映画『君の名前で僕を呼んで』

映画『君の名前で僕を呼んで』を観てきました。
1983年の北イタリアを舞台に、17歳の少年エリオのひと夏の愛のはじまりからおわりまでを描いた青春ドラマ。監督はルカ・グァダニーノ、主人公のエリオ役にティモシー・シャラメ。オリヴァー役にアーミー・ハマー。

美しい北イタリアの風景と流麗なピアノの音色とともに、少年の繊細な心の揺れが丁寧に紡がれていて、何ともいえない余韻が残る映画でした。映し出される自然や街並みも美しかったけど、登場人物たちのお顔(特に、エリオとオリヴァーとママ)が綺麗で、大スクリーンでドアップになっててもいつまでも観ていられる美しさ。大事です笑。
それにしても、ティモシー・シャラメくん。少年期の不安定で揺らぎのある演技がみずみずしく。狂おしいまでに人を想う切ない表情が本当に自然だったなぁ。素晴らしい!

映画後半のエリオパパがエリオを優しく諭すシーンが秀逸でした。「心を葬ってはいけない」というセリフが印象的でした。生まれた感情をなかったことにしてしまうのは心を葬ること。映画のキモがそこに集約されていた気がします。
夏の恋は美しくて密やかで、いつかさよならすることを知っているから儚くて。一生懸命生きて、一生懸命に誰かを愛する、そのひとつひとつが人生の一ページになっていくのだ。

映画『SING/シング』

4月に突入しましたねー。2017年もアッという間に4分の1が過ぎてしまってドキドキですが、これからの楽しみごともたくさん控えているので、春の訪れカモーン!な、うるるです。

今日は映画『SING/シング』を観てきました。本当は、お花見にでも行こうか?と、相方ちゃんと予定を立てていたのですが、「雨が降って真冬の寒さ」という天気予報にすっかり怖じ気づいてしまい、お花見の予定を映画にチェンジ。ところが、いざチケットをリザーブしようと思ったら、都内上映館のいい時間帯は軒並み激コミで、前方席しかあいてない状態でした。うっひゃあ。世の中が春休みで、今日が1日=「映画の日」ということをすっかり忘れいてたのでしたー。『SING/シング』がヒットしてることは知ってたけど、呑気に前日夜なんかにチケット手配しようとしてしまい、大変失礼しました…!

作品について

【STORY】
映画『SING/シング』は、『怪盗グルー』シリーズのイルミネーション・エンターテインメント作品。経営不振の劇場を立て直そうと、歌のコンテストを企画した、コアラの劇場オーナー、バスター・ムーン。事務員のトカゲ、ミス・クローリーのミスで「賞金10万ドル」と書かれたチラシが街中にばらまかれ、コンテスト参加希望者が劇場に殺到!そこに、極度のあがり症で人前で歌うことの出来ないゾウのミーナ、ブタの専業主婦ロジータ、ギャングの父親に逆らえないゴリラのジョニー、パンクロックを愛するヤマアラシのアッシュ、プライドの高いネズミのマイクら、個性的なメンバーたちがいた。彼らはそれぞれに新しい一歩を踏み出そうと参加するが…。

【CAST】 ※( )は日本語吹替版
バスター・ムーン:マシュー・マコノヒー(内村光良)
ミーナ:トリー・ケリー(MISIA)
アッシュ:スカーレット・ヨハンソン(長澤まさみ)
ジョニー:タロン・エガートン(大橋卓弥 スキマスイッチ
グンター:ニック・クロール(斎藤司 トレンディーエンジェル)
マイク:セス・マクファーレン(山寺宏一)
ロジータ:リース・ウィザースプーン(坂本真綾)
ミス・クローリー:ガース・ジェニングス(田中真弓)
エディ:ジョン・C・ライリー(宮野真守)
ナナ・ヌードルマン:声 ジェニファー・ソーンダース/歌 ジェニファー・ハドソン(大地真央)

