しかったです。そして、ラストには全員でも歌ってくれて。確か「春の唄」と言ってたと思います。これまた素晴らしくて鳥肌が…パパイヤさんが「感動しちゃった」って漏らしてたけど、本当に胸にジーンと染みて良かったです。

幹二さんをとりまく共演の皆さんも個性豊かでしたね~。マルシアさん→背中の美しさにため息!自分の魅せ方を心得ててプロだなぁ~と感じました。畠中さん→コメントひとつとっても、歌を聞いても、とても真摯な方で、心を打たれました。歌声、素晴らしかったです。樹里さん→場をパッと明るくされる方で本当華がある方。足が超ながーい!パパイア鈴木さん→まとめのコメントがバシッと真髄をついててダニエルさんにも褒められてましたが、とてもクレバーな方だなぁという印象。初風さん→役作りについて語ってらっしゃる姿に細部へのこだわりを感じました。あんな風に上品に年齢を重ねられたらいいなぁ。田村さん→ホッとするあったかい歌声が耳に心地良かったです。赤坂さん→クレバーさんパート2!唯一「ニューブレイン」を観客席で観れるということで初日のチケットを自腹で買ったそうで(ちなみに「RENT」の千秋楽も自腹で買ったらしい)勉強熱心な方なんだなぁ~と感心しました。友石さん&本間さん→皆さんが声をそろえてムードメーカーと言ってましたが、イベント時ではおとなしめだったような?舞台を見たらギャップに驚かされるのかなぁ?(笑)桃花さん→見た目も可愛いけど一生懸命に話をされてたのが好感が持てて可愛かったです。あとピンクのパンプス可愛い~うるも欲しいなぁ~なんて見てました。

で、トークショーが終わって一旦出演者の皆さんはハケて行ったのですが、その後、客席にいた我々は「ニューブレイン応援団」として任命されまして(笑)応援団をバックにキャスト一同で写真撮影会になりました。肖像権の問題とかあるので辞退される方はお知らせくださいと言われたんだけど、たぶん辞退した方は1人も居なかったんじゃないかな?その写真撮影のためにカメラマンがセッティングしている最中、お客さんに話しかけてた関係者のオジサマ、すっごく面白い方で、「写っちゃダメな人いますか?この中に指名手配中の人とかいないよね?」とか場を和ませてくれて、そこで一番リラックスしてキャッキャッ笑ってたうるでした(爆!)その時撮った写真は公式で…ぎゃぼ~!後部座席で豆粒に写ってて良かった~。ある意味、席運良かったってことで♪
てなわけで応援団にも任命されたことだし頑張って応援したいと思います~!