題名のない音楽会 「リズムを楽しむ音楽会」2017/5/7放送

はわわ。ゴールデンウィークボケ?で、ぽわぽわーっとしている間に、気づけば週も後半になっちゃってました!あかんやつー!しっかり気を引き締めねば・・・ってことで、5月最初の題名〜です。今週はノリノリの軽快な曲が本当に楽しくて、録画を3度もリピートしちゃった回でした。

思わず身体が動いてしまう軽快なリズム

今週はオルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバー、鈴木喜鏤さん、伊波淑さん、佐藤由さんがゲスト。オルケスタの曲はたまにTVで見たりFM等で聴くことがあったけど、メンバーの方お一人お一人にしっかり注目する機会がなかったので、お3方のパワーあふれる演奏力の素晴らしさにうひょー☆っとなり、明るい個性に心もポカポカになりー。ちょっとファンになっちゃいました!
思わず幹二さんも発してた「イヤ〜ッ!」の声がこれまた可愛かったなぁ。こちらまでテンションあがりましたー。

ボサノヴァ

ボサノヴァは1950年代にブラジルで生まれた、サンバから派生した音楽。アントニオ・カルロス・ジョビンジョアン・ジルベルトを中心となって生み出された音楽とのこと。代表的なリズムはサンバの2ビートから派生した8ビートが特徴(例としてイパネマの娘が流れてました♪)。

「ソウル・ボサノヴァ」で使われているのはスルドタンボリンクイーカというブラジルの楽器。クイーカの響きが超ユニークで超キュートでしたね〜。そういえばこの音、耳なじみあったあったー。あんな形状の楽器だったとはツユ知らずでした。わたしも鳴らして(擦って)みたいー。そしてスルドはサンバカーニバルで叩かれてるあの太鼓!「値段は結構するどー」とのことです(笑)

スウィング

スウィングはアフリカのリズムが西洋音楽と融合したもので、弾むように聴こえるのが特徴。東京佼成ウインドオーケストラの秋田さんのドラムでスウィングジャングルビートという2つのリズムが紹介されました。ドラムめちゃかっこいいー!東京佼成ウインドオーケストラにはフレッシャー先生(J・K・シモンズ)いないよね?ってこっそり思ったのはヒミツです(笑)

『シング・シング・シング』は、すっごい熱量がほとばしっていて、カッコ良く素晴らしい演奏で。堪能しました。この曲は、超思い出の曲で、ホントなつかしすぎて泣けたりも。ここには書けないけど(笑)、わたしには今でも胸がキュンとなるリズムでもあります。

マンボ

マンボは1940年代キューバ音楽のルンバにジャズの要素が融合したダンス音楽。再び登場したオルケスタメンバーの皆さんによって、コンガボンゴティンバレスの演奏とリズムの特徴が紹介されましたが、幹二さんがいちいち「いぇーい!」状態だったのにホッコリしちゃいました(≧∇≦)

会場がひとつになっての「テキーラ!」コール、すっごく盛り上がってましたね〜。幹二さんもちゃんと言ってたんでしょうか?(笑)。で、特筆したいのはクンバンチェロ。うるさん、この曲が大大大好きなんです〜。聴いてるだけで何かメラメラたぎりますよね?何かスピードアップしたい時のBGMに良さそう。お姑さんが自宅に来る前にお片付けする時とか(なんやそれ)

番組で紹介されたボサノヴァもスウィングもマンボも、どのリズムにも血が通っていて、気づけば魔法にかかったようにとりこになってしまう、そんな響きでしたー。今週もうきうきわくわく楽しい放送でした!