【STAFF】
監督:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
脚本:ガース・ジェニングス
エンディングソング:スティービー・ワンダー、アリアナ・グランデ

ゆるゆるな感想

吹替版で鑑賞。もう気持ちよく楽しんできました~!想像通りのハッピーエンドで、期待通りにそれぞれの登場人物が個々の悩みを克服して、観客の「こうなったらいいのになぁ・・・」という思いを1ミリも裏切らないで突き進んでくれるストーリー。逆にそのド直球が潔くて気持ち良い!最後の野外ライブは最高のエンターテイメントショーで、爽快な気分で劇場を後にしました。何となく「天使にラブ・ソングを」に通じるものがあるかも。観た人だれもがHAPPYになれて、ファミリーで楽しめる作品と思います。楽曲もGOOD!特にゾウのミーナちゃんが歌う「Hallelujah」「Don’t You Worry ‘bout A Thing」が素晴らしかった。

個人的にはひたすら前向きな主人公のバスターのキャラクターがお気に入りです。どんどん進んでいく彼の姿に元気をもらいました。
一度どん底まで落ち込んだバスターがゼロからやり直そうと決意して洗車を始めるんだけど、その洗車の姿が予想を大きく裏切ったもので「ええ~っ?」って脱力させてくるところもニクイ演出で。バスターの夢のために父親が洗車をして稼いでくれたという素敵なエピソードがあったので、泣かせてくるのかと思いきや、オモシロ可愛いすぎました。その姿は劇場で(笑)

狙って吹替版にしたわけではなかったんだけど、山ちゃん(山寺宏一さん)や真綾ちゃんがキャストに入っててお得感満載でした♪歌うっていいなー。歌の力ってすごい。何だか、私も思いっきり大きな声で歌ってみたくなっちゃいました。下手っぴぃだけど(あほ)

3月に観た映画-2014

■ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
アレクサンダー・ペイン監督のロードムービー。これ、とっても好みの映画でした~。前作もだったけど、私ペイン監督の作品とすごくリズムが合うようで、ずーっとクスクスしながら観てたのに、気づくと目がうるうる。もしかしたらモノクロじゃない方がもっと沁みる画が撮れたかもと思うんだけど、あえてのグレイな風景の中を走るスバルが愛おしくて仕方なかったです。とにかく後味がほっこり爽やか。良作。優しい時間に身を置いて、映画館を出る時は私もひとつ優しくなれたような気がします。
キャストは言わずもがな、ブルース・ダーンのおとぼけ感が何とも絶妙。金の無心をしてくる親戚にぴしゃりと言い放っちゃう母親ジューン・スキッブの痛快さ。(このシーンは最高でした♪)そして、詐欺とわかっていても、なんだかんだ父に付き合ってあげる息子ウィル・フォーテの困惑と情愛。自分の立場的には彼の心情に寄り添って観てたんだけど、面倒臭さと家族愛の加減がすごく上手かった。最後にデヴィッドがとった行動がまた感動的で、ブルース・ダーンの誇らしげな表情が良かったな。親のちょっとした夢(わがまま)にちゃんと耳を傾けて叶えてあげられたらいいな、と思わずにはいられない作品でした。

 

