ハイボール飲んでウィー!

『エリザベート』ソワレにお邪魔してきました!
今日も石丸トートの素晴らしい歌声を堪能しました…!はぁーん。
そして、ものすごっっいハンサムなのに、ものっっすごい素敵な人なのに、ものすごっっい歌が上手いのに、ちょいちょいオッチョコチョイな幹二さんが愛おしすぎました…( *´艸`)

そういえば、久しぶりに帝劇の売店でコーヒーを買ったら、商品棚にこんなPOPが!

思わず大受けして、アルコールダメなのに、頼みそうになっちゃいましたよ!
トートさまも、今夜は美味しいお酒がのめてますように。

おやすみなさーい!

「エリザベート」大千穐楽メモ

土曜日は「エリザベート」の大千穐楽に行ってきました。
本当に良い大千穐楽で、「エリザ」に関わったすべての人の愛がそこかしこから伝わってくるようでした。大変遅ればせながら、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、そして帝劇に足を運ばれた皆さん、応援部の皆さんもお疲れさまでした~。

幹二さん、3ヶ月間 本当にお疲れ様でした!!

調子を崩すことなくケガもなく、最後まで走り抜けた幹二さん。まずそれが母にとって一番の喜びです。心からの拍手を贈りたいです。(パチパチ☆)それから、この2010年の夏を、何物にも換え難い夏にしてくださったこと、本当に幸せでした。ありがとうございました~。

ラスト、あふれる想いを余すところなく、すべてお届けされましたです~!えがったよ~ヽ(;▽;)ノ!幹二さん、カーテンコールでは充実感と達成感で、とってもいい笑顔をされてましたね。何度かこみあげてくるものを決壊させないよう頑張って立て直されてた表情に、こちらまでグッときてしまいました。お兄ちゃんと村井パパが笑いで救ってくれたカンジ?

本編は、最後だからといって浮き足立つようなこともなく、スペシャルに盛っちゃうこともなく、幹二さんらしく、ひとつひとつのシーンをしっかりと演じられてたように思います。一瞬で癒されてしまう繊細な歌声がさざなみのように広がるかと思えば、ダイナミックでほとばしる情熱にノックアウトされて。何度も胸がふるえました。
無事に「最後のダンス」も別の曲にならず~、「愛と死の輪舞」「私が踊る時」「闇が広がる」、ひとつひとつが本当に素晴らしかった!あと個人的に、何人かとユニゾンってる幹二さんが大好きなんで(四季時代から)、そういうピンポイントもかみ締めるように心に刻み付けながら見ました。
それから子ルドちゃんとのシーン。ここは8月から終始一貫、うるのお気に入りシーンでした~。とろけてしまいそうなふんわりと優しい笑顔を見せてくれたかと思いきや、間違って舞台上でサーベルで突いちゃいそうな(どこの「SHOCK」?)ギリギリの緊張感、息をするのも忘れるほどでした。

ちなみに、うるはありがたいことに前方に座ってたんですが、上演直前に客電が落ちて、まず塩田さんにピンスポが当たる瞬間、塩田さんがオケの皆さんに「みんな、ありがとう。」っておっしゃったのが聞こえてきたんで、もうその瞬間で感極まっちゃって~。「ちょ、や~め~て~~~ヽ(>_<)ノ 塩田先生ゆるさーーーん!!!」ってプンスカ&ベソベソしながら見る羽目になり、オープニングの半分くらい心ここにあらずだったのだけが心残り。

では、今回も「エリザベート」マイメモリーで締め!

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帝劇 王道の撮影ポイントで。
「幹二さんがトート役」と聞いた当初は「えーっ、絶対あの扮装してるの見たら笑う!」なんて言ってたのだけど(ゴメンね。)、実際に見たら意外とすんなり受け入れてた自分がいました。めちゃ美しい~!ただ、このポスターからは、まさかこのトート様が野獣系だとは思いもよらなかった。

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大千穐楽のキャスト。ラストのシシィは朝海さん。幹二さんトートと朝海さんシシィの並びは、本当にため息の出るような美しさでした~!子ルドちゃんは駿くん。結構な確率で駿くんに当たってたような気がします。そして前方列になる時は、下手がわりと多かったので、ルド様と駿くんの緞帳のすき間からのお手振りをいただいてました~。

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ウィーンのカフェにも行ったよ!
って、帝劇内の喫茶店です。どこかで会った人には残念ながら会えませんでした。ウィンナーコーヒー(メランジェ)をオーダー。美味しかったです~。もしかしたら「モーツァルト!」の時もウィンナーコーヒーフェアやってそう?