2017/5/7放送 第2509回 リズムを楽しむ音楽会

司会:石丸幹二、松尾由美子
出演:大井剛史(指揮)、東京佼成ウインドオーケストラ

<PLAY LIST>
M1 Q.ジョーンズ作曲 「ソウル・ボサノヴァ」
♪1962年に発売されたクインシーの代表曲。1997年に映画のテーマ曲としてリバイバルヒットした
オルケスタ・デ・ラ・ルス:鈴木喜鏤、伊波淑、佐藤由
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M2 L.プリマ作曲 岩井直溥編曲 「シング・シング・シング」
♪1936年にルイ・プリマによって作曲されたスウィング・ジャズのスタンダードナンバー。
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M3 編曲:森村献 吹奏楽編曲:宮川成治 「マンボメドレー(「マンボNo.5」「テキーラ」「エルマンボ」「エル・クンバンチェロ」)」
♪マンボNo.5・・・1948年、キューバのペレス・プラードが発表、マンボの代表的な曲で世界的に大ヒットした。
♪テキーラ・・・1958年にチャック・リオが作曲したラテン・ダンス・スタイルの楽曲。
♪エルマンボ・・・ペレス・プラード楽団による1949年のヒット曲。「マンボNo.5」などと友に世界的マンボブームを起こした。
♪エル・クンバンチェロ・・・1943年、ラファエル・エルナンデスによって発表。世界中でヒットし、日本でも吹奏楽アレンジで大人気の曲。

オルケスタ・デ・ラ・ルス:鈴木喜鏤、伊波淑、佐藤由
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

偉人たちが残した言葉
「リズムとハーモニーは魂の奥深くまでたどり着く。」
ーープラトン

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題名のない音楽会 「吹奏楽ならではの音楽会」2017/4/30放送

今週は吹奏楽の特集でしたー。吹奏楽を聴くと心がウキウキして、パワーを貰えるので大好きです!東京佼成ウインドオーケストラといえば、昨秋 Alvamar Overtureを聴いた思い出ー♪(あっ、スカピン再演!超嬉しいですー!)
そして本日のトピックスは何と言っても幹二さんのサックスの演奏ですよね♪かっこよかったなぁー!

吹奏楽ではどんな楽器がどんな役割で使われるのか?

番組では、オーケストラと吹奏楽の違いを丁寧に紹介してくれて、とても勉強になりました。その中でも今回の放送でスポットが当てられた楽器は「クラリネット」「ユーフォニアム」「サクソフォン」の3種。

木管楽器

⇒吹奏楽ではクラリネットの人数が多く、音をまとめる要となっている。メロディを担当する。ヴァイオリンと似たような役割。
音域の高い方から順番に、
E♭管クラリネット>B♭管クラリネット>アルトクラリネット>バスクラリネット>コントラバスクラリネット
広い音域をカバーする。
クラリネットが活躍する曲「セドナ」。実は余談ですが「セドナ」は高校の頃に行ったことがありまして、まぁ高校生だからほんの4〜5年前なんですが(大嘘つき)、その時は今みたいに“パワースポット”とかそういう認識がまったくなくて〜。いまだったら、もっと神聖な気持ちで訪れただろうに、ただただ楽しく観光してきちゃったんですよね〜。当時パワーを貰えたのかどうかは謎なんですが、いいこといっぱいある人生なので貰ったことにしておこう♪

金管楽器

⇒オーケストラではほとんど登場しないユーフォニアム。ふくよかな響きのする楽器で重要な役割を担っている。
①低音をカバーし 豊かにする。(ユーフォニアム+チューバ)
②中音域のメロディを奏でる。(ユーフォニアム+チューバ+トロンボーン)
③金管楽器の響きに厚みを出す。(ユーフォニアム+トロンボーン)

ユーフォニアムが活躍する曲「吹奏楽のための第2組曲」より第1楽章「行進曲」。海の歌『スウォンシー・タウン』、恋人が再会する歌『クローディ・バンクス』、民族舞踏の一種『モリス・ダンス』が引用された曲とのことで、全体的にとてもダイナミックで雄大なイメージでした。

木管楽器と金管楽器の音をつなぐ楽器

サクソフォンはリードを使い音を出すので木管楽器に属する。華やかで大きな音色が特徴。
音域の高い方から順番に、
ソプラノサクソフォン>アルトサクソフォン>テナーサクソフォン>バリトンサクソフォン
最後は吹奏楽の魅力が詰まった大人気曲「宝島」特別ヴァージョンを。サックスの魅力全開でした。幹二さんがソロでサックスを演奏する姿がまた本当にカッコ良くって〜、これだけでゴハンおかわり行けます、はい(笑)。いぶし銀のプラテーロ(幹二さんは銀のサックスをこう呼んでるのでした)が、本当に美しい。音色も美しいし。あ、幹二さんも美しかったです。テンションあがりました(*’▽’*)/☆゚’・:*☆