■ダラス・バイヤーズクラブ
1980年代、HIV陽性と診断された電気工でロデオカウボーイの主人公ロン・ウッドルーフが国内未承認の薬を販売する「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立し、多くの患者に無認可薬を提供することに。実話ベースのストーリーです。
何と言ってもAIDS患者を演じるために21kg減量しちゃったマシュー・マコノヒーの役者魂をリスペクト!今まで抱いてたマシューのイメージがガラガラガッシャンッと砕かれます。役者さんってすごいなぁ。オスカー主演男優賞受賞おめでとうございます!そして強烈な印象でスクリーンの中を生き生きと泳いでいたジャレット・レト。これまたオスカー助演男優賞おめでとうございます!そんな2人のすごい男優さんが弾ける作品でした。
これ、日本映画だったらもっとウェットな感じにしちゃうだろうし、主人公は病気を患って仲間の死も経て、もっと成長するんだろうけど、とにかく一貫してブレないのはあっぱれというか、ドライ。正直まったく彼に共感することもなく、1ミリも寄り添えないまま終わっちゃったんだけど(笑)、映画全般に太く流れてたのはそんな彼の生への執着と底力でした。まさに振り回されても振り回されても、決して地に落ちるまいと必死に牛にしがみつくロデオカウボーイ。そのためなら何だってしてやる。その必死さがぐいぐいと迫ってくる。たとえ万人受けしなくても、その必死の様から何かがこぼれ落ちればいい。そんな映画です。主人公は日本にも薬を買いに来るんだけど、変な日本語を話す中国人(?)の演技が微妙で、そこだけモヤっとしちゃったかな(苦笑)
もし私が余命30日と言われたら何を思うんでしょう…。諦めるのか。足掻くのか。

 

■それでも夜は明ける
アカデミー賞の予想を当てておいて何ですが(発表時はまだ未見だったの)、奴隷の哀しみ痛みにスポットをあてた作品がこれまでにもたくさんあったのに、あえてこの作品でオスカーかぁ…という思いも。決して悪い映画ではないんだけど…もっとガツっとした骨太の話を期待していたせいか、もうひとつ食い足りなかったかな。
「ダラス~」と同じく、こちらも実話ベース。ある日突然騙され拉致され、12年もの間、奴隷生活を強いられた自由黒人のソロモン。勉強不足でごめんなさいなんですが、私はこの「自由黒人」という階層について知識がなかったので、冒頭のセレブ時代に少々戸惑いがありました。黒人の中でも格差があったのですね。結果的にソロモンは、逃げる先がない奴隷の仲間たちを見捨てて、自由な元の世界に戻っていくわけですが、その部分にも複雑な思いを抱いてしまったわけで。・・・っていま書いてて、そんな受け手の感情もコミで、奴隷制度に対する多様な問題をスティーヴ・マックィーン監督は提示しようとしてたのかな。
覚悟はしてたけどムチ打ちなどの痛いシーンやルピタ・ニョンゴが性の餌食になるシーンはホントに辛くて目を背けたくなります。でもこういう制度があったこと、人間がこんな風に扱われていたことがあったのだというのもまた事実なのですね。
で、最後にブラピが颯爽と出てきて、颯爽と美味しいとこ持ってっちゃったとこがまた「ええええー」なんですよね。王子ブラピに反比例して最悪きわまりないクズな役どころを相当頑張ってたマイケル・ファスベンダーに涙(笑)
奴隷という枷に嵌められ彼らは何を糧に明日を生きるのだろう。胸がつまる。その暗闇のなかで立ち上がった者が試金石を投じた作品。オスカーおめでとうございます!

 

■アナと雪の女王
公開してすぐに吹き替え2D版、字幕3D版、両方観ちゃいました!(笑)個人的には『塔の上のラプンツェル』の方が好みだし、正直言ってストーリー的に「ん?」って思う部分もなきにしもあらずなんですが、細かいこと抜きで、やっぱりディズニーのミュージカルアニメが大好きです~!キャラクターも可愛いし、ツボをぎゅうぎゅう押されまくりで、めっちゃ楽しんじゃいました。とにかく映像は文句なしに美しく、雪や氷の描写の素晴らしさ。氷で雪がキラキラで純度100%なのは本当すごい。北国育ちの私が言うんだから間違いなしです(笑)そして楽曲にもテンションだだ上がり。何と言っても「Let It Go」が大好きすぎて、松たか子さん版もイディナ・メンゼル版もしっかりiPodちゃんにDLしちゃいましたよ。カラオケで歌いたいなー。れりごー♡

 

