バイぜ!

「V6 For the 25th Anniversary」配信まであと少し。昨日アップされたブイちゃんの動画を見ましたー。急にイノハラさんが発した「バイぜ!」からの、バイぜ連呼でまとまる6人が可愛すぎて大変でした。誰がどんなパス出してきても、楽しんじゃうあの空気感。さすが勤続25年の男たち!と唸ってしまったというか、いつも変わらずにいてくれて、本当にほっとします。というわけで、早速わたしの中で流行語となった「バイぜ」を、いろんなところで使っていこうと決意するの巻でした。

映画『君の名前で僕を呼んで』

映画『君の名前で僕を呼んで』を観てきました。
1983年の北イタリアを舞台に、17歳の少年エリオのひと夏の愛のはじまりからおわりまでを描いた青春ドラマ。監督はルカ・グァダニーノ、主人公のエリオ役にティモシー・シャラメ。オリヴァー役にアーミー・ハマー。

美しい北イタリアの風景と流麗なピアノの音色とともに、少年の繊細な心の揺れが丁寧に紡がれていて、何ともいえない余韻が残る映画でした。映し出される自然や街並みも美しかったけど、登場人物たちのお顔(特に、エリオとオリヴァーとママ)が綺麗で、大スクリーンでドアップになっててもいつまでも観ていられる美しさ。大事です笑。
それにしても、ティモシー・シャラメくん。少年期の不安定で揺らぎのある演技がみずみずしく。狂おしいまでに人を想う切ない表情が本当に自然だったなぁ。素晴らしい!

映画後半のエリオパパがエリオを優しく諭すシーンが秀逸でした。「心を葬ってはいけない」というセリフが印象的でした。生まれた感情をなかったことにしてしまうのは心を葬ること。映画のキモがそこに集約されていた気がします。
夏の恋は美しくて密やかで、いつかさよならすることを知っているから儚くて。一生懸命生きて、一生懸命に誰かを愛する、そのひとつひとつが人生の一ページになっていくのだ。

お久しぶりです

プロバイダーさんから「5月で1年経つので、契約更新してくださいね〜ニコッ♪」というお知らせメールが来て、毎年恒例の反省会を開催中のうるるです。お久しぶりです。
わああ、月日が経つのは何と早いことでしょう。
こんな状態なら、いっそブログ閉鎖しちゃおうかなあという考えもチラと脳裏を掠めたのですが、そんな勇気も到底出ませんので、未練がましくまた1年更新することにしました。この1年はちゃんと更新できる私になれますように。

で。もっとブログに特化したシンプルなテーマはないかなぁ・・・と、あちこち徘徊して「First」というテーマにチェンジしてみました!うん、すっきりシンプルでいい感じかも。しかも無料なところが嬉しい♪
(あとは書くだけ・・・!笑)

First

豆を撒きました!

鬼はそと。福はうち。

大人になってからの豆まきってちょっと勇気が要りますよね?子供がいる家庭ならワイワイキャーキャーしてても微笑ましいけど、大人オンリーだと若干の羞恥心が…。でもそこを堪えてやってしまう私たち(笑)。いい春が訪れますように。

ちなみに恵方巻きも食べました。たぶん恵方を向いて(今年は南南東のもようです)丸かぶりするのが正しい恵方巻きの食し方だと思うのですが、気がついたら家族が食べやすいように切り分けちゃってて、丸かぶりしようもない状況に(笑)。

海鮮が7種類も入っててとっても美味しかったので良しとします。

ぽたぽた

最近は違うのかもしれないけど、札幌で過ごしてた少女時代は雪が降っても傘は差さなくて、帽子かフードを被ってズンズン歩いてました。

あっちの雪はパウダースノーだったから、パンパンとアウターを払えばそれでへいちゃらだったのでした。音のない白い世界でふわふわ落ちてくる雪の結晶を見てるのが好きでした。

東京の雪は湿気があってぽたぽたしてて、冷たくて重い感じ。でも雪だるまを作るには都合がよくて、それはそれで楽しかったりして。雪が降る日はどこかDNAが騒いでテンションが上がります。寒いのはなんだけど。

今日の雪は積もらずちょっと残念。凍れるから風邪ひかないようにね。