2017/4/30放送 第2508回 吹奏楽ならではの音楽会

司会:石丸幹二、松尾由美子
出演:大井剛史(指揮)、東京佼成ウインドオーケストラ

<PLAY LIST>
M1 S.ライニキー作曲 「セドナ」
♪1970年生まれのライニキーが市民バンドのために書いた曲で、中高生の吹奏楽でも人気の作品。
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M2 G.ホルスト作曲 「吹奏楽のための第2組曲」より第1楽章「行進曲」
♪オーケストラの名曲「惑星」で有名な作曲家ホルストによる吹奏楽の名曲。聴き所は3つのイギリス民謡の展開。
指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

M3 和泉宏隆作曲 真島俊夫編曲 「宝島」
♪オリジナルは1986年にTHE SQUAREが発表。吹奏楽でも人気になり、現在でも不動の人気No.1曲。
サクソフォン編曲:萩森英明 アルトサクソフォン:石丸幹二 指揮:大井剛史 演奏:東京佼成ウインドオーケストラ

偉人たちが残した言葉
「吹奏楽にはオーケストラ以上に大きな可能性が広がっている。」
ーーアルフレッド・リード

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題名のない音楽会 「青少年のための管弦楽入門の音楽会」2017/4/23放送

今週は、“これを頭から最後まで聞けば、オーケストラの楽器について勉強できてしまう”という、私のようなオーケストラ初心者にはもってこいの楽曲が紹介されました。ひとつひとつの楽器と音色が楽しめ、幹二さんのナレーションと合わせて聴くことにより、分かりやすく学ぶことのできた30分でした♪

オーケストラ初心者にはもってこいの一曲

今回 番組内でピックアップされていた音楽家は、B.ブリテン(イギリス/1913-1976)。

「青少年のための管弦楽入門」を作ったベンジャミン・ブリテンは20世紀のイギリスを代表する作曲家。このユニークな試みの曲は、イギリス国営放送(BBC)の教育映画”Instruments of the Orchestra” (オーケストラの楽器)のために書き下ろしたものだそうです。

「青少年のための管弦楽入門」<曲の構成>

1.オーケストラ全員でメロディを紹介

2.グループごとに分かれて演奏

①木管楽器グループ
②金管楽器グループ
③弦楽器グループ
④打楽器グループ

3.各グループの楽器を紹介

①木管楽器グループ
フルート、ピッコロ、オーボエ、クラリネット、ファゴット
②金管楽器グループ
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ
③弦楽器グループ
ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ
④打楽器グループ
ティンパニ、大太鼓、シンバル、タンバリン、トライアングル、小太鼓、木魚、木琴、カスタネット、ゴング、鞭

4.ひとつのメロディをすべての楽器で順番に追いかける

 

曲の構成は以上のとおりでしたー。
全ての楽器を解説していくため、普段はなかなかスポットがあたらない楽器の紹介も。番組内では「鞭(スラップスティック)」を紹介していました。その音を聴いて、幹二さんが「あっ痛い!」って反応してて可愛かったー。

そこで池辺晋一郎先生が、「鞭も楽器なんですね。これを知らないのを無知というんです」っておっしゃって(笑)、場内もどっと沸いてましたね。
鞭の音というと個人的には『エリザベート』を思い出すんですけど、あれは楽器で出した音じゃなかったか・・・(笑)

池辺先生による、この曲の最大の聴きどころは「最後の楽器のリレーと冒頭のメロディが重なるところ」。

第二次世界大戦直後に作曲されたという、この作品。「すさんでしまった人々の心、特に若い人、子供たちに、音楽で癒してほしい、豊かになってほしいという願いがこめられているんじゃないか。教育的な意味だけじゃなく、愛情が詰まっている」と作品を読み解かれていた池辺先生のお言葉に胸を打たれました。
それを先にお伺いしてから演奏を聴いたので、素人ながらわたしも感じ入るものがありました。

幹二さんのナレーションは分かりやすく明瞭!音楽のワクワクの世界に誘ってくれる素敵なガイド役でした。音楽に合わせて俯瞰のカメラワークもカッコ良かったです!

