おっちょこちょいな日常をおくる、うるるの雑記ブログ。

1月~2月に観た映画-2014

[1月]
■永遠の0
元旦から父と母と私の3人で観に行っちゃいまして、3人でべそべそ泣かされて帰ってきました(笑)。とにもかくにも准ちゃんの真摯な演技がよかった。スクリーンを見ながら何だか「准ちゃん立派になったねぇ…」ってオカンみたいに感慨深くなったりしてました。ありきたりな言葉しかでてこなくて自分が残念すぎるんですが、日々の生活を、安心して自由に過ごしていられるいまにあらためて感謝の気持ちを持たなくては。と思います。

 

■ゼロ・グラビティ
2番館に落ちるギリギリのタイミングで鑑賞。とっても面白かったし、すごい臨場感で、聞いていたとおり息づまる90分だったんだけど、良くも悪くも「体”感”型ムービー」って感じだったかなぁ。あまりに都合良い展開じゃない?って部分もあって。せっかくなので、やはりIMAXで観たかったのが本音です~。
宇宙空間がこんなにも暗く恐ろしいものなのか!と突きつけられ、撒き散らかされた凄まじい量のスペースデブリの襲来は怖かった。中盤まで主人公のライアンがノタノタしてて、本当に息苦しいわイライラするわでグルグルだったんだけど、全てを乗り越え還った彼女の足が力強く踏みしめる大地のシーンにぐっときました。あの秀逸なラストに「重力」の意味があったのか。サンドラはすごく好演、乗りに乗ってる感じ。美しかった。ジョージは正しくジョージが演じるキャラで(爆)素晴らしかったです。あと地上クルーの声がエド・ハリスとか、何気にくすぐってくれたり。広大な宇宙に唯1人取り残されることの絶望感とじわじわ蝕む死への恐怖。ライアンが真似る犬の遠吠えがライカ犬と重なるところでは、胸が押し潰されそうでした。

 

■アメリカン・ハッスル
『世界にひとつだけのプレイブック』が大好きだったので超期待して行ったんだけど、ハードル上げ過ぎちゃった感。途中からモヤモヤしながら観てました。ジェニファー・ローレンスはやっぱりすごい。

 

[2月]
■RUSH プライドと友情
これは面白かったー!題材がF1なとこでもうワクワクなんだけど、この手合いの映画にめちゃ落ち着きますー(笑)で、ハントがどんなにイケメンでも、最初からニキ側モードで観ちゃうのはゴメンナサイ~(笑)雨の富士スピードウェイ、ドキドキしながら観ちゃった。あの臨場感とかあの時代の再現力とかホントすごくてワクワク。
ヒッチハイクのシーンで、ニキってわかった若者たちが女そっちのけで超はしゃいでたとことか、めちゃツボでした(笑)
吹き替え版で観なかったんだけどキンキちゃんはどうだったのかな?DVDになったら観てみよう♪

 

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■小さいおうち
前作の「東京家族」よりは面白く観たのですが、なんだかモヤモヤ感が残るというか、うーん…。そもそもテーマが好みじゃないせいかしら。吉岡秀隆さんは好きな俳優さんなんだけど、この役なのかなぁ?とか、ちょっと腑に落ちなかったりしてました。

 

■エージェント:ライアン
既視感バリバリなアクション映画あるある展開だったけど、テンポ良く飛ばすのでダレることもなく。ケビン・コスナーを久しぶりに見た気がしますー。制服お似合いすぎで素敵でした~。敵役のケネス・ブラナーの渋い存在感もGOOD♪おじさま好きを再確認しちゃったってことで。

 

■ウルフ・オブ・ウォールストリート
スコセッシの枯渇しないエネルギーに恐れ入りました。ほぼほぼレオさまがラリって乱痴気騒ぎをしてるか、エッチしてるか、怒鳴ってるだけの180分!?凋落しても、コアな部分が微塵も変わらないたくましさ。
SHOCKばり(?)の階段落ちシーンで大爆笑しちゃいました。俺にペンを売ってみろのくだりが印象的。あとマシュー・マコノヒーのアレ(胸を叩きながら歌う)が妙に残るんだけど、あれは何ですか?(笑)

 

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うるる

映画とミュージカルが大好きな、うるるのブログです。ご贔屓の俳優さんは、上質を知るミュージカル界の貴公子こと石丸幹二さん。私もコーヒーが大好きなのですが、1年に3回くらい派手にぶちまけて周囲から哀しい目をされます。自他ともに認めるおっちょこです。アイコンはふわふわ。りさんのイラストです。

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