1月~2月に観た映画-2014

[1月]
■永遠の0
元旦から父と母と私の3人で観に行っちゃいまして、3人でべそべそ泣かされて帰ってきました(笑)。とにもかくにも准ちゃんの真摯な演技がよかった。スクリーンを見ながら何だか「准ちゃん立派になったねぇ…」ってオカンみたいに感慨深くなったりしてました。ありきたりな言葉しかでてこなくて自分が残念すぎるんですが、日々の生活を、安心して自由に過ごしていられるいまにあらためて感謝の気持ちを持たなくては。と思います。

 

■ゼロ・グラビティ
2番館に落ちるギリギリのタイミングで鑑賞。とっても面白かったし、すごい臨場感で、聞いていたとおり息づまる90分だったんだけど、良くも悪くも「体”感”型ムービー」って感じだったかなぁ。あまりに都合良い展開じゃない?って部分もあって。せっかくなので、やはりIMAXで観たかったのが本音です~。
宇宙空間がこんなにも暗く恐ろしいものなのか!と突きつけられ、撒き散らかされた凄まじい量のスペースデブリの襲来は怖かった。中盤まで主人公のライアンがノタノタしてて、本当に息苦しいわイライラするわでグルグルだったんだけど、全てを乗り越え還った彼女の足が力強く踏みしめる大地のシーンにぐっときました。あの秀逸なラストに「重力」の意味があったのか。サンドラはすごく好演、乗りに乗ってる感じ。美しかった。ジョージは正しくジョージが演じるキャラで(爆)素晴らしかったです。あと地上クルーの声がエド・ハリスとか、何気にくすぐってくれたり。広大な宇宙に唯1人取り残されることの絶望感とじわじわ蝕む死への恐怖。ライアンが真似る犬の遠吠えがライカ犬と重なるところでは、胸が押し潰されそうでした。

 

■アメリカン・ハッスル
『世界にひとつだけのプレイブック』が大好きだったので超期待して行ったんだけど、ハードル上げ過ぎちゃった感。途中からモヤモヤしながら観てました。ジェニファー・ローレンスはやっぱりすごい。

 

[2月]
■RUSH プライドと友情
これは面白かったー!題材がF1なとこでもうワクワクなんだけど、この手合いの映画にめちゃ落ち着きますー(笑)で、ハントがどんなにイケメンでも、最初からニキ側モードで観ちゃうのはゴメンナサイ~(笑)雨の富士スピードウェイ、ドキドキしながら観ちゃった。あの臨場感とかあの時代の再現力とかホントすごくてワクワク。
ヒッチハイクのシーンで、ニキってわかった若者たちが女そっちのけで超はしゃいでたとことか、めちゃツボでした(笑)
吹き替え版で観なかったんだけどキンキちゃんはどうだったのかな?DVDになったら観てみよう♪

 

■小さいおうち
前作の「東京家族」よりは面白く観たのですが、なんだかモヤモヤ感が残るというか、うーん…。そもそもテーマが好みじゃないせいかしら。吉岡秀隆さんは好きな俳優さんなんだけど、この役なのかなぁ?とか、ちょっと腑に落ちなかったりしてました。

 

■エージェント:ライアン
既視感バリバリなアクション映画あるある展開だったけど、テンポ良く飛ばすのでダレることもなく。ケビン・コスナーを久しぶりに見た気がしますー。制服お似合いすぎで素敵でした~。敵役のケネス・ブラナーの渋い存在感もGOOD♪おじさま好きを再確認しちゃったってことで。

 

■ウルフ・オブ・ウォールストリート
スコセッシの枯渇しないエネルギーに恐れ入りました。ほぼほぼレオさまがラリって乱痴気騒ぎをしてるか、エッチしてるか、怒鳴ってるだけの180分!?凋落しても、コアな部分が微塵も変わらないたくましさ。
SHOCKばり(?)の階段落ちシーンで大爆笑しちゃいました。俺にペンを売ってみろのくだりが印象的。あとマシュー・マコノヒーのアレ(胸を叩きながら歌う)が妙に残るんだけど、あれは何ですか?(笑)