2017/4/23放送 第2507回 青少年のための管弦楽入門の音楽会

司会:石丸幹二、松尾由美子
出演:池辺晋一郎(作曲家)、高関健(指揮)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

<PLAY LIST>
M1 B.ブリテン作曲 「青少年のための管弦楽入門」
♪それぞれの変奏に解説がついているのが特徴。楽器の追いかけっこの最後に冒頭のメロディが重なるのが見事。
ナレーション: 石丸幹二 指揮:高関健 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

偉人たちが残した言葉
「演奏されて初めて音楽は存在する。」
ーーB.ブリテン

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サタデープラス(2017年4月21日放送)石丸幹二×丸山隆平

Wマルちゃんの銀座めぐり(きっとお酒飲みたかっただろうなぁ〜)

MBS朝の情報番組「サタデープラス」に幹二さんが登場〜。しかも丸山隆平くんと銀座めぐり!ということで、休日だけどちゃんと起きてリアルタイムで見ましたー。丸ちゃんずのワイワイ仲良し街歩き、とっても楽しかったですー。
本当、丸山くんは良い子だねぇ。そして、先日あんみつを食べてきたばかりだけど、また銀ブラしに行かねば!と心に誓ううるでしたー。

冒頭から、
「丸山さんはマルちゃんでしょ?」
「はいマルです」
「私も石丸でマルなんです」
「あれっ?マルちゃんって呼ばれてるんですか?」
「(握手!そしてカメラ目線で)今日 マルちゃんツアーです(笑)」
「じゃあマルちゃんって呼んでいいんですか?」
「僕もマルちゃんって呼びますよ」
「ぜひぜひぜひ」
カメラ目線の幹二さんがツボでした!

月光荘画材店 中央区銀座8-7-18

小学生の頃からコーヒーが大好きだったという幹二さん。2人が行ったのは画材屋さんが営んでいるカフェでした。屋上のオープンテラスのお店で、夜は星空を見ながら飲める穴場スポットとのこと。美味しそうにコーヒーを飲んでらした幹二さん。こちらは私も是非行ってみたいです。

ここでは「半沢直樹」の話題に。いままで悪い役を演じたことがなかったのに浅野支店長をやって、役のイメージで見られて戸惑ったこと。悪役のオファーが来るようになったこと。演じてる方は悪役の方がやりがいはあると話す幹二さん。
それを受けた丸山くん「見ていたら、悪人にも正義はあるんだと思いました」「いつかこういう役やってみたいなぁと思ったりします」。いつか共演できたらいいね、悪い役同士とか面白いね、とトークに花を咲かせる2人が微笑ましかったです。

★月光荘画材店 5階 月のあかり
はなれの銀ブラ・コーヒー
600円(税込)

その後、店内でお絵描きタイムへ〜。2人で絵をカキカキしながら、話題は女性のお話へ。

「好きな女性のタイプは?」
自己主張がハッキリしている人、好きだなぁ。自分でモノを決める人、私はこれが好きだとか、私はこれが正しいと思うとか。意見を持っている人が好きだね。『オレについて来い!』タイプ?マルちゃんは?」
「あんまり自分に自信がないんですよ〜。自分をすごく愛してくれる人とか、すごく好きでいてくれる人とかに染まるタイプです」
「わかる〜。合わせてみて、自分にどうかな?本当に合うのかな〜?で、測る。」
「そうです、そうです」
似てる!
「あのちなみに・・・マルちゃん独身ですよね?何でかな」
「決めるっていうのが下手くそなんだよね。絞るっていうのが」
「あ〜」
「別にいっぱい(女性を)泳がせているわけではないからね」(爆)
「でも、いずれはというお気持ちはないんですか?子供見たいなとか」
「僕ね、あんまり自分のアイデンティティに対する興味がない。自分で精一杯なんで。自分と同じものがもう一人いたら、すごく嫉妬すると思う。俺はそういうせまーい部分もあるから」

会話が面白くてつい書き起こしちゃいましたけども(笑)
どうして独身なんですか案件がよく話題に上がりますが(いい男だから仕方ないですね)、かしこまった番組で話すよりも、年下の丸山くんにこうやって話をしている時の方が、より本音がチラチラ出てて、いい雰囲気でしたね。やっぱりベースには一人っ子気質みたいなものがあるのかな、幹二さん。おっしゃってることがすごくよくわかってしまう私も同じ族ですけど。