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記念になるようなものを1つ買おうと思ったんだけど、絞りきれなくてグッズ2つ買っちゃいました~。携帯ストラップとボールペン。正直、このストラップはうるの携帯に完全に似合わないんだけど、素敵だったので。ボールペンの方は、持ち手の部分がちゃんとした牛皮で(なんちゃってじゃなくて)刻印も入ってて、普段使いに良さそうです。

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台風14号、関東直撃!
最後の日に台風直撃って、ちょっと幹二さんらしいな。なーんて思ったのは私だけですか?いろんな意味で、劇場に嵐を呼んだということで。

最後の日の幹二さんのトート。それが幹二さんが求めてた「答え」だったのかどうかは量りかねますが、幹二さんがこの3ヶ月間をかけて山を登ってきたとするのなら、その山頂の近くまで到達できてたらいいなぁと思います。いつかまたトート閣下にお会いできる日を期待しつつ、ひとまずは黄泉の国でゆっくり身体を休めてくださいね!

ってことで、つぎは来年までお会いできないんですね~(寂しい。)でも次作&次々作で幹二さんに会えるのを心待ちに、私もいい子で過ごします~( ´ ▽ ` )ノ☆

May your days be filled with happiness!

「エリザベート」前楽メモ

エリザ前楽に行ってきました。
舞台も客席もとても熱気にあふれ、そして優しく温かかった。

 

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瀬奈さん、杜さん、そして子ルドちゃん、お疲れさまでした!
すでに公式サイトにUPされていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、杜さんと瀬奈さんがそれぞれ最後の挨拶をされて、あふれる涙をこらえながらも一生懸命に感謝の気持ちを伝えようとする姿が感動的でした。それを見守るカンパニーの表情がとても優しく、ああ良いカンパニーなんだなぁって、こちらにも伝わってくるようでした。お2人の挨拶を聞いていた幹二さんも、ちょっとヤバげだった?

 

今日は瀬奈さんのファンも多かったことと思いますが、「私だけに」では、長い間、拍手が鳴り止まないほどでした。瀬奈シシィは、本当は弱い自分を必死に守って虚勢を張って生きているような役作り、石丸トートとの光と影のバランスがほど良くって、特に「私が踊る時」は観てるこちらがスカッとするような後味だったので、いつもこの曲での2人のデュエットを聞くのが楽しみでした。あと瀬奈さんは異界の気配を察知する表情がすごく上手くて、コルフ島でのパパのシーンや、ルドルフの棺おけからトートが登場するシーンでは、瀬奈さんの表情を追ってしまう私でした。

 

杜ゾフィーは「♪息子は自由と叫んだだけ~」「けっこうね!」の言い方がピンポイントで好きだった(笑)でも、圧倒的に1幕より2幕の方の演技が私は好きでした。そもそも杜さんは気品があってお美しい方なのに、2幕の方では、より恰幅のいい衣装だったり、老けメイクだったりで、美を封印されてた。でもその老いの演技にすごく説得力があって、ゾフィーはゾフィーの信念で生きてきた人なんだということが、彼女の死のシーンで切々と伝わってくるようでした。

 

このお2人の涙のご挨拶に加え、今日は高嶋お兄ちゃんのお誕生日でもあるということで、皆でHappy Birthdayのサプライズも。「♪Happy Birthday~、Dear お兄ちゃ~ん」って誰もが迷わずに歌ってたのがツボでした。なんと高嶋兄さんは幹二さんと同い年だったんですね。そういえば、今日は「キッチュ」で絵ハガキ大盤振る舞いでございました。お皿も飛んできたら受け止めようと思ったのに、飛んでこなかったデス。

 

さて石丸トート。
歌も演技も絶好調だったのもさることながら、今日はすごく引き締まった、いい表情をされてたのが強く心に残りました。浦井ルドとの「闇が広がる」は、さらなる大迫力で素晴らしかった!何度聞いても、エリザナンバーの中で一番テンションが上がる曲。こちらの2人の組み合わせもやっぱり良いですねー!CDにならないかな。