 

5月に観た映画-2013

■L.A.ギャングストーリー
うーん、ダメじゃないんだけど手放しで良くもなかったという…。スイマセン、個人的な評価は「普通」でした…(苦笑)。日曜日の21時くらいから観るのにぴったりかも~という感想です。この邦題がまた手垢つきまくりというか~、いや、逆に手垢つきまくりなので期待して観に行っちゃったのかな~。ってことは、ある意味正しいのかしらん?何だか主人公の行き当たりばったりな感じにイライラさせられたり。メンバーズの中では凄腕のニック・ノルティがツボでした。ショーン・ペンは正しくショーン・ペンを演じてましたね(笑)

 

■リンカーン
ううーーーん、師匠ごめんなさい!!途中で何度も睡魔に襲われてしまいました~ヾ(@ヮ@)ノええーっ!!もっとリンカーン本人の伝記な作品かと思いきや、有名な「人民の人民による~」はもう話し終えちゃった後で、メインは合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでの、票読み合戦に焦点を当てたお話。不勉強なもんで(ごめんなさい)「誰々が寝返った」とか言われても、そうなんだぁ…みたいな。映像的にもイマイチ印象に残らなかったなぁ。『戦火の馬』は好きだったんだけど…。でも主演のリンカーンを演じるダニエル・デイ=ルイスは素敵でした。例の「NOW!NOW!NOW!」シーンの字幕翻訳が「いつやるの?今でしょ!」になってないか期待しちゃったのはヒミツだよ(笑)

 

■舟を編む
原作未読(買ったのに読んでません^^;)ですが、辞書作りという地味で気が遠くなるようなコツコツした作業に心をこめる人々の姿が、時にはクスっと笑えたり、ジワっとさせられたり、ホンワカ素敵な映画でした。そういえば私、学生時代に編集部で映画のインデックスを作るバイトをしてたことがあって、当時はインターネットなんてなかったから、ああいうカードに「主演:薬師丸ひろ子」とか手書きしてたんだよね~なんてことも思い出しました(笑)松田龍平くん演じるところの朴訥としたマジメ(馬締)くんがとっても良かった!加藤剛さん、小林薫さんもさすがだなぁという存在感。宮崎あおいちゃんはどの映画を観ても、いつも不器用で変わり者なダンナさまを支え続けてるので、そろそろ自分の人生も楽しんで!と思います(大きなお世話)

 

■藁の楯
もともとトンデモ設定だから、そのトンデモ世界観の中で楽しませてくれればアリだと思うけど、いろいろ残念すぎたかなぁ。てか、物語云々のツッコミより藤原くん演じるキヨマルの徹底したクズっぷりに口アングリというか、あっぱれというか…。この映画の感想はそこに尽きますね。松嶋菜々子さんは精鋭SPの割に警護対象者から目を離しすぎではないのでしょうか…。大沢さんは終始カッコ良かった!(笑)

 

■アイアンマン3
すいません、アイアンマン3・・・大好きでした(≧∇≦)あっはっは!!こっちも突っ込みどころ満載じゃーーん、というお叱りはナシで(笑)
とにかくノンストップで痛快エンターテイメント。お腹いっぱ~い!ってお腹をポンポンしながら劇場を後にしました。私、パワードスーツよりジャーヴィスが欲しいんですけどどうしたら?(笑)中盤の少年との絡みと、ラストのサプライズプレゼントのシーンにもほっこりだったなぁ。それにしても、過去に悪気なく犯してしまったこと=しかも本人はすっかり忘れてることが、他人の遺恨になってるというのはトニー・スタークだけでなく自分の身にもあることだよなぁ…なんてふと思ったりすると少し怖いですね(汗)そういえばエンドロールの後、ハルクさん出てましたよね?次作の『アベンジャーズ2』も楽しみです♪