そんなこんなおしゃべりしながら、出来上がった水彩画は〜
幹二さん「サックスの絵」
丸山くん「カスタネットの絵」
でした。

2人とも絶妙に微妙な画伯ぶりでしたかね(若干コメントしずらい。笑)。幹二さんのサックスはちょっとだけ「ヘビ?」って思ったのは内緒です。あーーーー!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(笑)

ちなみに、その流れから、丸山くんが好きな石塚真一先生の『BLUE GIANT』というマンガの話題になって、幹二さんもこのマンガを読んでいるみたいで、意気投合して2人でハイタッチ☆してたのが可愛かったです。最近、小説でもマンガでも映画でも、楽器や音楽を題材にしたものが多いですよね。わたしも読みたくなっちゃいましたー。

 

 

ヤマハ銀座店 中央区銀座7-9-14

続いてサックスを見に行った2人。そこで幹二さんがサックスで即興の演奏をはじめ、丸山くんにこっそり「この男、エロいです」って言われちゃってましたー(笑)壁ドンならぬ音ドン状態!うるもそんな目にあってみたーい。いいなぁ。

その後、「パレード」のお稽古場風景もちょっと流れてましたね〜。レオさんは丸メガネかけてるもよう!(好き〜!)

堀内敬子ちゃんがコメントで「石丸さんのメガネはレンズがないんですよ。普段のメガネもレンズがないんですよ」(ええーっ?)「こういうことするのってお笑い芸人の方だけだと思っていたんで、すごくビックリして。メガネ&マスクをされる時に、どうやら曇るのが気になるらしいです。そういう意味では細かい人かなぁと(笑)」と暴露!
でも「本当に頼れる感じの方なので。ここぞという時の男気というか、そういうのはすごくある方です」と素敵なコメントもいただいてました。

CHABARA 千代田区神田練塀町8-2

後半は、お酒が好きな幹二さんのリクエストで、アテやツマミを探すため、銀座界隈にあるアンテナショップを巡ることに。でも幹二さんは車なので、残念ながら飲めず。丸山くんばかり飲んでました。幹二さん、きっと飲みたかっただろうなぁ(笑)

☆静岡県産
・鮎うるか(白子) 80g 2,287円(税抜)
・鮎うるか(はらわた) 80g 1,600円(税抜)

一口食べた瞬間、「日本酒持ってきてくださ〜い」とおねだりする幹二さん(笑)。

にほんばし島根館 中央区日本橋室町1-5-3

☆島根県産
・のどぐろ旨味めぐり 水煮缶 180g 972円(税込)

東京交通会館 千代田区神田練塀町8-2

☆B1階 おおいた温泉座
・りゅうきゅう丼 600円(税込)

ここでは足湯に入れるサービスがあるとのこと。えー、今度帝劇に行ったときに寄ってみよう(笑)でもビニールソックスを履いての足湯て?どうなんでしょう〜?ビニールソックスを履いて並んで足湯に浸かる幹二さんと丸山くんの図、ちょっと可愛かったですけど。
ここではりゅうきゅう漬けを完食、さらにお買い上げもしちゃった幹二さんでした。

☆B1階 わかやま紀州館
・うつぼぼりぼり揚げ 30g 378円(税込)

せとうち旬彩館 港区新橋2-19-10

☆愛媛県産
・手押しじゃこ天 5枚入り 918円(税込)

やっぱりアンテナショップを巡るなら「愛媛県」は外せませんよね!(4歳までしか住んでなかったけど〜)ということで、シメは愛媛県のアンテナショップへ。じゃこ天も美味しそう!