 

あ!あと、

「最後のダンス」、さらに作曲が進んでたよ!(笑)

どうしよう、明日まったく違う曲になってたら(んなわけないよ!)
じ、実はね………打ち明けるよ。ワタクシ、幹二さんの「♪最後っ、のっ、ダンスっ、わっ、」ってブツブツ切る歌い方が少々ニガテだったんですけど(え、いまさら?)、今日の歌い方は前ほどブツブツ切ってないように感じられて、うるるの個人的な評価ではかなり高得点でした~♪お休みの間にリセットされたのかな。
ホントは劇中にもう一カ所ニガテなとこあるんだけど、皆さん大絶賛なとこだから言葉をのみこんで墓場まで持ってく~。そして本物の(本物て!)トート様だけに打ち明ける~(笑)

 

それから、ラストシーンでシシィを迎えるところ、手を広げながら「さぁ、ここにおいで」ってハッキリ喋ってたのが萌えでした。あんなにちゃんと言ってましたっけ?下手ばかりだったから気づかなかった。個人的にちょっとテンションあがってしまったです。だって…(でも明日は下手だから見られないのでした~残念。)
カテコでの、衣装のシフォンのところを持ってピラピラピラピラ~って、お辞儀する瀬奈さんをチヤホヤしてた幹二さんも超オチャメすぎでツボでした。劇中であんなに険しい視線を飛ばしてた人と同じ人とは到底思えないぞ。でもそういうところが幹二さんらしいですよね。

 

とにもかくにも、あと一公演!
遠方からいらっしゃる皆さんは、台風が近づいているので、いろいろと予定も狂いがちかと思いますが、どうか気をつけてお越しくださいね。劇場組の皆さんも、応援組の皆さんも、幹二さんと一緒に笑顔でゴールをきりましょう!

ラストビューネくん。

昨日は城田トートver.の「エリザ」を観てきました~。
「満員御礼」の札を初めて見たような。今まで出てましたっけ?

いやぁもう、素晴らしく良かったです城田くん!
8月に城田トートと祐さまトートを観た時は、ちょっとした偵察感覚(笑)だったので、あえて2階席のお安いチケットを取ったんですが、昨日はあえての1階S席をゲット♪ (8月時点では、10月のチケットは取り放題だったんですよね。押さえておいて良かった!)
そんなオペラいらずの城田くん、相変わらず美しかったです…!でも始めはビジュアル中心でお届けされるつもりだったんだけど、ちゃんと歌に感情がこもるようになってるし、演技も格段に良くなってて、気がつけばツボ満載。なんだか完全にヤラレマシタ…(≧~≦)24歳にしてあの雰囲気を醸し出せるなんてどゆことでしょう。城田優!恐ろしい子!

ラストに向かってるせいか、お客さんの盛り上がりも本当にすごかったです。キャストの皆さんの演技もたいへん熱がこもってましたね~。禅さんフランツなんか、トゥートゥートゥートゥーマッチくらいな勢いで、盛りすぎちゃうん?って思う局面もあり~(いやうるは、そんな禅さんフランツが大好きですよ!笑)「ミルク」も迫力あってとっても良かった。その熱が「ああ、もうすぐ最後…」って思わされて、少し寂しくなっちゃったりもしました。

「おおっ!」って身を乗り出しそうになったのは、城田トートと浦井ルドの組み合わせ。弄ぶ方と弄ばれる方がイイ感じにかみ合ってて、えらいツボでした~。(腐女子でスイマセン。)あと、カテコで城田トートと朝海シシィがつないだ手をブンブンブンブン振って、2人でタイミングを合わせてチュッ!て投げキスしてる姿がとっても可愛かったです。キャスト同士が仲良しなのを見るのって、こっちもニマニマしちゃいます。

そういえば客席に水夏希さんがいらっしゃいました。先日、青山劇場で「Pal Joey」を観た時もナント同じ列に水さんがいらして、シュッとされてて只者ではないのはわかるけど、お名前は存じ上げないので「どなた様?」って思ってたら、隣席のお母様が何故か「水さんですよ~」って聞かないのに教えてくださって(笑)。今回も隣席の方が「ミズさん来てるわね」ってお話されてたのを小耳に挟んで、ひょいって振り返ったら偶然発見~(笑)ナニゲに水さんと遭遇率高しです。