実は幹二さん、京都でのロケ前に撮影だったそうで、多忙ななかで本当にお疲れ様でした。でもいろいろな場所を楽しく巡っていて幸せそうで良かったー。

丸山くんがスタジオで「石丸さんは本当に優しかった」とスタジオで感想を話していて、嬉しかったです。丸山くんは日本酒のコメントも上手でしたねー。幹二さんも丸山くんも性格の良さが伝わってくる並びでした。また再会がありますように♪

番組について

『サタデープラス』 今回の有名人:「石丸幹二 思い出の銀座で地方名産めぐり」
放送日:2017年4月22日(土)
放送局:MBS
MC:小堺一機、丸山隆平、 小島瑠璃子
サタデープラス 公式サイト 4月22日放送内容

NHK「ごごナマ」(2017年4月20日放送)石丸幹二&堀内敬子

可愛かった幹二さんと敬子ちゃん(と猫編集長♪)

幹二さんと堀内敬子ちゃんが出演したNHKの情報番組「ごごナマ」を見ましたー。「ごごナマ」のコンセプトはオトナの井戸端トーク。2人が出演した1時台の「おしゃべり日和」は、旬のゲストを迎えて本音で語るコーナーとのこと。

4月から始まったこの番組を初めて拝見したのですが、こんなにみっちり出番があると思ってなくて、ましてや歌の披露まであるなんて思ってなかったので、嬉しく楽しく拝見しましたー。イメージ的には「さんまのまんま」プラス「ごきげんよう」みたいな感じかな?

この日の格好は幹二さんがネイビーのスーツ、敬子ちゃんがコーラルピンクのワンピース。幹二さんも敬子ちゃんもすごく可愛くて、見てるだけでほんわか幸せでした~。そしてお部屋をうろうろしてたモフモフ猫ちゃん(ΦωΦ)も可愛かった~♡(やっぱそこw)
ちなみに、うるる調べによると、あの猫ちゃんは“猫編集長”というお名前のブリティッシュショートヘアーの男の子だそうです。

スマボトーク その1.

スマボとは“スマートボール”のこと。「ごきげんよう」のサイコロトークさながら、スマートボールをゲストが打って、ボールが入ったところに記されているお題についてトークするという流れでした。
用意されていたお題は、

G:抑えきれない衝動
O:国旗の本
A:優等生と劣等生
L:貴公子から倍返し!?

の4つでした。最初にボールが入ったのは「L=貴公子から倍返し!?」。これはわたしですよね〜と、幹二さん。劇団四季時代は王子様や貴公子的な役を演じていたが、半沢以降、悪い役のオファーしかこなくなったという話でした。

船越さんの「演じ手にとっては、悪い役、陰のある役、どこかに闇のある役は魅力的じゃないですか?」という問いかけに、幹二さんも「面白いですよね。やはり我々世代になりますと人間臭い役をやる方が色んなカードを使えるんですよね。悪いんだけど、悪いには理由があるとか。本当はいい人だったのに悪いことしちゃったとか、そういうのを表現するのもいま魅力を感じてます」と同意。

阿部さん「ファンの方は悪い役をされていた石丸さんを、どう思われたでしょうね?」
幹二さん「たぶんびっくりされたと思いますよ~。(一方で)私のミュージカルや舞台を見てない方には、それが石丸幹二だと思われたようです。」と。

特急に乗っていた時(松本からの帰りですよね?)、隣の席の方がポータブルDVDで「半沢直樹」の浅野支店長の土下座シーンを見ていて気まずかったたというお話もされてました。

美保さんの「どうして劇団四季をお辞めになったんですか?」という質問から、
幹二さん「17年やっていたが、ちょうど厄年の42歳くらいの時、身体が思うように動かなくなってしまった。体力が落ちたと気づいたところから気力もなくなってしまった」という話へ。

ずっと劇場に通っていたので夕方の風景を知らなかった。リハビリで近所を歩いていたら、夕陽が綺麗だと感じ、日常生活から離れていたことに気づいたと幹二さん。朗らかな笑顔でお話されていたけど、この話はキュンとしてしまいますよね。
一度休んで一年半くらいかけて考え、「自分がやりたいのは、やはり舞台に立ったり人前でパフォーマンスをすること」と思って、改めてもう一度スタート。チャレンジの場が広がった。そしたら悪役も来た(笑)

横から美保さんが「エグいの演ってほしいですねー!」っておっしゃってましたが、うるもちょっと見たいかも!レクター博士みたいなのとか?(ちょっと行き過ぎかな?笑)でも、石丸幹二セカンドステージを楽しまれてる幹二さんは、とてもキラキラしてていいなぁと思っています。

船越のクエスチョン

ここではゲストが「YES」と「NO」の札を持って、質問にふさわしい方を挙げるというもの。

★クエスチョン1 幹二さんへの質問 「独身貴族をやめたい!」

NO

「50年以上も自分のやりたいように生きてきてるんで、このまんま謳歌していきたい。楽なんですよ。」と、結婚願望のまったくなさげな幹二さん。

船越さんが「すべて貴方のペースでいいんですよ〜っていう人が現れたら?」と振るも、それを美保さんが「そんな人いないでしょ!絶対文句言うって」って速攻否定されて、すかさず幹二さんも「ね!」って同意されてたのに大笑い。

幹二さんも、若い頃は結婚を考えることもあったし、周囲がどんどん結婚するので焦った時期もあったけれど、特殊な仕事ゆえに周りが愛想を尽かしてくることに気づいてきた〜、と。自分のペースで過ごせる方が迷惑もかけないし、気ままなんだそうです。

「運命の方との出会いがないからじゃない?」という船越さんに、やっと幹二さんも「あ〜、それはこれからあるかもわかりませんね」って同意されてたので、ちょっとホッとしました(笑)
(幹二さーーん、運命の人ここに一人いますけど〜!うわ何をするやめqweertyu!”#$%&’… ←お約束)

★クエスチョン2 敬子ちゃnへの質問 「ライバルと思う俳優がいる?]

NO

映画とかドラマ、舞台を見るのが好きで、この人のこの演技いいな〜って思うことはあるけど、ライバル視したことはない。同業者に力をもらう感じです。

★クエスチョン3 2人への質問 「30年前の自分に戻りたいと思う?」

2人ともNO

またあのしんどいことを繰り返すのかと思うとやりたくない。苦しかった。厳しかった。と、2人とも言ってて、そんなになんだ〜とちょっとビビったり。でも、その時すっごく頑張ったからこそ今があるんですね〜。

★クエスチョン4 2人への質問 「ミュージカルは正直もうしんどい?」

2人ともNO

★クエスチョン5 2人への質問「かつて恋愛感情があった」

2人ともNO

どっちの札が上がるか、YESとNOを交互に上げたり下ろしたりする敬子ちゃんと幹二さんが可愛かったです(笑)。わたしも気になる質問でしたが、まさかの2人ともNOー?ちょっとガッカリしたような、ホッとしたような!?(笑)

「芝居の中で濃いことをやっているので、普段はそんな感情にならなかった。」と幹二さん。敬子ちゃんは「同じ役でも何人もキャスティングされていて、どんどんが変わる場合があるので、いちいちその方に感情を抱くと大変。人ではなく役柄を好きになります」とのことでした。

ちなみに敬子ちゃんの劇団時代の幹二さんの印象は「入ってきたときから、王子様がやってきたみたいでした」。それに幹二さんが「え?おじいさまじゃないの?」とツッコミ入れてました(そのギャグは東京會舘から今に至るですね笑)。

答えが全部「NO」だったのは番組始まって以来、初めてのことだったそうです。

スマボトーク その2.

ここで、またまたスマボコーナーへ。敬子ちゃんがボールを打ち、お題は「O=国旗の本」。これは敬子ちゃんにまつわる話でした。

舞台「コンフィダント」の際、三谷幸喜さんが、論理立てて話をするのが苦手な敬子ちゃんのために、毎週ワークショップをひらいてくれたという話。そのなかの一つに、「国旗の本を渡されて、適当にひらいたページの国のことを相手にプレゼンする」というワークショップがあったそうです。敬子ちゃんは「キプロス」という国について説明したとのこと。
これは役者さんだけじゃなくて、わたしみたいな説明下手っぴい、かつ世界情勢に疎い人にも向いているかもー。

普段から人間観察をよくしているという敬子ちゃん。区役所に行った時に、担当の方があまりに早口で何を言っているのか聞き取れなかったので、「この人は同じ質問を何度もされているんだろうなぁ」と思って、面白いから、いくつか質問してみたそう。幹二さんが反応して「ここですよ、ここ!」って褒めてましたー。

「石丸さんは役作りのために何かされてますか?」と船越さんに振られた幹二さん、今回のミュージカル「パレード」に関しては、実在の人物で嘘があっちゃいけないので「調べまくる」「資料をよく読む」(これはレポで端折ってしまいましたが、製作発表でも話されてました!)。そこからは妄想して、役を太くしていくとのことでした。「人間の場合はそうですが、劇団時代は犬とか猫とか獣とかで困りました」とも。
その話の時、猫編集長が寝そべってて、たいそうかわゆかったです♪