そんなこんなで、城田トートとはこれでサヨナラ~。
乙女心(え?乙女?)がキュンとなる、素敵なトート様を見せてくださってありがとうございました!
関係ないけど、「エリザ」上演前に懸案事項が2つあって、ワタクシちょっとだけ頭を悩ませてたんですが、お芝居を堪能して終演後に携帯の電源入れたら、2つとも解決されて良き知らせメールが届いてたの~!わーん、ありがとう城田トート様!(笑)

あとは前楽と千秋楽の幹二さんトートに全力投球です!
石丸トートが、この長かった旅の最後、どこに帰結されるのかとても楽しみ。でも何も考えずに、あふれる思いのままに演じてほしいなぁと思います。きっとそれが、答え=幹二さんのトートだろうから。

あ。劇場で幹二さんとすれ違ったような気がするんですが…??(気のせいかなぁ…?)

ぼくのなつやすみ。

実はウチの会社は決まった夏休みはなくて、個別に7~10月の間で5日間、希望日にお休みできるシステムなのです~。ワタクシ7月&8月は1日も申請せずに、黙々と働いておりまして(お盆もみっちり働いたよ!)、昨日ようやく1日めの夏休みをいただきました。はい、エリザに使っちゃいました~(爆)

せっかくの夏休みだったのにあいにくの雨模様(あ、でも日比谷の行き帰りは全然雨に降られなかった!)。おまけにめっちゃ寒かったから「何を着て行けばいいの~?」って頭の中ぐるぐるしちゃったんだけど、ステキなお休みうれしい1日。平日のお昼間から帝劇だなんて、なんだか贅沢な感じ♪

しかも昨日は大層ステキなお席でござった~≧▽≦。公演後、知り合いに会ったんですが、会った瞬間、「うるるちゃん、今日何か違う!すごい気合い入ってない?」って言われて。私、「え゛…
Σ(゚∀゚ノ)ノ!!そんなことないよう~。気のせいだよう~?」って慌てて取り繕ったけど…
…ぶっちゃけ、すごい気合い入ってたかもしらん!いまごめんなさい!(遅い。笑)

気合いといえば、昨日の伊礼くんは何だか気合い入ってるな~っと思ったら、ルドルフ出演100回めだったそうですね(本人ブログより)。おめでとうございます!闇広もグンと迫力が増してて、おおぉ~素晴らしす!って思いながら見てました。石丸トート、かなーりシメシメしてたよ!
伊礼ルドくん、マイヤーリンクのとこで自暴自棄になって、トートダンサーズをくいくいって手招きして引き寄せてるのがセクシー過剰で萌え萌えです。

幹ニさん。
essayで予言されてたのとは違って、昨日はあんまりねちっこくなかったような。(あれ?私が慣れたのか?笑)ひとつひとつ丁寧に歌われてたせいか、どちらかというと一途さが際立ってたように思いました。こないだまではシシィを手に入れたくて手に入れたくてすごいたぎってたけど、攻めの姿勢は取りつつ、昨日は彼女が生命を燃やしている様を傍らで見て喜んでいるよう。

トートが焦がれるのは彼女の実体?それともその奥で消えそうになりながらも燃え続ける、生命の煌き?

essayといえば、ぶっ飛ばされるのを覚悟で「面白い」って書いちゃって、若干ドキドキしてたけど、幹ニさんも「自分でも(変化が)面白いです」って書かれてたことだし、大丈夫です…かね?(超無理やりかな??)
朗読台本は幹ニさん自身でカスタマイズされるんですね。準備から始まるフランスへのトリップが楽しそう。新しいメガネフレーム見てみたーい。忙しいのに何ともハッピーそうな幹ニさん。んふんふしながら読みました。

今晩は、そんな幹ニさんも楽しみにされてる「ル・ジュルナル・ド・パリ」のガラコンサート!
旅行の荷物は、今朝、宅急便でホテルに送っちゃったので(最近はガラガラすら持って歩くの面倒になっちゃって~。笑)、オペラシティから帰宅したら、寝て起きて新幹線に乗るだけ!何も心配せず、あま~~~い歌声にシビレテキマス!!

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わくわく~。

Illustration by : ふわふわ。り様