 

続いてのスマボお題は、「A=優等生と劣等生」

「これは決まりました。わたしたち四季の同期なんですが、敬子ちゃんが限りなく優等生、わたしが限りなく劣等生です」と幹二さん。
それを受けた敬子ちゃんが「そんなことないです〜、歌は本当に素晴らしいですから」
幹二さん「いま“歌は”って言いましたでしょ?(笑)歌以外は何にもやったことなかったんです」

「歌で食べていこう」と思った幹二さんが「劇団四季」のオーディションを受けて飛び込んだのはいいけど、ダンスも芝居もあることに後から気づいたという話。船越さんが「劇団四季を目指したのにミュージカルを見てなかったんですか?」「聞いてもにわかに信じ難い」って不思議がられてて。わたしはもう何度も聞いた話なのでサラッと聞いちゃってましたが、うん、普通の人の反応はそうですよね。
幹二さんも自分で「視野が狭い」って言ってましたけど(笑)

そこで美保さんが幹二さんに「何か身体かたそうですよねー!!」って見た目イメージでおっしゃってて、スタジオが大笑いに。幹二さんもタジタジしながら「おっしゃる通りです!」この流れ、超ツボでした!(大笑)

入団してからの毎日は、稽古稽古稽古でしたという話へ。その流れから、四季時代に毎日やっていたという「滑舌をよくするトレーニング、長いブレスで喋るトレーニング」を実際に全員でやることに。幹二さんの手拍子に合わせて

1. 4カウントで息を吸う
2. 4カウントで息を吐く

3. 一息吸って

4.あいうえお いうえおあ うえおあい
えおあいう おあいうえ かきくけこ
きくけこか くけこかき けこかきく
こかきくけ さしすせそ しすせそさ
すせそさし せそさしす そさしすせ
たちつてと ちつてとた つてとたち
てとたちつ とたちつて

5. (二拍) ←ここでブレス

6. (4の続き)なにぬねの にぬねのな・・・・・

って感じのトレーニングでした。最初に見本として敬子ちゃんがひと息でやってみて、皆さんから拍手が。多少は知っていましたが、舞台での華やかなところばかりに目が行くけど、こういうコツコツ地道な努力が生きる世界なんですよね。うー、頭が下がりますー。幹二さんのカウントも慣れてる感じでしたね。

歌のコーナー 「無駄にした時間」ミュージカル『パレード』より

その後、歌のコーナーに。
製作発表の余韻がまだ残ってるなか、また「無駄にした時間」を聴けて、本当に嬉しかったです。幹二さんも敬子ちゃんも、このナンバーを大切に大切に歌っているのが伝わってきて、イメージがものすごく膨らむし、胸に沁みて、とっても良かったー!

「無駄にした時間」 ミュージカル『パレード』より
詞・曲:ジェイソン・ロバート・ブラウン
訳詞:高橋亜子
ピアノ伴奏:前島康明

視聴者からのおたより

おたより1:若さの秘訣は?

幹二さん「健康的な生活をする」「ストレスを溜めないようにする」
敬子ちゃん「よく眠る」「保湿」って言ってました。やっぱりそこー!メモしておきます(め∀め)

おたより2:(阿部アナウンサーが急に「ええっ?これはご紹介していいんでしょうかー?」ってまごまごされていたので、船越さんが代読。)石丸さんと阿部アナウンサー似てませんか?

「目がちょっとたれてるのが共通してますかね?」と幹二さん。雰囲気かな…?
阿部さんの優しそうな笑顔、うるも好きですよ♪

 

そこで番組はエンディングへ。爽やかに「ぜひ劇場にいらしてください」と『パレード』の宣伝をされた幹二さんでした。

は。また気がつけば膨大になってしまった!(笑)
でも楽しい番組でした。NHKさま、いつも本当にありがとうございますー。

番組について

『ごごナマ』 おしゃべり日和
放送日:2017年4月20日(木)
放送局:NHK
ホスト:船越英一郎、美保純、阿部渉
ゲスト:石丸幹二、堀内敬子
ごごナマ 公式サイト